平成29年度 主なTopics(校内行事)

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農大祭、多くの方々のご来場ありがとうございました 
 毎年、恒例・好評の「農大祭」を10/28(土)29(日)の両日、開催いたしました。
 初日は晴れたものの、2日目は悪天候となりましたが、、多くの方々にご来場いただき、大変ありがとうございました。昨年より若干減少しましたが、およそ2,500名の皆様にご来場いただきました。

 学生達は運営、そして自らが栽培・加工した農産物等の販売に奮闘しました。
 また、こうした活動を通じて、消費者の皆様や地域の方々、先輩農業者の方々そして父母の皆様らとも交流が出来たことと思います。ありがとうございました。

 11月9日(木)には第4回目の農大産直も予定されております。
 是非、農大産直にもお越しください。

 昨年の農大産直の様子はこちらです。
 
 自ら栽培した野菜の販売は大好評です
自ら栽培した野菜の販売は大好評です



こちらも恒例「つきたて餅」の販売には長蛇の列
こちらも恒例「つきたて餅」の販売には長蛇の列



産業技術短期大学校水沢校・林業アカデミー・本校学生による「トークセッション」
産業技術短期大学校水沢校・林業アカデミー・本校学生による「トークセッション」
自分の将来の目標や岩手の未来について熱く語りました



本校学生による「学習展示」
本校学生による「学習展示」



2日目は雨も強くなり、野菜販売もやや低調でした
2日目は雨も強くなり、野菜販売もやや低調でした



学生企画による仮装大会
学生企画による仮装大会



六原鬼剣舞の皆さんによる演舞
六原鬼剣舞の皆さんによる演舞



駒木鹿子踊り 遠野市からお越しくださいました。勇壮な演舞をありがとうございました
駒木鹿子踊り 遠野市からお越しくださいました。勇壮な演舞をありがとうございました



花きセンターによるシクラメンの即売
花きセンターによるシクラメンの即売



 農家派遣実習で秋の農作業を体験!
 秋の実りを感じる季節、農業大学校1年生の「農家派遣実習」を9月19日及び9月21日から各々15日間、学生を受け入れていただいた県内35戸の先進農家及び普及センターの御協力の下実施しました。

学生の多くは、農家に宿泊するのは初めてで、実習開始前は緊張した面持ちでした。

しかし受入農家の御指導の下、栽培管理や家畜飼養管理などの農作業や農家生活等様々な経験をしたことで、実習を終えた学生は、農業に対する自分の意見や将来の進路について考えを新たにした者も多かったようです。たくましさとともに自信を身に付けての帰校となりました。

今回の「農家派遣実習」が今後の学生生活の一助となり、学生が一層成長していくことを期待しています。


出発式



実習風景


 
『第29回海外農業研修』を行いました 
 この研修はカリフォルニア大学デービス校で8月28日〜9月4日の8日間行いました。
 今回で29回目となり、2年生38名と職員3名が参加し、カリフォルニア各地の農場や流通・販売企業などを視察し研修してきました。
 到着すると現地の気温は41℃と経験したことのないような暑さでしたが、学生達はどの視察先に行っても熱心に質問し、スケジュールは常に遅れ気味になりました。
 毎年お世話になっているデービス校のコーディネーターさんからも、「今年は質問の量・質ともレベルが高かった。」とのお言葉をいただきました。
 最終日前夜の交流会では、お世話になったスタッフの皆さんと一緒に「手まり寿司作り」と「漢字ビンゴ」を行い、言葉が通じなくても心で交流することができました。
 今回の研修をきっかけに日本の農業、地域の実情を見つめ直し、さらに成長してくれることを期待します。

カリフォルニア農業での水の大切さを学びました




大規模水稲農家のマシューさんと




マシューさんのご自宅でランチ




積極的に質問しました




交流会お肉がおいしい!




交流会、手まり寿司を一緒に作りました




漢字ビンゴも盛り上がりました




心で交流しました


 
今年も「農大産直」が開催されました 
 毎年恒例となっている「農大産直」を、花きセンター「花の館」を会場として、7月20日(木)と8月12日(土)に開催しました。
 今年も、野菜、果樹、花き経営科の学生が、きゅうり、トマト、ブルーベリーやりんどうなどを販売しました。
 多くのお客様がどっと押し寄せるため、特に1年生は、袋詰めや会計など、忙しく対応に追われました。
 その中で、消費者の需要をつかみ、コミュニケーション力も向上したようでした。併せて、卒業研究に関わる食味アンケートも行われ、学生の研究内容も深まりました。
 今後も農大産直は11月9日(木)に開催され、野菜や果物、花きや穀物を販売する予定となっております。
 
