平成30年度Topics(校内行事)

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校内意見発表会を開催しました 
 11月14日(水)に本校の大教室において、校内意見発表会を開催しました。本校は、農業経営の改善や農村生活の向上に関する技術及び知識を習得させるため、実践学習を基調とした教育を行っています。意見発表会は将来の農業・農村を担う学生たちが、自らの学生生活を通じて日頃考えていることや思いなどを具体的かつ建設的に発表することにより、就農及び学習への意欲向上を図ることを目的として毎年開催しているものです。
 各経営科の選考を経て代表となった12名の学生が、将来目指す農業や今後の希望などそれぞれの思いと課題を発表しました。
 最優秀賞には「エディブルフラワ−の魅力をもっとたくさんの人に伝えたい」と題して発表した花き経営科1年の菊池遥香さんが、優秀賞には「私の目指す酪農 〜一歩でも夢に近づくために人との繋がりを〜」と題して発表した酪農経営科2年の清水萌子さんが選ばれました。2人は1月に青森県で開催される東日本農業大学校等プロジェクト発表会・意見発表会の意見発表の部の本校代表候補者となります。
 
高橋則光校長挨拶




学生による発表会運営




審査員の先生方(発表に対する質問)




発表全景




最優秀賞 花き経営科1年 菊池 遥香さん(左)
優秀賞  酪農経営科2年 清水 萌子さん(右)




農大祭、今年も大盛況、無事終了しました! 
 毎年、恒例・好評の「農大祭」は10/27(土)28(日)の両日、開催いたしました。
 やや天候には恵まれ無かった時間帯もありましたが、多くの方々のご来場ありがとうございました 。
 また、郷土芸能等ご協力いただきました皆様にも感謝申し上げます。
 来場者は昨年より増加し、およそ3,000名の皆様にご来場いただきました。

 学生達自らが栽培・加工した農産物等の販売と農大祭の運営にも奮闘しました。
 また、こうした活動を通じて、消費者の皆様や地域の方々、先輩農業者の方々そして父母の皆様らとも交流が出来たことと思います。ありがとうございました。


様々な学習展示を多くの方に見ていただきました




卒業研究の展示もありました





特別限定イベント「冨手君が丹精込めて栽培した新米「金色の風」
炊きたてごはん無料配布 にもたくさんのお客様が!




3名の農大先生による特別ミニ公開講座も好評でした




野菜直売コーナーには開始前からお客様の列ができました




学生たちが丹精込めて管理してきた鉢花も販売されました(花き経営科)




お客様と会話を楽しみながらの販売(野菜経営科)




こちらは花きセンターで栽培されたシクラメンの直売コーナー




臼と杵でついた餅の販売はいつも大好評!(農産経営科)




農大産牛肉も販売されました!(肉畜経営科)




手作りピザとクッキーの販売(酪農経営科)




果実ジャムとそれを利用したパイの販売も好評!(果樹経営科)




学生も所属する「行山流小沼獅子踊り」のみなさんより勇壮な踊りをご披露いただきました




販売方法も各経営科で工夫しています




1年生2年生が協力しています




お祭りなので楽しく!




駐車場の誘導も学生の大事な仕事!張り切ってます!




恒例の?仮装コンテストも盛況でした




これはなんともビューティフル!



 リンドウの品質保持剤の実証試験やお盆向けの出荷状況等を学習!
 平成30年7月30日、JA岩手ふるさとの衣川集出荷場(奥州市衣川区池田西)へ花き経営科学生6名でお邪魔しました。
 切り花リンドウに使う品質保持剤の実証試験や、お盆へ向けた生産・出荷状況について担当の方から説明をいただきました。
 品質保持剤の実証試験には市販剤とともに、花き経営科学生の卒業研究成果である手作り剤も供試されており、学生の研究が地域農業への一助となることを願いながら様子を見学しました。
 花き経営科では今後も地域農業の課題をテーマとして取り上げながら、卒業研究を進めていきたいと考えています。
 


品質保持剤の実証試験の様子




お盆前の出荷ピークで予冷庫は切り花リンドウで埋め尽くされていました



 
いわてフラワーコンテスト2018で「審査員特別賞」を受賞しました! 
 平成30年9月8日(土)、岩手県農業研究センター参観デー内で開催された「いわてフラワーコンテスト2018」に本校花き経営科学生が栽培した鉢物リンドウ県品種ももずきんちゃん(写真1)を出品しました。このコンテストは県内花き生産者の技術向上を目的としているため、これまで農業大学校では出品していませんでしたが、学生の技術向上や学校の取り組み周知を目的として、参考出品の形で初めて出品しました。その結果、「審査員特別賞」をいただくことができました。
 学生からは「自分が管理したリンドウが評価されて、栽培技術に対する意識が高まった」との感想が聞かれました。
 今後も高品質な花き生産を目標に栽培技術を高めていき、コンテストなどへ出品していきたいと思います。
 

出品した鉢物リンドウ「ももずきんちゃん」



 
コンテスト会場にて記念撮影!




