県博日曜講座
毎月第二・四日曜日の午後(1時30分~3時)は、「県博日曜講座」で岩手の歴史や民俗、自然に関する様々な話題をお楽しみください。なお、都合により講師及び内容が変更になる場合もあります。ご了承ください。
[会場]当館講堂または教室 当日受付 聴講無料
2026年度上半期の予定
- 4月12日
- 岩手と日本の絶滅危惧鳥類
髙橋雅雄(当館学芸員) - 4月26日
- 岩手の絶滅危惧種とネイチャーポジティブ
渡辺修二(当館学芸員) - 5月10日
- 岩手の絶滅寸前植物
鈴木まほろ(当館学芸員) - 5月24日
- 十和田平安噴火は伝承されたか? -南部地方の八郎太郎伝説-
丸山浩治(当館学芸員) - 6月14日
- 考古学者はなぜ墓が好きなのか -企画展へのはなむけ-
金子昭彦(当館学芸員) - 6月28日
- 死生観について考古学者が知っている二、三の事柄 -墓・葬送・他界観-
井上雅孝 氏(滝沢市埋蔵文化財センター) - 7月12日
- 生と死への向き合い方 -中尊寺供養願文と即身仏-
中村安宏 氏(岩手大学人文社会科学部) - 7月26日
- 住民の力を信じた村長 深澤晟雄 -沢内村の生命尊重行政-
加藤和夫 氏(深澤晟雄の会) - 8月9日
- 追憶の肖像 -死者を描くこと-
羽柴南枝 氏(奥州市教育委員会) - 8月23日
- 岩手のバイソン(ハナイズミモリウシ)と氷河期の人類
米田 寛(当館学芸員) - 9月13日
- 岩手の地理あれこれ
久保賢治(当館学芸員) - 9月27日
- 津波で被災した紙製資料の修復
古舘祥子(当館学芸員)