農産物を販売する農大生 
農大産直の様子



花を販売する学生
花を販売する学生




農大生が岩手県知事から、激励の言葉をいただきました 
 去る6月6日(火)に本校へ達増知事をお招きし、「〜希望郷いわて〜「復興」「ふるさと振興」における農業の果たす役割と若者・女性への期待」と題し講話をいただきました。
 講話は本県農業の現状や農業振興策を学習し、地域農業の担い手である学生の修学意欲を高めることを目的として開催され、知事からは「ふるさと振興」における農業の役割、農業分野での若者と女性の活躍など、農業の未来を見据えた取組事例についてお話しいただきました。
 知事から学生へ「学生生活の中で人と人とのつながりを大切にし、将来自分の夢をかなえ、農業分野はもちろん地域活動をリードする人として大いに活躍して欲しい。」と激励をいただき、学生たちは県の復興状況や農業施策、農業で活躍する若者や女性の活動を知り、次世代の農業を担うリーダーとなる思いを強くした様子でした。
講話の様子
講話の様子


御礼の言葉と知事への花束贈呈
御礼の言葉と花束贈呈


 
「平成29年度岩手県立農業大学校オープンキャンパス」は大盛況 
 平成29年7月28日(金)、8月5日(土)の両日、本校において「平成29年度オープンキャンパス」が開催されました。
 両日とも、晴天のもと県内外から多くの方にお越しいただき、キャンパスは熱気に包まれました。
 午前中、本校職員による大学の概要説明の後、バスに乗って施設見学、昼食後には学生自治会主催によるアットホームな歓迎交流会が催されました。
 午後からは、希望するコース毎、現地において技術体験が行われ、同時に引率者に対する説明会も開催されました。
 技術体験では、本校在校生らの卒業研究の概要を学んだほか、水稲の幼穂観察やコメの食味試験(農産コース)、様々な野菜の収穫体験や糖度の計測(野菜コース)、フラワーアレンジメント作成(花きコース)、ブルーベリーの収穫体験とジャム加工(果樹コース)、超音波エコーによる妊娠鑑定や人工授精の注入器トレーニング(畜産コース)などが実施されました。
 参加者アンケートからは、「学校の様子が分かって良かった」「技術体験が面白かった」「先輩から様々なことを聞くことができて良かった」といった感想が複数寄せられ、本校への理解を深めていただけたものと考えております。

 暑い中ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました。学校生活や入学試験などに関してご不明な点がありましたら、電話等でお気軽にお問い合わせください。
 
 
緊張した面持ちで受け付けをする参加者



開講式で歓迎の挨拶を述べる高橋校長



本校の概要説明



バスに乗っての施設見学では、在校生からの説明もありました



施設見学では学生寮も見学します



学生自治会主催の歓迎交流会は和やかでした



【技術体験:農産コース】水稲の幼穂観察の方法は在校生が教えます



【技術体験:野菜コース】たまねぎ春まき作型の卒業研究を説明する在校生



【技術体験:果樹コース】ブルーベリーの収穫体験中です



【技術体験:花きコース】採花し、これからアレンジメントを作ります



【技術体験:畜産コース】超音波エコーによる妊娠鑑定は初めての体験でしたが、面白かったようです



効率的な農作業の実現を目指し、日々奮闘!(研修科より) 
 ICT技術の導入が農業でも進み、「GPSを利用した進路・経路誘導」や「ほ場マップと連動した生産管理システム」の使用が始まっています。また、重い荷物を持つ時に助けてくれる「スマートアシスト技術」等の便利な仕組みが増えてきました。
 現代は、ほとんどの学生がスマートフォンに慣れ親しんでいますが、便利なICTを使いこなすには基本技術が大切です。栽培や飼養管理技術について学びながら、1年生は6月からトラクタの運転技術や耕うん、メンテナンスの実習を行っています。また、2年生は卒業研究を進めながら、10月まで各種作業機の利用技術等、現場で役立つ機械技術を身に付けています。
 スマホはどの先生よりも上手に使っている学生たちも、運転や機械操作、メンテナンスはほとんどが初心者。土と油にまみれながら、将来の効率的な経営を目指し、日々奮闘しています。
 


走行コースにて、安全確認を含めて練習中です




圃場でも練習します!




整備・点検も大切です!


