サケの漁獲量

 サケの漁獲量は、昭和50年度は約3,300トンでしたが、50年代のふ化場の整備に伴う稚魚放流数の増加や増殖担当者の努力により急激に増加し、昭和58年度には約30,000トンに達しました。
 
 その後は、稚魚放流数は4億〜4億4千万尾でほぼ一定しており、漁獲量は、35,000〜54,000トンで推移し、平成8年度は73,000トンの大豊漁になりましたが、その後は減少傾向にあります。
 
産地市場に水揚げされたサケ
 
 平成15年の全国のサケ漁獲量は26万5千トンで、本県は全国の11%を占めています。