平泉-HIRAIZUMI-は、2011年6月世界遺産に登録されました。

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世界遺産平泉登録2周年記念「フォト川柳コンテスト」受賞者及び受賞作品発表!

平泉の世界遺産登録2周年を記念して、平成25年6月に実施した「世界遺産平泉フォト川柳コンテスト」の結果について、お知らせします。

【フォト川柳コンテスト総評】

   県内外の幅広い年代の多くの方々から計83作品をご応募いただきました。
   高校生以下の部の応募作品数が少なかったことは残念でしたが、コンテストへの参加を通じ、 平泉の魅力を再発見するとともに、写真、川柳という異なる分野に触れる機会になったのではないかと思います。
   入賞作品は、平泉の魅力を多様な角度から切り取った作品を選出するとともに、作者の意思や思いが 伝わる作品を選出しました。
   また、県内各地に今なお語り継がれる物語を表現した作品が寄せられるなど、改めて平泉に関連する物語 が県内に存在することを実感しました。
   審査委員の専門的知識、幅広い視点等で審査した結果、優れた作品が選考されたと思います。




審査委員長   宇部   功
(岩手県川柳連盟理事、いわて子ども川柳を育てる会会長)

●一般の部受賞作品
●高校生以下の部作品

【 岩手県知事賞 】

  一関市 皆上 聖一 様

【審査コメント】
   山王堂への道に敷き詰められた落ち葉(紅葉)を「錦の道」と表現しており、独自性がある。また、川柳と写真との調和が良くとれていて、美しい作品。

【 優秀賞 】

  一戸町 久保田太一 様
  宮城県 日野俊文 様
【短評】
寺でおみくじをひく子供の表情が大変良く、撮影時の状況や被写体の感情が伝わってくる良作。
【短評】
毛越寺のアヤメに着目し、海外からのお客様を迎え入れる心情を上手く表現している。

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【 奨励賞 】

  北上市 大渡 真紀 様
  青森県 松舘 敬 様
  普代村 東海美人 様(ペンネーム)
  一関市 くろべー 様(ペンネーム)
  盛岡市 小笠原ひろ美 様
  奥州市 河東田 康昭 様
  紫波町 藤沢 俊司 様
  

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【 受賞者一覧(一般の部) 】

【 岩手県知事賞 】
「行ってみようよ 錦の道に 誘われて」       一関市 皆上 聖一 様
【 優秀賞 】
「年はじめ 今年はいい年 中尊寺」       一戸町 久保田 太一 様
「いつもより 勇んでアヤメ 胸を張り」       宮城県 日野 俊文 様
【 奨励賞 】
「現世(うつしよ)の 平和を祈る 平泉」       北上市 大渡 真紀 様
「翁の碑に 一句詠みたく 手を合わす」       青森県 松舘 敬 様
「義経を 歓待の 鵜鳥神社」       普代村 東海美人 様(ペンネーム)
「何語る 束稲山と この大河」       一関市 くろべー 様(ペンネーム)
「初夏の 竜宮映す 水鏡」      盛岡市 小笠原ひろ美 様
「千年の 昔の「若女」 よみがえる」        奥州市 河東田康昭 様
「古都の庭 あやめの色香に 夏を知り」        紫波町 藤沢俊司 様

【 岩手県知事賞 】

  宮古市 長澤 憧子 様

【短評】
世界遺産平泉の価値及び理念を川柳に上手くまとめ、テーマが良く表現されている。

【 優秀賞 】

  宮古市 三浦 青空 様
  宮古市 田村 美桜 様
【短評】
中尊寺の月見坂から本堂への道を「過去と未来をつなぐ道」と表現しているところが面白い。
【短評】
世界遺産が過去から現代に受け継がれてきたことを大木により表現し、工夫がなされている。

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【 受賞者一覧(高校生以下の部) 】

【 岩手県知事賞 】
「時を越え 幸せ願う 光堂」       宮古市 長澤 憧子 様
【 優秀賞 】
「平泉 過去と未来を つなぐ道」       宮古市 三浦 青空 様
「小さな芽 月日を重ね 大木に」       宮古市 田村 美桜 様
【 奨励賞 】
※選なし。

【 募集要領及び審査要領 】

フォト川柳コンテスト募集要領(PDF)    フォト川柳コンテスト審査要領(PDF)