平成28年度 主なTopics(校内行事)

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平成28年度卒業式が挙行されました 
 卒業証書授与式が3月8日(水)に本校体育館において挙行され、本科生57名(農産経営科13名、野菜経営科14名、果樹経営科8名、花き経営科7名、酪農経営科9名、肉畜経営科6名)、研究科生2名(農産園芸分野)は来賓や保護者が多数御出席される中、新たな旅立ちの日を迎えました。

 下村功校長は、式辞で「挑戦」「信頼」「相互理解」の3つの言葉を卒業生に贈るとともに、「今後も絶えず知識、技術の研鑚に励み、身体を鍛え、心を磨き、大いに活躍してほしい」と激励しました。

 紺野由夫農林水産部長による知事告辞に続き、来賓を代表して後援会会長の橋由一金ケ崎町長及び高橋栄蔵同窓会事務局長代読による及川誠同窓会会長の御祝辞をいただきました。

 在校生の工藤天志自治会長の送辞の後、卒業生を代表し肉畜経営科の今松真理さんは答辞で「農業においては後継者不足などさまざまな課題があるが、私たち卒業生が果たす役割はとても大きい、学んできたことに自信と誇りを持ち、困難にぶつかってもくじけることなく前に進んで行きたい」と誓いました。

 また、卒業生からは記念品として、初めて卒業式を行った体育館に卒業生の花き経営科伊勢祥紀さんの書による校歌銘板が、前学生自治会副会長 山下知夏さんから下村校長に贈られました。

 卒業生59名が本校で身に付けた知識や技術、仲間を財産として、それぞれの道で活躍されることを在校生・職員一同大いに期待しています。
 

全体の様子




式辞:下村功校長




送辞:学生自治会長 工藤天志さん




答辞:学生代表 今松真理さん




記念品贈呈:前学生自治会副会長 山下知夏さん


 
 農業大学校が救命サポーターステーションとして認定
 農業大学校は、2月16日奥州金ケ崎行政事務組合消防本部より、「救命サポーターステーション」の認定を受けました。
 当校は、職員を対象にAED操作や心肺蘇生法を中心とした救命救急講習を年2回行い救命率の向上に取り組んでいます。
 一人でも多くの職員が受講し応急措置等の知識や手法を身に付け、いざという場面で救命活動が行えるよう、救命救急講習を継続し救命率の向上に取り組みます。
 

救命ステーションとしてこれを掲示します




校長が認定書を受け取りました
 

フラワーアレンジメント卒業作品を作製しました
 本校花き経営科の2年生が最後のフラワーアレンジメントの授業で卒業作品を作製しました。
 フラワーアレンジメントの授業では高度な技術を習得し、フラワー装飾2級の資格取得にも取り組んでいます。その授業の集大成ともいえる作品を学生7名が各テーマを設けそれぞれの個性を発揮し作り上げました。
 それらの作品は校内の食堂に展示し、職員と学生対象に人気投票を行いました。どの作品も好評でしたが、人気投票の結果は自分達の作品を客観的に見直す良い機会となったようです。さぁ、あなたはどの作品がお好きですか?


人気bP  作品名 「寿」
作者  藤野 優香




人気bQ 作品名 「巣立ち」
作者  富樫 収





人気bR 作品名 「花峠」
作者  佐々木 祐生




作品名 「花蝶」
作者 箱山 明音




作品名 「感謝」
  作者 木村和輝



作品名 「屠所之羊」
作者  佐々木 美優




作品名 「初春」
作者  伊勢 祥紀




東日本農業大学校等プロジェクト発表会・交換大会に参加(1月)
 この発表会は、北海道・東北の農業大学校等の持ち回りで毎年度開催しているもので、今年度は平成29年1月19日(木)から20日(金)に福島県西白河郡矢吹町で開催されました。
 発表会は、各道県の代表が農業に対する自分の思いを発表する意見発表の部と、技術課題など調査研究の成果を発表するプロジェクト発表の部で構成されています。
 本校からは校内意見発表会及び校内プロジェクト発表会を経て岩手農大代表となった学生が、意見発表の部に2名、プロジェクト発表養成課程の部に3名が参加しました。残念ながら入賞することができませんでしたが、交換大会で各県代表と交流を図るなど非常に有意義な大会参加となりました。



