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 肉畜経営科の主な教育内容 

 低コストで高品質な肉牛生産をめざし、繁殖から肥育までの一貫した生産技術や放牧管理、粗飼料生産技術を学んでいます
 
○ 飼養頭数
 繁殖牛
   黒毛和種 18頭 日本短角種 2頭
 育成牛
   黒毛和種 10頭
 肥育牛
   黒毛和種 6頭


○ 飼料畑等面積
   飼料畑  5ha
   採草地  67
   放牧地  4
   ※ 採草地及び飼料畑は酪農経営科と共通

○ 教育内容の特徴
   黒毛和種による高品質牛肉の生産を目指し、繁殖から肥育までの
  一貫経営技術の習得 

○ 主な履修科目
   畜産と環境保全
   家畜育種・改良、家畜解剖・実験
   家畜栄養、家畜生理
   家畜飼養管理
   畜産経営管理、畜産物加工
   専攻実習、卒業研究
 
○ 主な卒業研究のテーマ
 1 黒毛和種育成牛への米ぬか給与効果
 2 農大の黒毛和種牛白血病対策
 3 大豆WCSの生産による経費増減の検証
 4 適草種を活用した草地管理の取組
 5 子牛の調教について
 6 カラス防除方法の比較検討
 7 クラシック音楽が肥育牛に与える影響
 8 子牛育成における放牧活用と舎飼いの比較
 9 黒毛和種子牛における代用乳への無塩バター添加による発育増進効果の検証



○ 学生の声
 座学では、牛の生態から飼養管理などの専門的な知識を学んでいます。
 専攻実習では、主に牛舎の掃除から牛のブラッシングときには除角などを行っています。
 入学したときに初めて牛に触れる人もいましたが、今では牛に立ち向かえるほど成長し触れ合いながら実践的な実習をしています。
 私たちがよくやる実習は、カーフハッチ(子牛の小屋)の掃除です。みんなで作業を分担しておこないます。頭数が多いほど大変ですが、掃除は管理の基本なのでみんな一生懸命頑張ります。
 実習は堅苦しくなく、わいわいと楽しくおこなっています(笑)
 事例研究では、先進農家や畜産研究施設など学校以外の畜産経営を学びます。実際に見学することで、視野が広がり今後の勉強や2年生で行う卒業研究に生かすことができます。
 その中の1つ種山畜産研究室に行ってきました。
 ここでは、黒毛和種優良種雄牛の造成・凍結精液の生産と供給などをおこなっています。
 凍結精液は畜産農家にとってなくてはならないものなので、みんな感心しながら作業の見学をしました。
 他にも、子牛市場の見学などたくさんの場所に行き普段目にすることができない経験ができます。
 このように、基礎的な知識を活かした実践的な実習をすることができます!!
 授業だけではなく、スポーツ大会や寮など先輩方も優しくフレンドリーな人が多いので楽しい学校生活を送れます!!
    〜学生実習日記より抜粋〜

  肉畜経営科のトピックスはこちらをクリック
 
肉牛牛舎の外観

肉牛舎の内部の様子

ラップサイレージづくり

餌の調製

黒毛和種2頭

肉畜経営科の実習の写真1 肉畜経営科の実習の写真2 肉畜経営科の事例研究の写真
  

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