平成28年度 主なTopics(校内行事)

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平成28年度外部評価を実施しました

 岩手大学農学部教授佐藤和憲氏を委員長とする外部評価委員会を平成28年7月6日(水)に開催しました。

 外部評価委員会では、職員、学生及び保護者を対象としたアンケート調査結果を踏まえながら農大の取組内容についての自己評価結果を報告し、外部評価委員から御意見をいただきました。

 委員からは、「就農者確保の第一歩として県内に限らず県外の方にも研修を活用させることが必要」、「農業高校と農業体験の連携を行っていくことが必要」、「学生が先端技術に日常的に触れる機会を確保することが必要」などの意見提言をいただきました。

 また、委員会では報告した自己評価結果全ての項目について、自己評価のとおりと評価いただきました。


〔出席委員〕
岩手大学農学部 教授 佐藤 和憲氏
岩手県高等学校教育研究会農業部会 農業部会長 石川 正悦氏
(岩手県立盛岡農業高等学校校長)
JAいわてグループ担い手サポートセンター  センター長  照井 仁氏
岩手県認定農業者組織連絡協議会  会長  橋 淳氏
岩手県農業農村指導士協会 会長  橋 明氏
岩手県立農業大学校同窓会 会長 及川 誠氏
岩手県立農業大学校父母の会 会長 小原 一朗氏



下村功校長挨拶




外部評価委員会の様子



農林水産部長が学生を激励

 

6月7日(火)に紺野由夫農林水産部長から、「岩手県の農業と農大生に期待すること」と題して講話をいただきました。
 講話では、農業は成長産業であること、農業の魅力を成功された方々の取組事例をとおしての紹介、農大で学ぶことの意義などをお話しいただきました。
 特に、農大生に期待することとして「岩手の農業のトップランナーになってほしいこと」「農産物の生産だけにとどまらず、6次産業化など様々なことにチャレンジしてほしいこと」「農業を通じて地域貢献ができる人材になってほしいこと」などを熱く語られました。
 最後に、農林水産部長から「農大で培った知識・技術、仲間とのネットワークをフルに活用し、農業以外にも目を向けてそれを農業にどのよう活かしていくかという視点を持つことが必要」と、激励をいただきました。

 


紺野農林水産部長の講話の様子



下村校長挨拶




学生からの質問




及川自治会長の御礼と山下副会長からの花束贈呈



親善球技大会、ドーム球場に歓声響く!!

 5月26〜27日、本校ほか、青森、宮城、山形、福島の東北5県の農業大学校等の学生140名が集い「東日本農業大学校等親善球技大会」が開催されました。
 開会式や軟式野球の会場となったシェルコムせんだいの開閉式ドームを目の当たりにし、男子軟式野球チーム員は「前年取り逃がした優勝を絶対勝ち取る!」という意気込みで臨戦モードに突入しました。ところが、組み合わせ抽選の結果、初日には試合が組まれず、2日目の試合だけでは実力が発揮できずに終わってしまいました。
 一方、女子バレーボールチームは、初日からチーム一丸となった頑張りで、前年に引き続き3位を死守しました。
 たった2日間の交流でしたが、学生達はそれぞれ充実した時間を過ごすことができました。山形県で開催予定の次年度大会が今から楽しみです。
 


閉会式後の記念写真に、他県選手も乱入()するほど仲良く交流できました




ナイス!レシーブ!!




豪腕エースの奪三振ショー



「花きセンターまつり」大勢の来場者で賑わう!!

  花きセンターでは、講習会や花苗などの即売を通じ、県民の皆さんに花のある暮らしに親しんでいただくことを目的として毎年「花きセンターまつり」を開催しています。
 今年は
429日、あいにくの雨の中での開催でしたが、およそ2,200人の来場者でにぎわいました。

 昨年度末にリニューアルした「花の館」のオープニングセレモニーや国体開催応援のブースも設けられ、わんこきょうだいの「おもっち」も応援に駆け付けてのスタートとなりました。

例年好評の販売コーナーでは、たくさんのお客様が花苗・鉢花を買い求めていました。
 また、「花の館」内では農大花き経営科の学生が作成したフラワーアレンジメントの展示やデモンストレーションが行われた他、「洋らん栽培講習会」、そして新たに企画された「寄せ植え教室」も大盛り上がりを見せ、来場者を楽しませていました。
 


花の館テープカットには「おもっち」も駆けつけました!




あいにくの天候でしたが、時々陽射しも見られ、販売コーナーも大盛況!




初開催の寄せ植え講座。好きな苗を選んでオリジナルを作りました。




農大学生のアレンジメントデモ。お客様に大好評でした。



高等学校の先生方に農業大学校説明会を開催!!

