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ミヤマウスユキソウ |
キク科 |
Leontopodium fauriei (Beauverd) Hand.-Mazz. |
岩手県:Bランク 環境省:なし |
形態 | 高さ6〜15cmの小型の多年草。茎は叢生し、根出葉はロゼット状で、狭倒披針形、灰白色の綿毛を密生する。茎葉は線形で、両面に黄灰白色の綿毛がある。7〜8月、茎頂に星状の苞葉を8〜13個つけ、4〜10個の頭花が密生する。そう果は長楕円形で、冠毛がある。 |
分布の概要 | 秋田駒ヶ岳、和賀岳、焼石岳に分布する。本州(東北地方)に分布する。 |
生育状況 | 高山帯の日当たりのよい岩場に生育する。 |
生存に対する脅威 | 自然遷移、登山者による踏みつけ、盗掘など。 |
特記事項 | 生育地が少ない。 |
文献 | |
写真 |