岩手農大からの参加学生8名





プロジェクト発表




発表補助者も頑張ってます




発表者と補助者のコンビ




他道県の農大生との交流会(岩手農大を紹介)




卒業研究成果発表会を開催しました

 本校教育の主要な柱の一つであるプロジェクト学習の成果を発表する卒業研究成果全体発表会を12月21日(水)に開催し、本科2年各経営科及び研究科から科別発表会を経て選ばれた代表14名が1年間取り組んだ研究の成果を発表しました。
 発表会は、本科2年の学生から選出された運営委員によって進められ、中央農業改良普及センターの山舘忠徳所長を審査員長として、農業農村指導士協会長や農業行政関係機関等から選任された総勢6名の審査員により厳正な審査が行われ、最優秀賞1名、優秀賞2名が選ばれました。
 受賞した学生は、1月19日(木)〜20日(金)に福島県で開催される東日本農業大学校等プロジェクト発表会・交換大会へ本校代表として参加します。

《審査結果》
最優秀賞「プレディッピング剤の見直しによる乳頭清拭効果等について」
       酪農経営科 増田 愛(あい)
優 秀 賞「トルコギキョウの抑制作型における短茎開花の回避対策の検討」
       花き経営科 富樫 収(おさむ)
     「盛岡市(旧玉山区)圃場における水稲適品種の選定と地域差による収量及び品質の違い」
       農産経営科 橋 和樹


下村功校長の挨拶





審査員の先生方




山舘忠徳審査員長の講評




表彰の様子




受賞した学生の皆さん

(左:富樫さん、中央:増田さん、右:橋さん)




花を使った園芸福祉講座を開催しました!

 花きセンターでは、花き経営学科と協働で121日にセンターで栽培しているアルストロメリアと菊を使って園芸福祉講座を開催しました。

園芸福祉講座とは高齢者の皆さんに花を使って豊かで潤いのある生活を体感していただくための講座で、今回は花き経営科の日頃の学習成果を実践しながら世代間の交流を深めることも目的としています。

当日は、花き経営科2年の学生7人が指導役となって北上市のあったかいごグループホーム大堤の利用者と職員の12人の皆さんが参加し、フラワーバスケットづくりに挑戦しました。

参加者の皆さんからは、学生さんが親切に教えてくれて良かった、出来上がったアレンジメントが大変綺麗だったと喜ばれました。

学生からも、自分の祖母と話しているような気持になった、自分も楽しむことが出来たと大変有意義な時間となりました。



開会で指導役の学生紹介




学生の指導の様子




学生の指導の様子




みんなそろって記念写真





花きセンターリニューアル進行中!

 花きセンターでは、来ていただいた皆さんにもっと楽しんでいただくために、現在リニューアルを進めています。いままでに新たに次のコーナーが出来上がりました。

<エアープランツコーナー>
空気中の水分を葉から吸収して生きている植物で、栽培が簡単で最近人気が出てきています。

<アナナスコーナー>
プラスチックのような硬い葉が放射状に開いた植物で、中心の筒状の部分に水をためて生きている植物です。葉の色彩が鮮やかで大きな花のようにも見えます。

<食虫植物コーナー>
粘着する葉や壺状の葉で虫を捕まえて虫を食べて生きている植物です。児童・生徒のみなさん人気があります。

<多肉植物コーナー>
乾燥した地域で水分の蒸散を抑えるために葉が厚くなった植物で、最近人気が出てきています。
春までには亜熱帯の果樹園やハーブの見本園を作る予定ですので、ぜひお越しください。

