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 野菜経営科 の主な教育内容 

 岩手県の主力品種であるトマト、ピーマン、きゅうり、キャベツ、ダイコン、ホウレンソウ等を中心に果菜・葉菜・根菜類約30品目の栽培技術等ほ学んでいます。
 
○ 栽培面積
   トマト・ミニトマト  4a
   きゅうり      2
   ピーマン      2
   なす        3
   ねぎ・たまねぎ  5
   ほうれんそう   3
   アスパラガス   5
   はくさい      10
   だいこん      5
   その他野菜   41

○ 教育内容の特徴
 @ 果菜類の施設栽培(養液栽培、環境保全型技術等の新技術含む)
   の知識、技術、経営に関する実践学習

 A 葉根菜類の大規模栽培(省力化、機械化等の新技術含む)の知識、
   技術、経営に関する実践学習

○ 主な履修科目
   作物と環境保全
   応用昆虫学、植物病理学
   野菜栽培
   野菜経営管理、農産物加工概論
   専攻実習、卒業研究
 
○ 主な卒業研究のテーマ
 1 ソルゴー障壁を用いた露地ナスの害虫対策
 2 夏秋トマトの主枝更新3本仕立て・疎植栽培
 3 リン酸施用と被覆資材による夏どりネギ早期収量確保
 4 アイスプラントの収穫期間拡大
 5 ミニトマト2本仕立てによる収量増加
 6 寒冷地における落花生の収量確保
 7 新規品目である黄ニラの安定生産技術
 8 被覆資材と大苗定植によるブロッコリーの害虫回避
 9 エダマメの早期出荷技術と極早生品種に適した株間
 10 高温対策や移植栽培によるほうれんそうの収量・品質の向上

○ 学生の声
 「専攻実習」では、今、十数種類の野菜を手がけています。
 手がける野菜が増えるほど管理作業は大変になり、さらに、8月に入り暑い中の作業は“きつい”と感じる時もありますが、それでも日々みんなで協力して頑張っています。
 そんな実習で行なっている作業の一部を紹介します。
 最初に行なった実習の様子です。
 セルトレイを使用し、キュウリ等の播種を行いました。
 種が小さく、作業がなかなか進みませんでした。
 作業服がまだ届いていないので、皆の服装もバラバラでした。
 キュウリ苗の接ぎ木をしている様子です。
 自分達で播種したものを使用しました。
 慣れない作業で時間はかかりましたが、成功率はまずまずという結果に。
 実習では運搬車の操作方法も教わりました。
 初めての操作にみんな「おっかなびっくり」でしたが、中にはハンドルを握ると人格が変わってしまう人も
 一番人数が多いのでとてもにぎやかです。
 作業服も届き、みんなでお揃いです。
 みんな元気でうるさいくらいですが、日々実習を頑張っています。
    〜学生実習日記より抜粋〜

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ガラス温室

トマト栽培の様子

箱詰めされたトマト

ナス栽培の様子

ごほうの収穫
ハウス組み立て作業
 
  

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