子育て支援

岩手には、子育てしやすい環境が
充実しています。
豊かな自然の中で、
恵まれた環境の中で、
子どもをのびのび育てませんか。

子ども・妊産婦医療費助成の先進地

今では当たり前になりつつある子どもの医療費助成制度ですが、日本で最初に実施したのは旧・沢内村(現:西和賀町)。1961年の導入以降、全国的な制度導入へ影響を与えました。また、妊産婦の医療費助成制度も1973年から導入するなど、全国に先駆けて妊娠中の女性や子どもたちの医療費を手厚くサポートしています。

世界で活躍するアスリートがぞくぞく!

岩手出身の2人のメジャーリーガーが活躍中。2019年のドラフ卜会議でも、岩手出身の高校生投手が2人、ドラフト1位に指名されました。他にもスノーボード、スキージャンプ、クライミングなどでも、世界で活躍するアスリートがいっぱい。優れた選手たちが育つ岩手の秘密とは?

来来のアスリートを育成

小学校5年生から中学3年生までを対象に、トップアスリート育成のための「いわてスーパーキッズ発掘・育成事業」を実施。
五輪種目の中で、自分に合う種目を見つけ、世界に通用する技術と礼儀を育てています。

寝る子は育つ!早寝早起き県!

就寝時刻 22:43(全国3位) 
起床時刻6:17(全国1位)
睡眠時間 7時間54分(全国4位)

(総務省統計局 平成28年社会生活基本調査より)
ゲームに夢中になって寝不足…という子どもの暮らし方が問題になっていますが、岩手は全国屈指の早寝早起き県。睡眠時間も長く、良質な睡眠は健康なカラダを育む基本です。

食の豊かさがカラダをつくる

広大な岩手は全国有数の食糧供給県で、食料自給率は110%。米・野菜・肉・魚介類など、バランスよく豊かな食を楽しむことができます。新鮮な作物を購入できる産直も、県内に200軒以上。

治安の良さは全国屈指!

交通事故の発生件数は
北東北全体で低い

●刑法犯認知件数(人口千人当たり)3.33件(全国46位)●交通事故発生件数(人口10万人当たり)117.8件(全国46位)※総務省統計局 統計でみる都道府県2019より

非行率が
全国で最も低い!

●少年犯罪検挙人数(14歳〜19歳入口1千人あたり)1.68人(全国47位)※総務省統計局「社会生活統計指標-都道府県の指標-2019」より

男性の育児参加率が高い!

イクメン
都道府県ランキング 4
(1時間39分)

※6歳未満のこどもがいる夫の家事関連の時間(総務省統計局 平成28年社会生活基本調査より)

通勤時間は東京の半分の20分(※1)、平均帰宅時間は18時24分(※2)など、ゆとりのある働き方で家事や育児に参加する男性が多い岩手。子育て支援や長時間労働削減を目指す「いわての働き方改革推進運動」に参加する企業も増加中。

※1:総務省統計局 平成25年住宅・土地統計調査より
※2:平日における平均帰宅時刻(15歳以上の有業者)総務省統計局 平成28年社会生活基本調査より

子育て支援に関する各種情報(相談窓口、子育てサークル、子育て応援の店等)は、こちら!

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