  農家派遣実習を通して将来を見据える
  実りの秋を迎え、農業大学校1年生の「農家派遣実習」を9月18日及び9月20日から各15日間、学生を受け入れてくださる県内32戸の先進農家及び県内各地の普及センターの御協力で始まりました。
 出発初日には、それぞれ出発式を行いました。学生の代表からは、「県内の各農家に出向き、技術の取組みや経営内容などについて学んできます」と力強く決意表明がありました。

 学生の多くは農家に宿泊するのは初めてで、出発式当日は緊張した面持ちでした。
 しかし、この15日間は、受入農家の御指導の下、農家生活や農作業を通じて、農大生それぞれが様々なことを経験し、これから自分の将来を見据える良い機会になると思います。
 15日間の実習を終えて、各々がたくましさと自信を身に付け、一層成長して帰校することを期待しています。


出発式の様子




学生代表からの決意表明


 
今年も大盛況 農大産直!!(あと1回開催します!) 
 毎年恒例となっている農大産直を、花きセンターの「花の館」を会場として1回目を7月19日(木)に、2回目を8月13日(月)に、3回目を9月13日(木)に開催し、野菜、果樹、花き経営科の学生が、きゅうりやトマト、ブルーベリー、りんどう、りんご、ぶどうなどを販売しました。
 各回ともに晴天に恵まれ、オープン直後はお客様が殺到し、早々に売り切れる商品もあり大盛況でした。
 学生は会計・袋詰めに四苦八苦していましたが、消費者と接することで販売に必要なコミュニケーション力も身につけたようでした。
 最終回は11月8日(木)に開催され、野菜や果物、花きやお米を販売する予定となっております。皆様のご来場をお待ちしております。
 

オープン直後の様子




丁寧な接客を心掛けました!




美味しいりんごですよ!




 
 オープンキャンパス2018を開催しました!
 今年度のオープンキャンパスを、7月27日(金)と8月4日(土)の2回開催しました。1回目は県内外の21校から29名、2回目は17校から26名に参加していただきました。
 当日は、本校の教育概要を説明したのち、当校の主要施設や研究ほ場をバスで見学しました。在校生や職員の説明を聞いて、学生生活の様子が参加者に伝わったようでした。
 昼食後は、学生自治会主催の歓迎交流会が行われ、在校生の明るいリードで参加者も打ち解け、授業内容、寮生活の様子などを直接聞くなど、終始なごやかに懇談していました。
 次に、農産、野菜、果樹、花き、畜産の5コースに分かれ、本科2年の在校生が取り組んでいる卒業研究の説明を受けたり、イネの幼穂観察や米の食味試験、なすやトマトの収穫体験、ブルーベリーの収穫と加工実習、花の寄せ植え、肉牛の体尺測定などの技術体験を行いました。
 この間に保護者・引率者への説明会を開催し、当校の概要や、共催の岩手県農業公社から農業次世代人材投資事業の説明を行いました。
 両日とも30℃を超える暑い日でしたが、皆さんからのアンケートでは、「農大で勉強するイメージができた」、「施設が充実していると感じた」、「在校生と楽しく交流し学校生活の様子を知ることができ良かった」などの意見が寄せられました。
 今後の高校生活や進路の選択に役立ててもらえれば幸いです。皆さん、暑い中、大変お疲れ様でした。是非、農大においでください。心からお待ちしています。 

開講式




歓迎交流会




ぶどうの夏期管理体験(果樹コース)




イネの調査体験(農産コース)




トマトの収穫体験(野菜コース)




花の寄せ植え体験(花きコース)




肉牛の体尺測定体験(畜産コース)





