Home
Back

 果樹経営科 の主な教育内容 

  リンゴ、ブドウ、ナシ、ブルーベリーなどの安全でおいしい高品質果実の安定生産技術等を学んでいます。
 
○ 栽培面積
   りんご      150a
   ぶどう       20
   なし・ももその他 60

○ 教育内容の特徴
 @ りんごわい化栽培の知識、技術、経営に関する実践学習

 A ぶどう、なし、もも、おうとう、ブルーベリー等の栽培、技術、経営に関する実践学習

○ 主な履修科目
   作物と環境保全
   応用昆虫学、植物病理学
   果樹栽培
   果樹経営管理、農産物加工概論
   専攻実習、卒業研究
 
○ 主な卒業研究のテーマ
 1 シャインマスカットの収穫期延長技術と貯蔵方法の検討
 2 ブルーベリー栽培における籾殻利用の可能性
 3 りんご加工用品種の特性と新たな加工品の開発
 4 ブルーベリーにおける青色LEDを用いたショウジョウバエの効果的な防除方法の確立
 5 有袋栽培によるラ・フランスの大玉化


○ 学生の声
 二年生の先輩方と合同で収穫した「千秋」。『ちあき』ではなく『せんしゅう』と読みます。
 育てにくい事から、最近は栽培する農家が少なくなってしまった品種です。
 しかし、味も歯触りも良く、食べやすいリンゴです。また、色づきが良いので一層美味しそうに見えます。
 最近収穫したのは「ふじ」です。圃場で一番遅く採れる品種で、これを全て収穫すれば今年の収穫作業は終了です。
 色の良い果実を選んで収穫する作業だったので、寒い中でもよく見て収穫しなければなりません。
 色づきの良い樹、悪い樹があり、選んで収穫するのは大変でした。
 収穫を始めて一時間後。雪が降り出して積もりました。まさか雪の中で収穫するとは思っていませんでした。
 見ているだけならとても綺麗な光景ですが、作業する側としては少し迷惑でした。
 雪の中での収穫は大変でしたが、初めての体験としては良い思い出だったと思います。
今後の予定は残りのリンゴの収穫と剪定になります。外での作業は寒いですが負けないでやりたいと思います。
 一年が過ぎようとしていますが、覚えることはまだたくさんあります。
 果樹は特に人数が少ないので怪我をせず、仲良く授業を受けていきたいと思っています。
    〜学生実習日記より抜粋〜

  果樹経営科のトピックスはこちらをクリック
 

 果樹園の様子

摘果作業の様子

実ったりんご

果樹関係の機械

並べられたりんご

果樹経営科の実習の写真 果樹経営科の事例研究の写真 果樹経営科の実習の写真
  

各経営科へジャンプ

  農産経営科 野菜経営科 果樹経営科 花き経営科 酪農経営科 肉畜経営科
  研修科

Home
Back