★冬のリニューアル中でも見学ができますので寒い中でもぜひお越しください、あたたかい温室で南国の花がお待ちしています。





エアプランツコーナー




アナナスコーナー




食虫植物コーナー




多肉植物コーナー




校内意見発表会を開催しました。

 11月17日(木)に本校の大教室において、校内意見発表会を開催しました。意見発表会は次代の地域農業・農村を担う学生たちが、地域課題や将来の農業について考えるとともに、農業への志気及び学習意欲向上を図ることを目的として毎年開催しているものです。
 各経営科の選考を経て代表となった12名の学生が、将来目指す農業や今後の希望など思い思いの課題で発表しました。
 最優秀賞には「我が人生牛飼い一筋」と題して発表した肉畜経営科1年の佐藤太朗さんが、優秀賞には「酪農家〜私が目指す経営の姿〜」と題して発表した酪農経営科1年の星野紘希さんがそれぞれ選ばれました。二人は1月に開催される東日本農業大学校等プロジェクト発表会・交換大会の意見発表の部の本校代表候補者となります。




下村功校長挨拶




学生による発表会運営




審査員の先生方




発表者と質問者




最優秀賞 肉畜経営科1年 佐藤 太朗さん(左)

優秀賞  酪農経営科1年 星野 紘希さん(右)


2年ぶりの金ケ崎町内一周駅伝競走大会!

 11月6日、第62回金ケ崎町内一周駅伝競走大会が開催され、本校は2年ぶりに「職場の部」にエントリーし、学生有志8名が参加しました。
 本校チームは過去の大会に19回出走していますが、前年度の大会は「農大祭」と日程が重複し参加できなかったため、今年度の本校走者は全員が初参加でした。
 大会当日は曇天で強い寒風が吹く厳しい条件でしたが、8名の学生はそれぞれ持てる力を出し切りました。経験と実力を兼ね備えている学生は密かに区間賞を狙っていましたが、某自動車メーカー及び系列メーカーの走者はどの区間も速く、残念ながらあと一歩という記録でした。
 次年度は本校チームでの入賞を目指すとともに、うち数名は「区間賞をとれるようにもう少し準備期間を設けて練習したい。」と今回参加した1年生は感じたようです。


一斉スタート直前、緊張の一瞬




アンカーとのリレーまであと10m




技能五輪フラワー装飾部門で入賞!

 1021日(金)〜24日(月)に山形県総合運動公園を主会場として開催された第54回技能五輪全国大会のフラワー装飾部門に、本県代表として花き経営科2年の伊勢祥紀さんと箱山明音さんの2名が参加しました。大会に向けて923日(金)には、県知事出席のもと岩手県選手団の結団式が行われ、二人は競技本番に向け連日連夜練習に励みました。
 フラワー装飾部門には全国から61名が参加し、緊張した雰囲気の中で競技会が行われました。練習の成果もあって伊勢祥紀さんが銅賞、箱山明音さんが敢闘賞に入賞しました。
 本校では、花き経営科の専攻科目としてフラワーデザインを必修科目としており、フラワー装飾技能証に合格した学生は卒業後に学科試験を受験してフラワー装飾技能士2級の資格取得を目指しています。


メダルを手ににっこり 左:伊勢さん 右:箱山さん




農大祭、たくさんのご来場ありがとうございました

 恒例の「農大祭」を10/29(土)-30(日)好天のもとに開催いたしました。
 多くの方々にご来場いただき、大変ありがとうございました。
 学生達はその運営、そして自らが栽培・加工した農産物等の販売に奮闘しました。
 また、こうした活動を通じて、消費者の皆様や先輩農業者の方々そして父母の皆様らとも交流が出来たことと思います。ありがとうございました。

 11月10日(木)には第4回目の農大産直も予定されております。
 是非、農大産直にもお越しください。

 農大産直の詳細はこちらです。

 (参考:農大祭の詳細はこちらをご覧ください)


二日目も大盛況!でした



つきたてお餅の販売コーナーはお客様が途切れることなし!




お客様との会話も楽しみながら販売します




学生等による仮装コンテストも盛り上がります!






初日はこんな様子でした!


たくさんの美味しい農産物を用意してお待ちしております!




農大名物つきたて餅にも行列が!




