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センターの特色

1.沼宮内地域診療センターは県立中央病院の一部です。

 当センターの正式の名称は「岩手県立中央病院附属沼宮内地域診療センター」です。私たちスタッフは県立中央病院と長い廊下で繋がっている中央病院の一部だと思っています。たとえば当センターで採血した血液は緊急のもの以外は中央病院の検査室で調べています。また、撮影したレントゲン写真は中央病院でも同時に見ることが出来るようになっています。したがってCT撮影のような判読の難しいものは中央病院の放射線の専門医が診断をします。当センターの内科の医師は現在あるいは以前に中央病院に勤務した経験豊かな医師たちが中心になっています。難しい疾患で迷ったときは、その場ですぐに中央病院の専門医と電話で相談して適切な治療を選択することが出来ます。

2.24年10月より一般内科医が着任しています。

 一般内科医を中心に各曜日に専門医を配置しております。さらに曜日により、より専門性の高い診療科の医師(一般内科医を中心に各診療科に専門医を配置しております)の診療も行っております。どの曜日にどのような医師が診察しているかは、診療のごあんないのページをご覧ください。

3.岩手町役場の方と連携して検診事業にも積極的に取り組んでいます。

 胃カメラや大腸カメラによる二次検診はおもに中央病院の消化器科の医師が担当しています。乳房検診は大津副センター長が担当しています。

4.沼宮内地域の先生方と連携しながら診察をしています。

 毎月1回地域の先生方と情報交換の会(春みどり医療カンファレンス)を開催し、地域の医療レベルの維持向上に協力しています。