 
林業アカデミーとの野球交流戦を開催 
 今年6月に開催した校内スポーツ大会に林業アカデミーチームが参加し、若者同士が交流を深めたところですが、スポーツ交流会第2弾として、7月30日(月)に本校グラウンドで野球の交流戦を開催しました。
 本校野球部は、7月22日に(一財)金ケ崎町生涯スポーツ事業団が主催した「第21回森山CUP親善野球大会」で優勝した勢いのまま臨みました。林業アカデミーにはクラブチームで活躍中の現役選手もおり、なかなかの好試合でしたが、農業大学校は1-3で惜敗しました。
 試合が終わったところで、さらに親交を深めるために混成チームを編成する提案があり、第2試合は林業大学校VS農業アカデミーとなりました。こちらも見ごたえのある接戦となり、3-3の時間切れ引き分けとなりました。
このところ続く猛暑の中での試合だったので、さすがの若者たちでも疲労困ぱいし、涼しい季節に再戦する約束をして、昼食後に解散しました。


試合開始




センター前ヒット!




「林業大学校」チーム、結成の瞬間




全員集合




いい試合でした


 
農林水産部長が学生を激励 
 7月18日(水)に上田幹也農林水産部長から、「農大生に期待すること」と題して講話をいただきました。
 講話では、岩手県の農業情勢や目指す姿を示していただいたのち、地域の先進事例等を踏まえた施策に触れられ、さらには農業の魅力を農大卒業生の取組事例を通じて紹介していただきました。
 特に、農大生に期待することとして「岩手の農業のトップランナーになってほしいこと」「農産物の生産だけにとどまらず、6次産業化など様々なことにチャレンジしてほしいこと」「農業を通じて地域貢献ができる人材になってほしいこと」などを熱く語られました。
 結びとして、「基本に忠実であってほしい」、「好奇心を持って果敢にチャレンジしてほしい」、「たくさんの仲間が周りにいることを忘れず、異業種の方ともネットワーク構築してほしい」と、激励をいただきました。
 

上田農林水産部長の講話の様子




高橋校長挨拶




学生からの質問




千葉自治会長の御礼と佐藤副会長からの花束贈呈



 
環境にやさしい花栽培を農大で!花き産業総合認証(MPS)の公開講義を開催しました! 
 本校では、今年度からスマート農業とGAP(農業生産工程管理)の教育に本格的に取り組んでおり、花き経営科の学生は、GAP教育の一環として、花き産業総合認証(MPS)を学ぶこととしています。
 MPS(オランダ語Milieu Programma Sierteelt の略)は、環境負荷の低減や鮮度・品質の管理、社会的な責任に対する様々な取り組みを認証するシステムです。
 学習の第一歩として、MPSの認証取得までの流れを学ぶために、平成30年6月4日にMPSの実務を担当するコーディネーターであるMPSジャパン株式会社の松島義幸氏を講師に迎え、講義を開催しました。MPSは花き生産の今後にとって重要な事項になると考えられるため、公開講義として学生以外にも広く参加を呼びかけ、生産者や農業関係機関の担当者など41名が参加しました。
 世界的に持続可能な農業の確立が求められており、そのような中で環境に配慮した花き生産の取り組み(MPS)の重要度は増しています。
 MPSに取り組むことにより、花き生産に使用される農薬やエネルギーなど、環境負荷項目の減少につながることや、生産物にMPS認証という新たな付加価値がつくことで、商品の差別化につながること等が講義の中で紹介されました。受講した学生からは「花き生産におけるMPSの重要性や必要性がわかった」、「生産現場のみならず、花き業界全体の環境や社会的な責任に対する認識の向上につながることが理解できた」との感想が聞かれました。
 今後はMPS認証取得へ向けて、学習や栽培環境の整備を実施して次年度以降に参加申し込みする予定です。
 
 
講義の様子




質疑の様子



海外農業研修30周年記念事業を開催しました!! 
 本校では農業の国際化に対応した教育内容の充実を図ることを目的として平成元年から海外農業研修を実施しており、カリフォルニア大学デービス校の協力を得て、これまでに約1,300名の学生が海外農業に触れております。
 今年で30周年を迎えることから、6月21日〜23日に、カリフォルニア大学デービス校の農業環境学部副学部長で国際プログラム担当のジャン・ホップマンス教授、研修を担当するニコール・グレイ・ルタムさんとコートニー・ジャロさんをお招きし、農業大学校海外農業研修30周年記念事業を開催しました。
 21日には県庁で達増拓也知事から長年の研修プログラム受け入れの感謝を込めて感謝状と記念品が贈呈されました。
 22日には、農業大学校において、学生の他、同窓生や農業関係者約100名も参加して、ホップマンス教授が「カリフォルニアの農業事情」について記念講演会を行いました。カリフォルニアの気候や土地利用及び水資源の状況、各品目の生産・輸出状況が紹介され、講演後に学生からの質問内容に対しても、ホップマンス教授から「Good question!」との言葉をいただき、わかりやく丁寧に説明していただきました。
 今回の30周年記念事業で両校はこれまでの30年間の「友情」と「絆」を再確認し、これからの研修の継続と発展も固く約束することができました。
 
