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特集 今このチームが熱い! 注目の5市町をクローズアップ
遠野市

遠野マップ

SPECIAL CONTENTS

『遠野スタイル』を創造し、
独自の地域づくりを目指す。

岩手県内陸部の北上高地の中南部に位置し、四方を山々に囲まれた自然豊かな遠野市。カッパや座敷わらしが登場する『遠野物語』(柳田國男著)の舞台として知られ、昔ながらの風習や祭りが今も大切に受け継がれています。このような地域特性と市民力を活かし、遠野市では“永遠の日本のふるさと遠野”を基本理念とした新たなまちづくりが進行中。早くから交流・定住事業にも取り組み、全国に遠野ファンを広げています。

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01ひと・自然・文化を活かしたまちづくり!

四季が織りなす豊かな自然と美しい風景、地域に根ざした郷土芸能は、遠野市の魅力のひとつ。なかでも市内の郷土芸能団体が60以上も参加する「日本のふるさと遠野まつり」は、地域の個性と文化の懐の深さに触れられる一大イベントです。また、地域文化を守り継ぐ「遠野遺産認定制度」なども導入され、遠野の魅力の掘り起こしと保護活動が盛んに行われています。

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02新たな価値を生み出す6次産業化を推進!

農業を主産業とする遠野市では、地域で生産された農林水産物や特産品、生産技術、地域の自然・文化、観光資源を含めた地域資源を活用した新商品・新サービスの開発・生産など「6次産業化」に取り組んでいます。道の駅「遠野風の丘」を軸に、民間企業や金融機関、大学とも連携し、地域資源を活用した新たなプロジェクトのシーズ(種)の掘り起こしからチャレンジしています。

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03「子育てするなら遠野」を目指して!

出会い、結婚、出産、子育てと、市民のライフステージに応じた支援を行っていくために、「子育てするなら遠野」と言えるまちづくりを進めています。安心して産み育てられる環境づくり、子どもが健やかに育っていける環境づくり、家庭や子育てを社会全体で支えていく地域社会づくりなど、目指すのは子育て環境のさらなる充実。遠野市助産院「ねっと・ゆりかご」での遠隔健診、子育て支援センター「まなざし」での親子の交流の場づくりなど、具体的な取り組みが始まっています。

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まちネタCOLUMN まちネタCOLUMN

「元気わらすっこセンター」に遊びに行こう!

遠野市役所本庁舎の西館に、幼児向けの室内遊び場スペース「元気わらすっこセンター」があります。ここには、就学前の親子で利用できる「わらすっこルーム」と、誰でも自由に使える「おやこくつろぎスペース」があります。日曜日も開放していますので、遊び場が少ない冬期間はとても便利。親子で出かけてみてはいかがでしょう。

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遠野市の移住サポートをご紹介!

01『で・くらす遠野』が交流・移住の窓口です

「遠野を知りたい!」「遠野に住みたい」という方々に遠野情報を発信し、移住・定住を応援する組織が『で・くらす遠野』。移住・定住のワンストップ窓口として、様々な相談に対応しています。また、会費制のファンクラブ「で・くらす遠野市民制度」も実施。会員には、広報誌や特産品を送り、身近に遠野を感じてもらえる情報発信を行っています。

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02移住前の住まいも、移住後の暮らしもサポート

移住・定住を考えた時に真っ先に気になるのが、住まいのこと。遠野市では居住可能な空き家を確保して空き家バンクに登録、物件情報を公開しています。また、空き家リフォーム助成制度として、上限10万円の支援も実施。移住後のアフターフォローとして、移住者交流会の開催や移住者への個別訪問なども行っています。

空き家バンク

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03遠野暮らしを体験できるツアーを開催

遠野市では、農家の生活を体験できる「農家民泊」と、NPO法人遠野山・里・暮らしネットワークが主宰する「ワーキングホリデー」の受け入れを行っています。農作業を学び、農家の居候をしながら、遠野暮らしを体験できるメニューがいろいろありますので、入門編にぴったりです。

遠野山・里・暮らしネットワーク

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相談窓口はこちら!

問い合わせ

遠野市産業振興部連携交流課

〒028-0522 
岩手県遠野市新穀町6-1あすもあ遠野
(遠野市まちおこしセンター)

TEL.0198-62-2111

定住・移住サイト:で・くらす遠野

相談窓口担当者

連携交流課定住係長
本間千鶴子さん

「遠野ファンを募集中です!気軽に遊びに来てくださいね」

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