近未来警察
カシオペア
近未来警察カシオペアとは・・・
二戸警察署若手警察官による戦隊ヒーロー
強く、優しく、地域住民の平和を守る正義の味方
今日もカシオペア連邦の平和を守るため、過酷な任務にあたっている
カシオペア連邦の平和は 私たちが守る!
近未来警察カシオペア


にのへレッド いちのへブルー かるまいイエロー
くのへグリーン
じょうぼうじピンク
任務にあたるカシオペアの様子
平成29年度活動状況 
 
 平成30年2月15日
 九戸村公民館において、九戸村新入学児童に対する交通安全・防犯教室を開催した。
 近未来警察カシオペアの講演を通して、「イカのおすし」のお約束を子ども達と確認したり、会場一帯となって「イカのおすし」ダンスを楽しく踊ることができた。
 終了後の記念撮影や握手など参加者とのふれあいを行い、終始和やかな雰囲気で防犯教室を終えた
 
 
 平成29年12月11日、13日

軽米町農村環境改善センターにおいて、キラキラ★セーフティツリーおかざり会が開催された。
 二日間で軽米町内の園児計153名が参加し、町内全ての園児と共に、安全安心の願いを込めてクリスマスツリーに反射材等の装飾を飾り付けた。これは、軽米町内において、交通死亡事故及び飲酒運転検挙が相次いでるほか、年末年始に向けて特殊詐欺被害などの発生が懸念されることから、その注意を呼びかけることを目的としたものである。
 飾り付け終了後は全員で「あわてんぼうのサンタクロース」を合唱し、会場が一体となり、子ども達からは、「カシオペアと一緒にツリーを飾れて楽しかった」「安全に気を付けて生活します」との感想が寄せられた。
 
 
 
 平成29年11月7日

 二戸市立金田一保育所において防犯・交通安全教室が実施された。
 金田一保育所の園児65名が近未来警察カシオペアと一緒に「いかのおすし」のお約束を勉強した後、参加者全員で「いかのおすし」ダンスを踊り楽しい時間を過ごした。
 また、この日は交通課員による交通安全教室も同時に行われ、カシオペアと一緒に模擬信号機を使用した横断歩道の渡り方の勉強を行った。
 

 平成29年10月18日

 二戸市民文化会館大ホールにおいて第10回カシオペア安全安心ちびっこまつりが開催され、二戸警察署管内の園児や老人保健施設、福祉施設、一般来場者等を含む約700人の方が来場された。
 終了後は文化会館エントランスでカシオペアと子ども達が笑顔で再会し、悪から守ってくれたカシオペア達に対し「ありがとう」「かっこよかった」等と駆け寄る園児らを前に、大本番の緊張とこれまでの練習の疲れが吹き飛んだカシオペアであった。
 
 
 平成29年9月21日

 二戸市立二戸西小学校において防犯教室が開催された。
 近未来警察カシオペア結成10年目を記念して一新したシナリオのため、入念にリハーサルを実施し、無事成功を収めることができた。終了後には記念撮影を実施して子ども達とふれあい、疲労と緊張を忘れて楽しいひとときを過ごしたカシオペアであった。
 
 
 平成29年6月29日

 認定こども園まつのまるこども園ホールにおいて防犯教室が開催された。
 園児150名が参加し、近未来警察カシオペアの講演を通して、「イカのおすし」のお約束を子ども達と確認したり、会場一帯となって「イカのおすし」ダンスを楽しく踊ることができた。
 終了後の記念撮影や握手など参加者とのふれあいを行い、終始和やかな雰囲気で防犯教室を終えた。
 
 平成29年6月26日

 二戸市立浄法寺保育園において特殊詐欺被害防止及び鍵かけの励行並びに交通安全祈願七夕おかざり会が開催された。
 園児65名と本年度鍵掛けモデル地区に指定した浄法寺町門崎地区の住民等が参加し、近未来警察カシオペアと共に特殊詐欺被害防止及び鍵かけの励行並びに交通安全祈願の記された短冊を笹竹に飾り付けた。これは地域住民と警察が一丸となり被害防止を祈願することを目的としており、装飾後の笹竹は二戸警察署のエントランスホールに設置し、来庁者に注意を呼びかけた。
 近未来警察カシオペアと共に飾り付けをした後、子ども達から署員に向け歌のプレゼントがあり、終始和やかな雰囲気であった。
 
 平成29年6月25日

 一戸町萬代館において行われた『第4回大道芸まつり』に二戸警察署から近未来警察カシオペアが参加した。
 近未来警察カシオペアがイグネー魔人達に負けそうになると子ども達から応援があったり、最後にみんなで「いかのおすし」ダンスを踊るなど、当日の雨天を吹き飛ばすような活気で会場一体となって防犯について学ぶことができた。
 
平成28年度活動状況 
平成28年12月21日

 県立一戸病院においてキラリ★ホスピタルセーフティツリーおかざり会が開催された。
 一戸子どもの家保育園の園児19名が参加し、近未来警察カシオペアと共に一戸病院ホール内に設置されたツリーに反射材を飾り付けた。
 これは、高齢者が多く利用する病院内に反射材及び交通事故防止チラシ、特殊詐欺被害防止のチラシを備え付けることで、広く安全について呼びかけることを目的としたものである。
 短い時間ではあったが、子どもたちと共に和やかな時間を過ごしたカシオペア。
 白いベレー帽に同じく白のスモックを着た子どもたちは、まさに地上に舞い降りた天使の如く光輝いており、その姿に心洗われ、神聖な気持ちになったカシオペアであった。
 
