都会と田舎のほどほど感がちょうどイイ。 県央エリア

県央エリアマップ

DATA

気 候

気候の変化が大きい内陸性気候。冬は寒冷で、1?2月は日中の気温がマイナスになる「真冬日」も多い。平地部の積雪は比較的少ないが、西部の山岳地帯は降雪量が多く、全国有数のスキーリゾートエリアを形成。また、夏は日中暑いが夜は涼しく、比較的過ごしやすい。

暮らし環境

交通

東北自動車道、電車、東北新幹線が通りアクセス便利。バスの運行本数も比較的多い。東京にも日帰りOK。

医療

県立病院、大学病院などの総合病院から、単科のクリニックまで充実。

学び

盛岡市は高校、大学、専門学校が多く、進学のため県内外から若者が集まる。交通の便がいいので周辺市町村から通学も可能。

買い物

盛岡市内は商店街が多く、スーパー、コンビニ、ショッピングセンターなども充実。周辺市町村も郊外型のスーパーがあるほか産直も多い。「神子田(みこだ)朝市」「材木町よ市」「しずくいし軽トラック市」などの「市」も多彩で、お店の人とのやりとりを楽しめる。

自然

岩手山、八幡平、安比(あっぴ)高原、岩洞湖(がんどうこ)、早坂高原など、雄大な自然がそばにあり、渓流釣りや山菜・きのこ狩り、キャンプ、登山など楽しめる。スキー場も多く、平日の仕事帰りにひと滑り、という人も。また、「つなぎ温泉」「鶯宿(おうしゅく)温泉郷」「八幡平(はちまんたい)温泉郷」「松川温泉」など温泉の宝庫で、日帰りでも楽しめる。

伝統芸能・行事

盛岡市の「さんさ踊り」は北東北を代表する夏のイベント。「チャグチャグ馬コ」にも多くの人が訪れる。伝統芸能も多彩で紫波(しわ)町の「山屋の田植え踊り」、盛岡市の「永井の大念仏剣舞」など国指定重要無形民俗文化財に指定されているものも。ほかにも「裸参り」、「舟っこ流し」、「スミツケ祭り」など独自の行事が受け継がれている。

工芸・手仕事

盛岡市は「南部鉄器」のまち。八幡平の「安比塗」も人気がある。また、羊毛を手で紡ぎ織る「ホームスパン」、不要な布を再利用する「裂き織」など昔ながらの手仕事も残されている。

食文化

「わんこそば」「じゃじゃ麺」「盛岡冷麺」の「盛岡三大麺」や、「福田パン」の知名度は今や全国区。「小岩井農場」「くずまき高原牧場」の乳製品も人気。B級グルメ「いわてまち焼うどん」も注目度上昇中。「お茶餅」「盛岡駄菓子」などの城下町らしいおやつ、凍(し)み餅、凍み大根など先人の知恵による保存食も根付いている。また、日本酒、ワイン、ビールの醸造元が多いのも県央エリアの特徴。

産業

盛岡市中心部は企業が集まるオフィス街。小売、サービス業の比率も高い。盛岡市・矢巾町をまたぐ流通センターには卸売、運送業が集まる。滝沢市はIT産業の集積に取り組んでいる。ほか周辺エリアは豊かな自然をいかした農業、畜産業が多い。

トピックス

思い立ったら、ふらっと。
カフェが暮らしに溶け込むまち。

盛岡はカフェ文化が根付くまち。昔ながらの喫茶店から、洗練されたおしゃれなカフェまで、個性とこだわりを持ったお店があちこちにあり、「暮らしのそばにカフェがある」のが魅力。盛岡のカフェが雑誌やウェブなどで紹介される機会が増え、カフェめぐりを目当てに盛岡を訪れる観光客も増えているそう。最近では雫石(しずくいし)や八幡平(はちまんたい)など盛岡以外の県央エリアにも、自然豊かなロケーションをいかしたお店が続々オープン。「今日はどこへ行こうかな?」と悩むのも、また楽しい。

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