岩手県工業技術センターは県内のものづくりに関わる方々の技術支援を行っています

岩手県内のものづくりに関わる方々の技術支援を行っています

岩手県工業技術センター

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインハンドブック(HTML)

◆平成15年度---ユニバーサルデザイン推進事業(3年目)

 3年目のユニバーサルデザイン推進事業は、食器をテーマに、陶磁器工房や漆器生産業、小木工品製造業等、食器を製作している工房との協力を基に、ユニバーサルデザインを取り入れたアイデアや具体的な新製品の提案を行い、3年の事業の集大成としてデザイン活用のノウハウをまとめ、ハンドブックを作成しました。
 また、東京都内の百貨店等主催の展示会に事業による開発製品を出展し、製品に関する様々なご意見をいただくことができました。
試作品デザイン指導
◆平成14年度---ユニバーサルデザイン推進事業(2年目)
 2年目のユニバーサルデザイン推進事業は、昨年度同様、岩谷堂箪笥や木製椅子などの家具について、ユニバーサルデザインを取り入れるためのアイデアや具体的な新製品の提案を行い、その中で得られたユニバーサルデザイン活用のノウハウをまとめ、ハンドブックを作成しました。
 また、フィンランドから家具デザイナー、ヘイッキ・オルボラ氏に来ていただき、一週間かけて事業参加企業様と共に、実際の作業を行いながら、デザインの方法や製品の開発方法について意見交換を行うワークショップを開催しました。
試作品デザイン指導
◆平成13年度---ユニバーサルデザイン推進事業(1年目)
 ユニバーサルデザイン推進事業は、県内で作られる製品へ、ユニバーサルデザインの理念や実践を普及させるために、平成13年度から15年度の3年間にわたって、鉄器、家具、食器についてのデザイン開発を行います。そして、その中で得られたユニバーサルデザイン活用のノウハウをまとめ、ハンドブックを作成しました。
 平成13年度は鉄器厨房用品について、南部鉄器組合と協力をとりながら、ユニバーサルデザインを取り入れるためのアイデアや具体的な新製品の提案を行いました。
 また、社会福祉対して意識の高い北欧諸国のフィンランドから、プロダクトデザイナー、ヘイッキ・オルボラ氏を招聘し、提案品についてデザインの方法、改良点の指摘等を行っていただきました。
試作品デザイン指導
◆平成13年度---北国デザインワークショップ
 年で5回目になるイベントです。今回はフィンランドのフィスカース工芸村から工芸家3名を招いて、技術交流を行いました。
招聘工芸家:マルチナ・リンドベルグ氏、ピュリ・タミネン氏、アンネリ・アアルトネン氏
日時:2002年3月4日から3月8日の間
場所:岩手県工業技術センター、盛岡手づくり村、大野産業デザインセンタ
交流会鉉製作
◆平成12年度---北国デザインワークショップ2000
 今回の北国デザインワークショップでは、岩手とフィンランドそれぞれの地域で育まれた工芸やクラフトをとおしてお互いの交流をすすめ、常に人の生活を重視した普遍的で高品質なデザインを生み出す理念、技術を考えることを目的に開催されました。
講師:タピオ・ペリアイネン氏、カリ・ビルタネン氏、カリン・ウィドナス氏、リーナ・ベルトネン氏、カミーラ・モベルグ氏
コーディネーター:アキ・カリコスキ氏、荻野克彦氏、関由有子氏
【講演会・シンポジウム】 10月11日水曜日 パルソビル(盛岡市)
【クラフト交流会】 10月12日木曜日 盛岡手づくり村(盛岡市)
【講演会】 10月14日土曜日 大野村産業デザインセンター(大野村)
ワークショップ3ワークショップ3
◆平成11年度---鋳造デザインフォーラム
 昨年から引き続き「鋳物製品」を中心に盛岡、水沢において講演・現物指導を行いました。
【盛岡会場】 1999年9月20日 (マリオス)
【水沢会場】 1999年9月20日 (水沢グランドホテル)
水沢会場盛岡会場
◆平成11年度---北国デザインワークショップ3
 今年で3回目になるイベントです。北欧のデザイナーを招いて講演・現物指導を行いました。
講師:シモ・ヘイッキラ氏
日時:2000年2月17日から2月18日の間
場所:岩手県工業技術センター、大野産業デザインセンター
講評会講評会
◆平成10年度---北鋳造デザインフォーラム
 岩手の代表的産業である「鋳物製品」を中心に講演・現物指導をして頂きました。
◆平成10年度---北国デザインワークショップ2
 デザイン先進国である北欧からデザイナーを招いて、講演・現物指導を行いました。
地方独立行政法人岩手県工業技術センター デザインラボ

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