 
達増知事から感謝状の贈呈
(左からホップマンス教授、ルタムさん、ジャロさん)




ホップマンス教授の記念講演




学生歓迎会で各経営科の取組を紹介




Good questionでした!



 「林業アカデミー」と交流しながらスポーツ大会が盛大に開催! 
  6月6日、恒例のスポーツ大会が開催されました。
 各経営科対抗で毎年開催されているこの大会、今年は矢巾町のいわて林業アカデミーの研修生17名も参加して行われました。
 これは、昨年10月に開催された農大祭において、同アカデミーと産業技術短期大学校、本校の学生が意見交換した際に「スポーツを通じて交流しよう」と意見が出され、これを実現したものです。
 スポーツではバスケットボール・フットサル・長縄跳び・バレーボールの4種目が行われ、どの競技でも熱戦が繰り広げられました。
 試合の結果は、農産経営科と肉畜経営科が同率優勝。最優秀選手賞は林業アカデミーの佐々木さんと肉畜経営科1年の吉田さんに贈られました。

開会式では両校揃って選手宣誓が行われました




バスケットボールの熱戦




長縄跳びでは結束力と作戦力が問われました




フットサルは林業アカデミーが優勝!




試合が終わって熱い握手!




閉会式です



 
 6月1日「牛乳の日」のイベントに酪農経営科学生が参加
 6月1日は、国連食糧農業機関(FAO)が2001年に提唱した「World Milk Day(世界牛乳の日)」です。

 その日は地元でもJA全農いわてが主催したイベントが開催され、酪農経営科2年生1名と1年生5名が参加してきました。

 学生は朝7:00からJR水沢駅において、当日が「牛乳の日」であることをPRしながら、配布用に準備された「モーちゃん牛乳(200ml)」ならびに「PR冊子」「レシピブック」「ミルクノート」のセットを関係者と分担して配布しました。 

 無料の牛乳とはいえ受け取ってもらえない場合も多く、最初は苦戦していましたが、8:30には予定数の300セットをすべて配布しました。

学生は消費者交流の楽しさと併せ、「接遇」の難しさも感じるなど、良い機会となりました。


通勤・通学の方々に牛乳やレシピを配布中




受け取ってもらえず苦笑い(?)




配付後の記念撮影




 
 全学生が桜の下で写真撮影!
 今年の農業大学校は、昨年より1日早い4月23日に桜が満開となり、例年どおりの大変綺麗な桜を見ることができました。
 その日の昼休みを利用し、全学生を集め、本学の学生募集ポスターや卒業アルバム用の写真撮影が行われました。晴天でないのが少し残念ですが、翌日からは天気が崩れる予報でしたので、この日に実施したものです。
 1年生は少しずつ農大生活に慣れてきているのがわかるかと思います。
 撮影終了後、学生は急いで講義や実習に戻りました。

トラックの荷台にカメラマンさんが乗って撮影しています




前列はこんな感じです




1年生も馴染んできました!




2年生、卒業アルバム用に全員集合




各学科それぞれの場所とポーズで写真撮影



 
 岩手ふるさとデイリーショーに参加・出品しました!
 先日、地元乳牛改良同志会が主催した乳牛祭りの中で開催されたデイリーショーに参加・出品してきました。
 昨年は未経産牛のみの出品でしたが、今年は「経産牛」の出品にもチャレンジ!

 出品に際しては、地域の先輩酪農家から出品牛の毛刈りから仕上げ技術など、たくさんの御教授をいただきました。また、群出品の部では、経験の無い学生に出品牛を引く機会を与えていただき、とても良い勉強になりました。
 この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。ありがとうございます。

 参加した学生らは、乳牛の体型や改良について勉強する以外にも、乳牛祭りということで、美味しいジェラートをいただくなど、満喫していました。
 出品した経産牛には、経産牛の部リザーブチャンピオンまでいただき、これからの牛の管理と学習にも弾みがつきました。
 
出品前に学生同士でリード技術の確認中




先輩酪農家さんに出品技術を教えていただいております




未経産牛出品、リードマン(2年生)緊張中




経産牛出品、リードする学生はかなり慣れてきましたが緊張中!




