新採用職員と指導担当者SUPPORT

WORKPLACE TRAINING職場研修

配属後は、4・7・10月に行われる集合型式の新採用職員研修のほか、指導担当者が新採用職員に対して日々の業務で指導や助言を行う6か月間の職場研修(OJT)があります。新採用職員の賀東駿介さんと指導官の浅沼凌さんの事例を通して、職場研修をご紹介します。

仕事の根拠を大切にした指導で自ら考え、自ら創る力を育む

写真左:新採用職員(賀東さん) 写真右:指導担当者(浅沼さん)

Gato Shunsuke賀東 駿介

[採用職種:一般行政]

採用から現在まで

採用から現在まで

令和7年度~
ふるさと振興部科学・情報政策室・主事

Asanuma Ryo浅沼 凌

[採用職種:一般行政]

採用から現在まで

採用から現在まで

平成31~令和3年度
盛岡広域振興局農政部農村整備室・主事
令和4年度~
ふるさと振興部科学・情報政策室・主事

仕事の根拠を大切にした指導で
自ら考え、自ら創造する力を育む

 [賀東さん]科学・情報政策室では、県内の公設試験研究機関の連携推進や科学技術を普及・啓発するイベントの開催業務などを担当しています。指導担当者の浅沼さんは机も隣同士で、質問するとどんなことでも丁寧に教えてくれる頼もしい先輩です。メールや文書の書き方など初歩的なことから始まり、段階的に実務を学びながら指導やアドバイスを受けています。
 日頃から心がけているのは、わからないことがあった時は、まず自分なりに調べて解決策を考えること。それでも難しい時は、自分の考えも伝えながら、浅沼さんや先輩方に相談するようにしています。浅沼さんは、仕事の考え方や進め方の根拠を示してくれるので、別の業務をする際も根拠に基づいて考えられるようになりました。今後は、どんな状況でも冷静に対応できる力を身につけていきたいです。

 [浅沼さん]新採用職員の場合、最初は受け身の姿勢でいることがほとんどです。だからこそ「なぜ、そう考えるのか?」「なぜ、そう対処するのか?」という根拠を教えることで、自ら考える力を鍛え、次の仕事に応用できる指導を心がけました。賀東さんは、こちらの意図を理解して、自分のものにしていくので教え甲斐があります。いずれは、自分の考えを政策に反映できる、自分で仕事をつくれるような職員になってほしいですね。

Q.あなたにとって幸せとは?

 [賀東さん]お気に入りのアーティストのライブやゲームなど、好きなことを楽しめること。有給休暇も取りやすいので、楽しみを我慢せずに働けます。

 [浅沼さん]大変な仕事を乗り切った日の帰りに、大好きなラーメンを食べている時です。「お疲れ自分!」と思いながら食べていると、次の日のモチベーションが湧いてきます。

Q.休日の過ごし方は?

 [賀東さん]友だちとお酒を飲みに行ったり、ドライブに出かけています。たくさん遊んだ翌日はたっぷりと寝て、翌日の仕事に備えています。

 [浅沼さん]学生時代から一人暮らしのため自分で料理をすることが多く、時々凝った料理に挑戦しています。また、運動不足気味なので、最近ジョギングを始めました。