 
平成28年12月20日

 ショッピングセンターニコア南側ホールにおいてパーティションクリスマスツリーおかざり会が開催された。
 会には認定子ども園ともいきに在籍する年長児24名とその父兄が参加し、交通安全祈願が記されたメッセージや反射材を近未来警察カシオペアと共に飾り付け、取り付けた反射材をゴーグルライトで実際に見て確認することで反射材の効果を体験していただいた。
 会の終わりには園児のみなさんから歌のプレゼントがあり、きらめくツリーと可愛らしい合唱団の歌声に師走の忙しさを忘れ、笑みをこぼしたカシオペアであった。
 
 
平成28年11月7日

 一戸町立奥中山保育園において第50回公演が開催された。ちびっこまつりに参加できなかった奥中山保育園の子どもたちに、カシオペアの勇姿を披露すべくお願いした押しかけ公演となった。
 事前練習も難なくこなし万全の体制で臨んだはずが、いざ幕が上がると自分の出番でフリーズするレッド・・・。
 いつもミスなく演じるレッドの珍しい失敗とあって、撮影しておけば良かった・・・と悔やむリーダーであった。
 
 
平成28年9月7日

 二戸市民文化会館大ホールにおいて第9回カシオペア安全安心ちびっこまつりが開催され、二戸警察署管内の園児や老人保健施設、福祉施設、一般来場者等を含む約700人の方が来場された。
 今年度一新したシナリオと、これまた新たに製作したイグネー魔人と小悪魔の衣装で臨んだ隊員は、入念にリハーサルを行い、無事出番を終えることが出来た。ねずみを模した小悪魔の衣装は、絶妙にハズした顔面のデザインで見る者の心をざわつかせる仕上がりであったが、園児たちにはおおむね好評でホッと胸をなで下ろしたスタッフであった。
 
 平成28年9月3日

 カシオペアFM主催おまつりラジオ(二戸まつりを中継するために設置された特設スタジオ)において近未来警察カシオペアをゲストにラジオ収録が行われた。まつりに参加されている皆様を目の前にしての収録とあって緊張するカシオペア・・・。
 太鼓のリズムに合わせた軽妙な語り口で地域住民を魅了したかどうかは定かではないが、ささやかな話題提供になれば幸いです。
 
 平成28年9月

 IBC岩手放送「暮らしの安全最前線」内のワンコーナーで、近未来警察カシオペアの活動に対する密着取材を受けた。その中でも特に、にのへレッドにスポットを当てて取材をしていただき、通常業務の様子から愉快な仲間たちとの練習まで、まさに微に入り細を穿つ取材で、カシオペアの真実を映し出す放送をしていただいた。
 放送後に地域住民から「テレビに映っていました?」と問われたメンバーの複雑な心中についてはお察しいただきたい。
 
平成28年8月23日

 認可こども園松の丸幼稚園において近未来警察カシオペア第48回公園が開催された。
 第9期生全員で初シナリオを披露する予定が、当方都合によりダンスのみの披露となり、大変申し訳ない結果となった。しかし、園児のみなさんが輝く笑顔で迎えてくださったおかげで、隊員一同安堵と感動に溢れた心温まる公演となった。
 
 
平成28年7月20日

 二戸市立金田一保育園において近未来警察カシオペア第47回公園が開催された。
 交通安全教室と併せての開催であり、カシオペアと園児のみなさんが「イカのおすし」のお約束について確認した後、一緒にダンスを踊り、交通安全教室ではカシオペアと手を繋いで横断歩道を渡るお勉強をするなど、賑やかな会となった。
 
 
平成28年7月4日

 当署において特殊詐欺被害防止及び交通安全祈願七夕おかざり会が開催されました。
 認可こども園まつのまる子ども園に在籍する年長児とその祖父母が参加し、特殊詐欺被害防止と交通安全祈願の記された短冊を近未来警察カシオペアと共に飾り付けた。
 会の終わりには園児のみなさんから署員に向けた歌のプレゼントがあり、歌に合わせてリズムを取り、さわやかな夏の始まりに心洗われるメンバーであった。
 

平成26年10月27日

 二戸市立浄法寺小学校において第42回公演が開催され、浄法寺小学校の児童179名と共に防犯のお約束について楽しく学んだ。
 この日はいつも完璧なブルーが不調で、文字のプラカードを逆さまに掲げるというミスがあり、子どもたちに優しく指摘してもらうという一場面があった。
 魔人は自分の受持区での公演とあってより一層気合いの入った演技をしており、その甲斐あってか、ある先生より「衣装の色のせいか普段よりスリムに見える」との有り難いお言葉を頂戴した。
 特大サイズに補正したゴム入りベルトが回らずノーベルトのまま演技しているということは秘密にしておこう。
 




平成26年10月8日

 二戸市民文化会館大ホールにおいて第7回カシオペア安全安心ちびっこまつりが開催され、二戸管内の園児や老人保健施設、福祉施設、一般来場者等を含む約800人の方が来場された。
 カシオペアはシナリオを新たにした他、本公演から衣装も若干グレードアップして新生カシオペアとしての登場である。カシオペアの公演の中でこのちびっこまつりは最大級のビッグイベントであり、更に今年はブルーの夫人と愛娘が来場していたことから、決して失敗の許されない大舞台となった。
 公演前には舞台袖で円陣を組み士気を高めるカシオペア。
 子どもたちの大きな声援を受けイグネー魔人と戦うカシオペアの姿は気迫に満ちており、イグネー魔人と小魔人を追い詰めまさにここぞクライマックス、最終奥義カシオペアランチャー発射!……となるはずがなんと不発。
 発射されるはずのクラッカーが出てこない…。効果音だけがむなしく響き渡り、これまでにない大失敗に、レッドの激しい動揺がマスク越しにでも見て取れた。
 この失敗で受けた傷は、終演後に触れあった子どもたちの笑顔で癒やされたものの、カシオペアの歴史に残るエピソードとして語り継がれること間違いなしである。