岩手県工業技術センターは県内のものづくりに関わる方々の技術支援を行っています

岩手県内のものづくりに関わる方々の技術支援を行っています

岩手県工業技術センター

ものづくりイノベーションセンター

岩手県工業技術センターでは、平成30年4月に『ものづくりイノベーションセンター』を開設しました。

国際規格に対応した電子機器の測定・評価を行うEMC評価ラボと、三次元デジタルものづくり技術に加えIoT機器開発機能等を強化した次世代ものづくりラボを設置し、皆様のものづくり技術の高度化を支援いたします。

EMC評価ラボ

電子機器関連企業等の製品開発や品質評価を総合的に支援する東北地方有数の大規模EMC試験施設です。
EMC評価ラボの詳細はこちらのページをご覧ください。

■大型(10m法)電波暗室
国際規格等に準じた各種エミッション測定
■多目的電波暗室
各種イミュニティ試験、車載機器試験等
■シールド室(3室)
各種試験に対応するシールド室(①EMIシールド室 ②EMSシールド室 ③車載シールド室)

次世代ものづくりラボ

三次元デジタル技術を活用した設計・試作・評価機能、IoT機器の開発・試作・評価機能等を備え、企業との共同研究や各種プロジェクト研究等を実施するための開放型研究室です。

■3Dものづくりラボ
3次元デジタル技術を活用した<設計~製造~評価>の一貫支援
■新素材ラボ
新規複合材料等創生への支援
■IoTラボ
IoT機器等の試作評価、IoT・ロボット技術を活用した生産現場のスマート化研究

金属積層造形法は、金属粉末を溶融積層して製品を製造する方法です。当センターでは、照射熱源の異なる2種類の金属積層造形装置(金属3Dプリンター)を2種類所有しております。
金属積層造形装置(金属3Dプリンター)のご紹介はこちら(PDF/999KB)

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