 親善球技大会、バレーボール初優勝!!
 5月25〜26日、本校ほか、青森、宮城、山形、福島の東北5県の農業大学校等の学生が山形県最上町に集い、「東日本農業大学校等親善球技大会」が開催されました。
 昨年の雪辱に燃えた男子軟式野球チームですが、初日は強豪宮城に0-2と惜敗、2日目は試合時間が短縮された影響もあり本来の力を発揮できず、山形に3-5という結果でした。
 一方、女子バレーボールチームは初戦で昨年度優勝の宮城を退け波に乗り、4戦全勝し初優勝を遂げました。経験者はたった1人という状況でしたが、週4回の練習によりお互いにカバーし合う粘り強さを身に付けたことが大きな勝因でした。
 わずか2日間の交流でしたが、学生達はそれぞれ充実した時間を過ごすことができました。野球は1勝、バレーボールは連覇を狙う来年度の大会が今から楽しみです。
 

粘り強く戦いました




1人で全打点!チャンスに強い!




嬉しい初優勝!

 
 高等学校の先生方に農業大学校説明会を開催!!
 5月12日(金)に本校の教育内容等について理解を深め、各高等学校の進路指導に役立てていただくことを目的に農業大学校説明会を開催しました。県内の高等学校9校の進路指導担当の先生方が出席されました。
 説明会では、本校の教育概要や卒業生の進路状況などの説明のほか、施設見学や実習の様子などをご覧いただきました。
 また、昼食時間帯を利用して学生と出身高校の先生方の懇談が行われ、学生から学校生活の様子や卒業研究の取組などの報告を受けた先生方は、学生たちの成長した姿や生き生きとした様子を見て感心していました。
 
 
教育概要説明の様子




出身高校の先生と学生の懇談その1




出身高校の先生と学生の懇談 その2




ほ場見学の様子



 花きセンターまつりで学生がフラワーアレンジメントのデモンストレーションを実施
 429日に開催された、花きセンター主催の「花きセンターまつり」において、花き経営科2年の6名がフラワーアレンジメントの展示と公開制作を行いました。

 6名がアレンジメントの制作過程を公開するのは初めてのことであり、やや緊張しながらもギャラリーとの会話も楽しみながら、素晴らしい作品を仕上げていました。


真剣な面もちでアレンジメントを制作する2年生二人




アレンジメントを行う直前の学生3名




学生らの作品展示は好評でした




アレンジメントを行う学生の後ろに作品が展示されています




花きセンターまつりも大盛況!



今年の農大桜も満開です&写真撮影が行われました 
 農業大学校では、昨年よりやや遅れ、4月24日に桜が満開となりました。
 一昨日の強風にも負けず、とても綺麗な桜を見ることができます。
 本日、昼休みを利用し全学生を集め、本学の学生募集ポスターや卒業アルバム用の写真撮影が行われました。
 1年生は少しずつ農大生活に慣れてきているのがわかるかと思います。
 あと数日は見事な桜が楽しめると思います。ぜひ見学にお越しください。
 

 
夏油の山々と大学校の校舎を背に今年も素晴らしい桜が咲いています




桜並木にて写真撮影中




一年生もリラックスして良い笑顔です




こちらはキャンパスの桜をバックに撮影中




全員で撮影したあとは2年生のみの撮影です




プロのカメラマンさんに撮ってもらった画像はさらに素晴らしいはず!卒業アルバム等に掲載されます
(この画像は農大職員が撮影したものです)


夢と希望に向かっての決意 平成29年度入学式が挙行されました 
 平成29年度入学式が4月11日(火)に本校体育館で挙行され、本科生45名が将来の地域農業の担い手として決意を新たにしました。
 高橋則光校長から「地域農業の担い手として必要な知識と創造力、実践力を身につけ、将来の地域のリーダーとして成長することを期待する」と式辞がありました。その後、紺野由夫農林水産部長による知事告辞に続き、来賓を代表して後援会会長の橋由一金ケ崎町長、及川誠同窓会会長から祝辞を賜りました。
 在校生を代表して、学生自治会長工藤天志さん(農産経営科)から「農業大学校での生活を充実したものにし、初心を忘れず意欲を持ち続け、将来の夢の実現に向け、有意義な時間を共有しお互いを向上させていきましょう」と歓迎の言葉の後、新入生代表の船山直さん(花き経営科)が「緑豊かで雄大なキャンパスの中で農業の専門的な技術や知識を吸収し、これからの農業を担う人材となれるよう勉学に励んでいきたい」と誓いの言葉を述べました。
 新入生45名が、それぞれの夢と希望の実現に向けて決意し大学校生活をスタートしました。
 

入学許可




校長式辞




歓迎の言葉




誓いの言葉
 

 

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