平成30年度 主なTopics(校内行事)

Home
Back


 水農生を対象にリンドウの栽培技術を学ぶ実習を行いました!
 本校では、岩手が全国に誇る花き品目であるリンドウの生産者や流通・販売などに関わる幅広い人材を育成するために、卒業研究、専攻実習でリンドウに関する技術の開発・習得に取り組んでいます。その一環として3月28日、水沢農業高校の草花を専攻する生徒の皆さん7名を対象としたリンドウ栽培技術実習を実施しました。
今回は栽培初期の作業である鉢物リンドウの挿し芽について、はじめに本校の教員が説明し、それにならって生徒さんたちが作業をしました。全員がリンドウの栽培は初めてで、最初は慣れない手つきでしたが、実習の終盤にはスムーズに作業をこなしていました。
 リンドウは、全国生産の60%以上を占める岩手を代表する花き品目でありながら、高校現場での栽培事例が少ない状況がありました。実習に参加した生徒さんからは「初めてのリンドウの作業だったが、面白くて興味が湧いた」との感想が聞かれました。今回、挿し芽したリンドウの栽培は、開花する9月まで続くことから、今後も定期的に水農高と情報交換しながら、栽培技術を指導していく予定です。
 


熱心に説明を聞く水沢農業高校の生徒さんたち



集中して作業に取り組みました



9月にこんな感じで開花する予定です



 
 本日午後は暖かく、農大桜が咲き始めました!
 ここ数日、気温の低い日が続いておりましたが、本日午後は気温も上昇し、農大桜が咲き始めています。
 今後数日で満開を迎えるのではないかと予想されます。是非お越しください。

 なお、学校敷地内の桜は自由に見学できますが、観桜にあたってのお願いも掲載しておりますので、こちらをご覧ください。
 大学構内での飲食はご遠慮いただいておりますが、飲食ができる場所もございます。
 
 
大学校正面から実験棟方面の桜です




桜の回廊です




体育館前の桜です




観桜のお客様もチラホラ



少しずつ咲き始めました、農大桜 
 本校正門前の約400メートルに渡る「桜の回廊」は知る人ぞ知る桜の名所となっています。例年、北上展勝地より数日程度遅れて開花しますが、今年も少しずつ色づき、ほころび始めました。
 気温次第では、一気に咲くことでしょう。

 「桜の回廊」だけでなく、学校敷地内も散策できますので、暖かくなりましたら、是非お越しください。
 (学校敷地内での飲食はご遠慮いただいておりますので、よろしくお願いいたします。)


本日は曇天で気温も低めでした




しかしよく見ると開花は始まったようです




こんな可憐な花も



 
夢と希望に向かっての決意〜平成30年度入学式が挙行されました〜 
 平成30年度入学式が4月10日(火)に本校体育館で挙行され、本科生42名が将来の地域農業の担い手としての決意を新たにしました。
 高橋則光校長から「地域農業の担い手として必要な知識と創造力、実践力を身につけ、それぞれの夢に向かって羽ばたく2年間であってほしい」と式辞がありました。その後、上田幹也農林水産部長による知事告辞に続き、来賓を代表して後援会会長の橋由一金ケ崎町長、笹田昭市同窓会会長から祝辞を賜りました。
 在校生を代表して、学生自治会長千葉耕太郎さん(花き経営科)から「農業大学校での生活を充実したものにし、初心を忘れず意欲を持ち続け、将来の夢の実現に向け、有意義な時間を共有しお互いを向上させていきましょう」と歓迎の言葉の後、新入生代表の中六角和輝さん(酪農経営科)が「緑豊かで雄大なキャンパスの中で農業の専門的な技術や知識を吸収し、これからの農業を担う人材となれるよう勉学に励んでいきたい」と決意を述べました。
 新入生42名が、それぞれの夢と希望の実現に向けて決意し大学校生活をスタートしました。
 

入学許可




校長式辞




歓迎の言葉




誓いの言葉



 

Home
Back