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 酪農経営科 の主な教育内容 

 高品質な生乳生産を目指し、衛生的な搾乳技術、省力的な粗飼料生産・調製、飼料給与などの飼養管理技術や畜産物加工技術を学んでいます。
 
○ 飼養頭数
   乳牛 成 牛  23頭
       育成牛 17頭

○ 飼料畑等頭数

   飼料畑   8ha
   採草地   47ha
   放牧地   5ha
   ※ 採草地及び飼料畑は肉畜経営科と共通

○ 教育内容の特徴
   ホルスタイン種による高品質乳生産を目指し、衛生的な搾乳と生乳処理、飼料給与、
  良質粗飼料生産・調製、子牛の放牧育成などの管理技術の学習と近代的酪農経営
  感覚の習得

○ 主な履修科目
   畜産と環境保全
   家畜育種・改良、家畜解剖・実験
   家畜栄養、家畜生理
   家畜飼養管理
   畜産経営管理、畜産物加工
   専攻実習、卒業研究
 
○ 主な卒業研究のテーマ
 1 農大圃場周辺に生息するニッポンシロフアブの効果的な捕殺方法について
 2 毛刈り実施による暑熱対策と乳量・乳質に及ぼす影響
 3 ボディコンディション・スコアから見た繁殖管理
 4 大豆粕による搾乳量の向上
 5 スキンシップによる牛群管理の容易化と乳量の増加・乳質の改善をはかる


○ 学生の声「若い時にできること」

 私は酪農経営科に所属し3月に卒業しました。農業大学校では色々なことを学ぶとともに、同じ道を目指している友達を作ることができました。将来は実家の酪農を継ごうと考えていますが、若いうちにしかできない事もあると思っています。卒業後は1年程北海道の酪農家で研修し、酪農をしていく上で大切なことや専門的なことをさらに学び、地元に帰ってきたら地域の人と協力しながら酪農をしていきたいです。
                                     酪農経営科2年 清 水 利 月


○ 学生の声「将来のために」
 入学してから約4か月、当番実習が始まってから約3か月が経ちました。今のところ当番を休むことなく頑張っています。
 大変なことは当番の日の朝早く起きなければいけないことです。
 9月には農家派遣実習があり、不安でいっぱいですが、自分のできる限りを尽くし、沢山のことを吸収して今後の学校生活や将来に活かしていきたいと思います。
 また、免許取得や資格取得など1つずつ確実に取っていきたいと思います。

酪農経営科 1年 鈴 木 茜 (あかね)


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