職種区分別仕事紹介


県職員の仕事を
先輩たちに
聞いてみました!

一般行政

農林水産部 流通課

田村 天香Tamura Haruka

平成26年度採用

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仕事内容
岩手県産の農林水産物の販路拡大が、私のミッション。岩手の様々な食材の魅力を県内外に伝えるため、リーフレットやホームページでの情報発信、PRイベントの企画・運営などを行っています。
仕事とプライベートをどのように両立させていますか。
現在の仕事は、イベント開催のため土日に出勤することもあります。そんな場合は週休日の振替制度があるので、早めに振替を申請して、ゆっくり休むようにしています。スケジュールの管理や周りへの仕事の引き継ぎをしていれば、大丈夫。休暇も取りやすい職場なので安心です。

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社会福祉

岩手県立杜陵学園

佐々木 聖人Sasaki Masato

平成25年度採用

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仕事内容
前任地では、児童に関する相談に対応していましたが、杜陵学園では直接児童の自立をサポート。学習や生活指導など、児童とともに様々な活動をしながら自立への支援を行っています。
現在の仕事のやりがいや魅力を教えてください。
施設では様々な課題を抱えた児童が集団で生活しています。一人ひとりに寄り添いながら支援を続けることはとても大変ですが、日々成長していく子どもたちの姿が何よりの励み。また、職員それぞれの専門性や特徴を生かしながら、連携して仕事ができるのは大きな魅力です。

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心理

岩手県福祉総合相談センター

風張 真理Kazahari Mari

平成26年度採用

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仕事内容
児童相談所にあたる部署で、子どもに関する様々な相談に対応。児童心理司の仕事は、子どもに対する心理判定やカウンセリングが中心ですが、保護者や子どもを取り巻く関係者への支援も重要な業務です。
県職員を志望した理由を教えてください。
私は県外出身者なのですが、以前から岩手の土地柄やそこに住む方々の人柄に魅力を感じていました。震災をきっかけに、岩手のことをもっと知り、岩手に住む人々の価値観を大切にしながら復興に携わっていきたいと思うようになり、県職員を志望しました。

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農学

久慈農業改良普及センター

小岩 央幸Koiwa Teruyuki

平成24年度採用

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仕事内容
前任地では主に技術支援を行っていましたが、現在は農業者・集落営農組織に対する経営改善などを担当。営農計画の作成から実践までをサポートするほか、栽培上の課題解決等を行っています。
県職員を志望した理由を教えてください。
祖父母が農業・畜産業をやっていて、小さい頃から農業や畜産業に触れる機会が多くありました。その影響もあり、大学は農学部に進学。専門性を高めるなかで、岩手県の農業の発展に貢献したいと思うようになり、県職員を志望しました。

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畜産

農林水産部 畜産課

神山 沙季Kamiyama Saki

平成28年度採用

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仕事内容
前任地では畜産農家の巡回指導などを行っていましたが、現在は県全体の酪農振興を担当。酪農関係の事業推進や、関係機関と連携しながら酪農ヘルパーの確保対策の検討などを行っています。
県職員になる前に身につけておいた方が良いと思うことは?
興味があることや、やってみたいと思うことに何でも挑戦することが大切だと思います。県職員になると、様々な人と関わりながら幅広い内容の仕事に対応していくことになりますが、学生時代に得られた経験や多くの人との出会いは、仕事をする上で必ず役に立つと思います。

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林学

農林水産部 森林整備課

佐々木 優花Sasaki Yuka

平成27年度採用

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仕事内容
本州一広い面積を誇る岩手県の森林を、健全で豊かな森林にする整備事業を担当。国に予算の要望をしたり、県内の予算を調整したり、振興局や林業事業体からの問い合せに対応したりしています。
県職員のイメージについて入庁前と入庁後で違っていたことは?
公務員は決められた仕事を淡々とシステマチックにこなすイメージを持っていましたが、実際は、法令等を基に、様々な仕事について進め方を判断しなければならない場面が多々あります。上司や同僚に相談することも多く、想像していたよりも話しやすくて明るい雰囲気の職場です。

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水産

沿岸広域振興局 水産部

渡邉 隼人Watanabe Hayato

平成25年度採用

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仕事内容
前任地で携わった観光・商工業振興の経験を生かしながら、漁業の担い手確保・育成に関する業務を担当。漁業就業を希望する方に水産業や三陸の魅力を体感してもらうための漁業体験の受け入れ支援等に取り組んでいます。
県職員のイメージについて入庁前と入庁後で違っていたことは?
私たちが携わる県の業務は多岐にわたるため、様々なバックグラウンドを持つ職員がいます。それぞれの専門性、得意分野を生かしながら、多種多様な業務を進めており、抱いていたイメージよりも多様性に富んだ組織だと感じました。

