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 研究科 の主な教育内容 

 研究科では、農業大学校修了者等を対象に、1年間でより高度な専門知識・技術と経営管理能力を養成します。校内での実習のほか、農業生産法人等での研修を組み合わせたオーダーメイド型教育で、地域農業をリードする担い手を養成します。
 
○ 教育施設
   総合科学実験棟、植物バイテク温室295.5u
   動物バイテク実験棟、動物バイテク牛舎

○ 教育内容の特徴
 @ 本人の希望に基づき、校内での実習のほか、研究機関、農業法人等で研修を組み
   合わせたオーダーメイドの教育により、就農に向けた経営管理能力、実践力を身に
   付けます。
  A 農産園芸分野の学生は、作物栽培や生物工学に関するより専門的な知識や技術を
   身に付けます。
  B 畜産分野の学生は、酪農や肉牛の実践的な知識や技術を身に付けます。

○ 主な履修科目
   環境保全型農業、アグリビジネス論、簿記演習、就農計画演習、卒業研究習
   栽培各論、土壌管理論、植物生理学、植物増殖学
   受精卵移植総論・各論、発生工学、家畜改良・繁殖学

○ 主な卒業研究のテーマ
 1 稲作条抜き栽培の実用化に向けて
 2 ポットガーベラの品質向上技術について
 3 農事組合法人における経営管理上の課題と改善方向

○ 学生の声
 私は研究科で稲作の疎植栽培について研究しているMです。私の研究を簡単に紹介いたします。
 私が現在取り組んでいる稲作の疎植栽培は、条間を通常よりも広げて移植する「条抜き栽培」です。
 6条田植機の2条目と5条目を抜いて移植しています。
 条間が広く取られているため風通しや採光が従来の移植栽培よりも優れています。
 そのため対照区とした通常の移植栽培よりもいもち病の発生を抑えることができました。
 また、太陽光にさらされる水面の面積が広いため、水温が低くなる水口側でも水温の上昇が期待でき、さらには冷害地域での生育不良の改善にもつながると考えています。
 今年度は研究科で研究をつづけ、より充実した論文に仕上げていきたいと思います。
    〜学生実習日記より抜粋〜

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国際交流館(研究科講義棟)

バイテク実験温室

総合科学実験棟

バイテク実験の様子
研究科の事例研究の写真1 研究科の事例研究の写真2 研究科の卒業研究の写真
  

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