樹木園も秋本番を迎え、園内ではいろいろな「きのこ」が発生しています。一際目立つ「テングダケ」の仲間がトウヒの木の周りに発生していました。
このキノコは小さいときにはこげ茶色のタマゴのようなかわいい形で、白色の「いぼ」を多数散りばめており、絵本童話の中によく登場するキノコのようです。
成長し傘を広げると20センチ位の径になります。
このキノコは毒キノコで、見るからに怪しいので食べる人はいないと思いますが、こんなキノコでも食べる虫がおり、生き物の不思議さを発見しました。
人にとってはいらないものでも、この虫にはちゃんと役に立っているんですね。
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 テングダケの仲間(写真-1)
平成26年8月26日撮影 (撮影者:AKZ) |
 若いテングダケの仲間(写真-2)
平成26年8月26日撮影 (撮影者:AKZ) |
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 きのこを食べる虫(写真-3)
平成26年8月26日撮影 (撮影者:AKZ) |
 テングダケの仲間(写真-4)
平成26年8月26日撮影 (撮影者:AKZ) |