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総合土木

沿岸広域振興局 土木部
大船渡土木センター

佐藤 直Sato Nao

平成23年度採用

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仕事内容
大船渡土木センター管内(大船渡市、陸前高田市、住田町)の県管理道路の日常的な維持管理をはじめ、橋梁・トンネル等の道路施設の補修、耐震補強工事、災害復旧工事などを担当しています。
仕事とプライベートをどのように両立させていますか。
家族と過ごす時間はとても楽しく、自分自身にとってリフレッシュできる大切な時間。普段からプライベートに仕事を持ち込んだりしないよう、ONとOFFをきちんと分けるように努力しています。これが結果的に業務の効率化にも現れ、メリハリのある働き方につながっています。

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建築

県土整備部 建築住宅課

高橋 香菜子Takahashi Kanako

平成25年度採用

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仕事内容
前任地では、景観保全や魅力的な街並みづくりに関わる業務を担当。現在は、旧耐震基準の建築物の耐震診断・耐震改修の促進計画や、住宅や民間施設の耐震対策推進に係る補助事業等の業務を行っています。
県職員を志望した理由を教えてください。
震災当時に建築構造の研究室に在籍していたことから、学校施設の地震被害調査等を行いました。災害の被害を減らすためには建築物単体だけではなく、敷地や土地も含めた弱点を解消していくことが重要です。県職員なら復興や防災に携わる仕事ができると思い、志望しました。

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総合化学

県南広域振興局 保健福祉環境部
花巻保健福祉環境センター

川島 光博Kawashima Mitsuhiro

平成23年度採用

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仕事内容
産業廃棄物の不法投棄など、不適正処理を行った者に対する指導や監督のほか、産業廃棄物の適正処理推進を目的とした普及啓発活動や研修会の開催などを行っています。
仕事とプライベートをどのように両立させていますか。
電車通勤のため、電車の時間までに業務が終わるようにスケジュール管理を徹底。時間が限られる分、勤務時間内に効率よく仕事を配分するよう心がけています。休日は家族と過ごしたり、興味がある分野の研究、資格取得に向けた学習等をして過ごしています。

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電気

企業局 施設総合管理所

高橋 亮Takahashi Ryo

平成26年度採用

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仕事内容
岩手県内の県営水力・風力発電所の保守管理を担当しています。発電所の設備点検を始め、故障時の修理・更新といった工事管理など、発電所の運用が健全に保たれるよう管理を行っています。
県職員志望者へのメッセージを!
専門性の高い県職員の仕事に対して不安を抱く人も多いかもしれませんが、新採用職員への指導体制や研修制度などの支援も充実。また、仕事は複数人のチームで取り組むことが多いため、先輩方の仕事のやり方を学ぶことができ、自分を成長させることができるのも魅力です。

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機械

企業局 県南施設管理所

三上 憲幸Mikami Noriyuki

平成27年度採用

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仕事内容
工業団地に立地する企業に向けての工業用水の安定供給を担当。工業用水施設の中でも、主に浄水過程で発生した汚泥を産業廃棄物として処理する設備(汚泥処理設備)の保守管理をメインに担当しています。
仕事とプライベートをどのように両立させていますか。
子育ての時間を確保したいので業務目的を明確化し、業務を精選してから取り掛かるようにしています。また、整備されている休暇制度を積極的に利用しています。短期間ですが育児休業を取得予定です。

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一般事務(学校事務)

岩手県立高田高等学校

遠野 晃子Tono Akiko

平成28年度採用

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仕事内容
前任地の小学校では、子どもたちと関わる機会が多くありましたが、現在は職員の給与・諸手当関係の事務や社会保険などの手続きを担当。事務職員が複数いる職場で、より深い知識を得ています。
県職員のイメージについて入庁前と入庁後で違っていたことは?
入庁前は、小学校に配置になった場合は自分一人の力で仕事をしなければならないのかと思っていました。しかし、実際は地域の小中学校の事務職員が集まって行う事務の共同実施や、様々な研修会があり、困った時にも安心して仕事をすることができる環境があります。

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一般事務

医療局 医事企画課

寺澤 文香Terasawa Fumika

平成24年度採用

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仕事内容
これまでは、県立病院の事務として患者様に関わる仕事をしていました。現在は、県立病院をまとめる医療局へ。各病院の患者数や収益などの医事統計の取りまとめや分析を担当しています。
現在の仕事のやりがいや魅力を教えてください。
岩手の県立病院は20の病院と6の地域診療センターがあります。統計のデータ量が膨大で苦労しますが、こうした資料は様々な分析に用いられる大事なもの。岩手の医療を支えるとても意義のある仕事だと実感しています。

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警察事務

岩手県警察本部
警務部警務課

後藤 俊Goto Suguru

平成26年度採用

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仕事内容
現在は、制定・改廃を要する警察所管の条例や内部規程などの審査を担当しています。迅速な処理を求められた前任地での業務とは違い、じっくり考え、より適切な方法を模索する業務が多いです。
県職員になる前に身につけておいた方が良いと思うことは?
共通の目的を持って働いている者同士でも、立場や考え方は人それぞれ。「柔軟な思考力」を身につけておけば、相手の主張を冷静に受け止めたり、異なる角度から物事を考えたりすることができます。様々な世代の人と関わり、幅広い考え方を積極的に吸収することが大事だと思います。

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