岩手県工業技術センター
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知財関連

 
【相談

家具の図面などの請求を受けた場合、デザイン等の権利を主張するためにはどうすればよいでしょうか?

 【回答例】
製品の外観、デザインは特許庁に申請することで、意匠権として保護されます。すでに同様のデザインが登録済みであることもあるので事前に調べておくことが必要です。岩手県発明協会岩手県支部(当センター内)で相談したり、特許庁ホームページで意匠権について知ることができます。

 【相談
今開発中の携帯用ストラップを商標出願したい。

 【回答例】
書類を作成して特許庁に申請し、識別番号、予納台帳番号を取得後、発明協会の電子計算機番号を使用して出願することになる旨を伝えました。 また、商標登録出願を作成し岩手県発明協会で不備が見あたらないかチェックしました。

 【相談
大船渡で採れる「○○○」の需要拡大を図るため、「○○○焼酎」を作り地場産品とすることを考えています。ついては商標、特許等を出されているか教えて下さい。
 【回答例】
特許電子図書館で検索し、「○○○焼酎」では商標、特許登録しておらず、出願公開にはなっていないことなどを回答いたしました。

 【相談
和紙に「○○○」をコーティングした新しい機能をもつ紙材を開発しました。インターネットで広告し販売したいとを考えていますが、技術的にすぐ真似をされる可能性があるので、商標登録や著作権などで防衛したいと考えています。
  【回答例】
まずは商標登録の概要を説明し、詳しくは岩手県発明協会で指導をしました。