デイリークイーンとして活躍した1年生2名




牛を引かせてもらいました(1年生2名)




貴重な経験をさせてもらいました




美味しいジェラートをいただきました




高所作業車にも試乗させてもらいました




終わって記念写真です




終わって満面の笑みです。良かったですね!ありがとうございます



 水農生を対象にリンドウの栽培技術を学ぶ実習を行いました!
 本校では、岩手が全国に誇る花き品目であるリンドウの生産者や流通・販売などに関わる幅広い人材を育成するために、卒業研究、専攻実習でリンドウに関する技術の開発・習得に取り組んでいます。その一環として3月28日、水沢農業高校の草花を専攻する生徒の皆さん7名を対象としたリンドウ栽培技術実習を実施しました。
今回は栽培初期の作業である鉢物リンドウの挿し芽について、はじめに本校の教員が説明し、それにならって生徒さんたちが作業をしました。全員がリンドウの栽培は初めてで、最初は慣れない手つきでしたが、実習の終盤にはスムーズに作業をこなしていました。
 リンドウは、全国生産の60%以上を占める岩手を代表する花き品目でありながら、高校現場での栽培事例が少ない状況がありました。実習に参加した生徒さんからは「初めてのリンドウの作業だったが、面白くて興味が湧いた」との感想が聞かれました。今回、挿し芽したリンドウの栽培は、開花する9月まで続くことから、今後も定期的に水農高と情報交換しながら、栽培技術を指導していく予定です。
 


熱心に説明を聞く水沢農業高校の生徒さんたち



集中して作業に取り組みました



9月にこんな感じで開花する予定です



 
 本日午後は暖かく、農大桜が咲き始めました!
 ここ数日、気温の低い日が続いておりましたが、本日午後は気温も上昇し、農大桜が咲き始めています。
 今後数日で満開を迎えるのではないかと予想されます。是非お越しください。

 なお、学校敷地内の桜は自由に見学できますが、観桜にあたってのお願いも掲載しておりますので、こちらをご覧ください。
 大学構内での飲食はご遠慮いただいておりますが、飲食ができる場所もございます。
 
 
大学校正面から実験棟方面の桜です




桜の回廊です




体育館前の桜です




観桜のお客様もチラホラ



少しずつ咲き始めました、農大桜 
 本校正門前の約400メートルに渡る「桜の回廊」は知る人ぞ知る桜の名所となっています。例年、北上展勝地より数日程度遅れて開花しますが、今年も少しずつ色づき、ほころび始めました。
 気温次第では、一気に咲くことでしょう。

 「桜の回廊」だけでなく、学校敷地内も散策できますので、暖かくなりましたら、是非お越しください。
 (学校敷地内での飲食はご遠慮いただいておりますので、よろしくお願いいたします。)


本日は曇天で気温も低めでした




しかしよく見ると開花は始まったようです




こんな可憐な花も



 
夢と希望に向かっての決意〜平成30年度入学式が挙行されました〜 
 平成30年度入学式が4月10日(火)に本校体育館で挙行され、本科生42名が将来の地域農業の担い手としての決意を新たにしました。
 高橋則光校長から「地域農業の担い手として必要な知識と創造力、実践力を身につけ、それぞれの夢に向かって羽ばたく2年間であってほしい」と式辞がありました。その後、上田幹也農林水産部長による知事告辞に続き、来賓を代表して後援会会長の橋由一金ケ崎町長、笹田昭市同窓会会長から祝辞を賜りました。
 在校生を代表して、学生自治会長千葉耕太郎さん(花き経営科)から「農業大学校での生活を充実したものにし、初心を忘れず意欲を持ち続け、将来の夢の実現に向け、有意義な時間を共有しお互いを向上させていきましょう」と歓迎の言葉の後、新入生代表の中六角和輝さん(酪農経営科)が「緑豊かで雄大なキャンパスの中で農業の専門的な技術や知識を吸収し、これからの農業を担う人材となれるよう勉学に励んでいきたい」と決意を述べました。
 新入生42名が、それぞれの夢と希望の実現に向けて決意し大学校生活をスタートしました。
 

入学許可




校長式辞




歓迎の言葉




誓いの言葉



 

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