| 課題名 | 総括評価※ |
総括評価に関するコメント |
| 「スギ材の天然乾燥と人工乾燥を併用した低コスト乾燥技術の開発」 |
新規 | A:4 B:2
| ・高レベルな木材乾燥技術の開発であり、技術的にかなり進んだところまで追求している。 ・産業振興に不可欠な取り組みであるので、是非成功させてほしい。 ・乾燥システムの通年での稼動によりコスト低減が期待される。
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| 「マツタケ増産技術の開発と実証」 | 新規 |
A:1 B:3 C:1
| ・岩手県のアカマツ林の整備と地域における所得形成が期待される。 ・研究から普及までの見通しを明確にすべきである。 ・自然環境や気象条件等にもっと踏み込んだ研究となるよう期待する。
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| 「被害先端地域における松くい虫の動態杷握と分布可能域の検証」 |
新規 | A:2 B:4
| ・他試験研究機関との連携を図り、研究成果が多く出るように期待する。 ・担当者が少ないことから、モデル地区としての重点化が必要ではないか。 ・これまで膨大な時間と経費が投じられており、他の方法や視点を変えた防除対策を講じてはどうか。
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| 「カラマツ高齢林の施業に対応したシステム収穫表の開発」 |
新規 | A:2 B:4
| ・今後の展開が期待されるよい研究課題である。 ・当初から細かい調査ではなく、植林から成育状況のチェック程度から実施したらどうか。 ・緊急性があっても短期間で活用できる成果を出すことは困難である。
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| 「植栽密度を変えた省保育による低コスト育林技術に関する研究」 |
新規 | B:3 C:1
| ・長期的な観点から、もう少し多くの試験地設定が望ましい。 ・研究期間後の成果の見通しをより明確にすべきである。 ・長期的に気象害や生物害などのリスクも含めた評価が必要で、枝打ちの有無も考慮する必要がある。 ・カモシカ等の被害が甚大であることから、造林の方策を検討願いたい。
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