  5月13日(金)に本校の教育内容等について理解を深めていただき、各高等学校の生徒への進路指導に役立てていただくことを目的とする農業大学校説明会を開催しました。
 県内外の高等学校10校12名の進路指導担当の先生方が出席されました。

説明会では、本校の教育概要や卒業生の進路状況などの説明のほか、施設見学やほ場実習の様子などをご覧いただきました。

 また、昼食時間帯を利用して自校出身の学生と先生方の懇談が行われ、学生から学校生活の様子や卒業研究の取組などの報告を受けた先生方は、学生たちの成長した姿や生き生きとした様子を見て感心していました。



教育概要説明の様子




出身高校の先生と学生の懇談その1



出身高校の先生と学生の懇談その2




ほ場見学の様子


農大学生が模擬選挙を体験

 

 昨年6月の公職選挙法改正により、選挙権年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられ、今年6月19日以後に初めて公示される国政選挙から、18歳以上の人が投票できることになりました。

 このため、岩手県明るい選挙推進協議会の協力を得て、5月11()に農大全校生徒を対象として、選挙制度ガイダンスを実施しました。これは、選挙権を得て地域農業の将来を担う農大生に、選挙の意義や大切さを理解の上、必ず投票してもらうことを目的に開催しました。

 ガイダンスでは、岩手県明るい選挙推進協議会の担当から選挙制度の説明、選挙に参加することの大切さ、投票の方法及び課題について学習し、引き続き模擬投票を行いました。

 模擬投票に当たっては、実際の選挙で使用している記載台や投票箱を使用して本番さながらの環境で投票するとともに、受付や投票用紙交付などの投票事務も体験しました。

 選挙は、自分や自分が生活していく地域の将来に関わるものであることから、農大生が投票することで、自らの意思を示し、地域の将来を創る一人として積極的に選挙に参加することを期待します。


立花教育部長挨拶




岩手県明るい選挙推進協議会(県選管 布佐書記)の授業




グループによる課題検討




模擬投票



消防訓練もしっかりと行われました

 先週4月20日には、学生寮から出火し、けが人が1名いるとの想定のもと、避難訓練と消火訓練が実施されました。
 
 敬明寮に負傷者が発生したため、その負傷者を担架で搬出する訓練と当時に、本館前までの避難訓練が行われ、それと同時に、避難誘導班による、避難誘導訓練が行われました。
 
 その後は、消火器を使っての、模擬消火訓練も行われました。


避難後は寮の各棟ごとに整列しています


奥州金ヶ崎消防本部水沢消防署の担当者さんから講評をいただきました


模擬消火訓練もバッチリでした!


今年の農大桜は終盤です!&写真撮影が行われました

 農業大学校の桜は、昨年よりやや早い4月19日に桜が満開となりましたが、その後の天候もほどほどによく、桜は最後の見頃となっています。
 
 22日金曜日には、昼休みを利用し全学生を集め、当校の学生募集ポスター用の写真撮影が行われました。
 とても良い写真が撮れたことでしょう!!


綺麗な桜の下を本館に戻る学生たち

桜の絨緞です

桜の回廊でまず全体写真

2年生のみで撮影 

クラスごとに思い思いの場所で撮影しました

1年生も元気です!!



今年の農大桜も満開です!

 農業大学校では、昨年よりやや早く、4月19日に桜が満開となりました。
 一昨日の強風にも負けず、花が散るような雨も降らず、とても綺麗な桜を見ることができます。
 明日は、昼休みを利用し全学生を集め、当校の学生募集ポスター用の写真撮影が行われる予定です。
  数日は見事な桜が楽しめると思います。ぜひ見学にお越しください。


校門からみた桜の回廊です

桜の回廊です

キャンパスの様子です

異なる色の桜もあります 







夢と希望に向かっての決意

 平成28年度入学式が4月8日(金)に本校体育館で挙行され、本科生50名、研究科生2名の計52名が将来の地域農業の担い手としての決意を新たにしました。
 下村功校長から「地域農業の担い手として必要な知識と創造力、実践力を身につけ、将来の地域のリーダーとして成長することを期待する」と式辞がありました。その後、紺野由夫農林水産部長による知事告辞に続き、来賓を代表して後援会長の橋由一金ケ崎町長、林田勲同窓会副会長から祝辞を賜りました。
 在校生を代表して、学生自治会長及川栄太さん(農産経営科)から「農業大学校での生活を充実したものにし、初心を忘れず意欲を持ち続け、将来の夢の実現に向け、一緒に楽しい思い出を築き上げていきましょう」と歓迎の言葉の後、新入生代表の佐藤太朗さん(肉畜経営科)が「緑豊かで雄大なキャンパスの中で農業の専門的な技術や知識を高め、これからの農業を担う人材となれるよう勉学に励んでいきたい」と決意を述べました。
 新入生52名が、それぞれの夢と希望の実現に向けて決意し大学校生活をスタートしました。


入学許可

校長式辞

歓迎の言葉

誓いの言葉 



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