県博日曜講座
毎月第二・四日曜日の午後(1時30分~3時)は、「県博日曜講座」で岩手の歴史や民俗、自然に関する様々な話題をお楽しみください。なお、都合により講師及び内容が変更になる場合もあります。ご了承ください。
[会場]当館講堂または教室 当日受付 聴講無料
2025年度下半期の予定
- 10月26日
- いわての酒造りの展示から
戸根貴之(当館学芸課長) - 11月9日
- 江戸の酒を読む-物語に見る酒の文化-
畑 有紀 氏(名城大学) - 11月23日
- 出土した箔椀のはなし-岩手の漆椀-
清水 香 氏(岩手大学) - 12月14日
- 考古学者がやっていることー「編年」て何?
金子昭彦(当館学芸員) - 12月28日
- 気仙隕石落下一件を読む
大銧地駿佑(当館学芸員) - 1月11日
- 和紙資料の修復について
古舘祥子(当館学芸員) - 1月25日
- 鐔の世界 ~元持コレクションから~
久保賢治(当館学芸員) - 2月8日
- 収蔵地質標本の産地を巡ってⅡ ~テーマ展にも触れながら~
佐藤修一郎(当館学芸員) - 2月22日
- 岩手の草原について
鈴木まほろ(当館学芸員) - 3月8日
- 盛岡竿と盛岡式流し毛鉤~岩手の川と釣り文化~ ※水・地域イノベーション財団助成事業成果発表・シンポジウム
田中隆充氏・小笠原敏記氏(岩手大学理工学部)、近藤良子(当館学芸員) - 3月22日
- 遺跡発掘調査のリアル ~工夫・失敗・こぼれ話~
高木 晃(当館学芸課長) >
2026年度上半期の予定
- 4月12日
- 岩手と日本の絶滅危惧鳥類
髙橋雅雄(当館学芸員) - 4月26日
- 岩手の絶滅危惧種とネイチャーポジティブ
渡辺修二(当館学芸員) - 5月10日
- 岩手の絶滅寸前植物
鈴木まほろ(当館学芸員) - 5月24日
- 十和田平安噴火は伝承されたか? -南部地方の八郎太郎伝説-
丸山浩治(当館学芸員) - 6月14日
- 考古学者はなぜ墓が好きなのか -企画展へのはなむけ-
金子昭彦(当館学芸員) - 6月28日
- 死生観について考古学者が知っている二、三の事柄 -墓・葬送・他界観-
井上雅孝 氏(滝沢市埋蔵文化財センター) - 7月12日
- 生と死への向き合い方 -中尊寺供養願文と即身仏-
中村安宏 氏(岩手大学人文社会科学部) - 7月26日
- 住民の力を信じた村長 深澤晟雄 -沢内村の生命尊重行政-
加藤和夫 氏(深澤晟雄の会) - 8月9日
- 追憶の肖像 -死者を描くこと-
羽柴南枝 氏(奥州市教育委員会) - 8月23日
- 岩手のバイソン(ハナイズミモリウシ)と氷河期の人類
米田 寛(当館学芸員) - 9月13日
- 岩手の地理あれこれ
久保賢治(当館学芸員) - 9月27日
- 津波で被災した紙製資料の修復
古舘祥子(当館学芸員)