関連業者さんらのテントも大にぎわい!




農大生も弾けてます!







もち米の準備もバッチリです!!




もちろん臼と杵でつきます!かなり美味しい餅ができてます!



いわて純情りんごコンテストで1等賞を獲得!

 全国農業協同組合連合会岩手県本部が主催し、岩手県果樹協会が共催している「2016いわて純情りんごコンテスト」の第1部が10月20日に開催され、本校果樹経営科1年生が「若者の部」に出品したジョナゴールドが1等賞に輝きました。
 日常の実習成果を推し量るため、1年生のプロジェクト研究の一環として挑戦していますが、これまでなかなか思い通りの結果を残すことができなかった厳しい審査会です。本年度は例年になくジョナゴールドの着色が遅く始まり、葉摘み作業や玉回し作業も難しい条件でした。
 入賞したりんごは、11月22日〜11月23日にイオンモール盛岡「ふるさと百貨もりおかん」店頭での展示即売会に供され、多くのお客様にご覧いただきました。
 コンテストはこれで終わりではありません。11月24日にはサンふじを対象とした第2部の審査会があります。次回も好成績が得られるよう、1年生は決意も新たに着色管理等に励んでいます。


ジョナゴールドの収穫作業




選果機を利用して玉数を揃えます




受賞したりんごには、5,000円/箱の値札が付けられました




農大生が国体等開会式にボランティア参加(10月)

 第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」の本大会が10月1日、第16回全国障害者スポーツ大会「希望郷いわて大会」が10月22日共に北上総合運動公園陸上競技場で開会式が行われました。  両大会を盛り上げるため学生は運営ボランティアとしてそれぞれの開会式に参加しました。
 国体は1970年以来46年ぶりに岩手県を舞台とする国民スポーツの祭典であることから、農大では両大会の開会式へのボランティア参加を学校行事として位置づけて取り組んだところです。
 学生が取り組んだボランティア業務では、「目配り」、「気配り」、「心配り」に心がけ、岩手を訪れた方をあたたかくお迎えし、心からのおもてなしをすることに心がけていました。
 今回の農業分野にとどまらない大きなイベントに参加した経験を、今後自らが主体となる農大祭の運営や学生自身それぞれの将来に活かして欲しいと思います。。

○希望郷いわて国体(平成28年10月1日(土)本科2年生、研究科生が参加)

会場入口で登録IDと身分証明書で本人確認




あたたかいおもてなしの心で取り組みます




御弁当を運びます その1




御弁当の提供



○希望郷いわて大会(平成28年10月22日(土)本科1年生が参加)

これからボランティア活動開始




御弁当の提供準備が整いました




御弁当を運びます その2




弁当係も御弁当をいただきます




開会式前で記念の一枚




御弁当を運びます その3




カリフォルニアで『海外農業研修』を行いました

 この研修は、カリフォルニア大学デービス校で9月5日〜12日の8日間行いました。
 今回で28回目となり、2年生52名と職員3名が参加しました。
 カリフォルニア大学デービス校は農業分野では世界トップクラスの大学です。この大学の寮に宿泊しながら、カリフォルニア各地の農場や流通・販売企業などで視察研修してきました。

 日本農業とは比較にならない大きな経営規模、夏にはほとんど雨が降らないことから、かんがいを利用した農場経営など、学生にとっては実例を目の当たりにした新鮮な研修内容でした。
 また、デービス校での交流会では農大生がデービスの学生や御世話いただいたインストラクターと一緒に「扇子の絵入れ」と「おにぎり作り」を行い、心と心で国際交流をすることができました。

 この研修が、参加した学生それぞれの農業観を確立していく上でのきっかけになり、より成長していくことを期待します。


デービス校内にて




「Any question?」皆さん質問時間ですよ




おにぎりis とてもおいしい




肉牛農場にて




午後のミーティングです




巨大なハーベスタの前で




みんな笑顔です!




説明は理解出来ましたか??




収穫の秋!収穫が始まりました!!

 収穫の秋を迎え、農大でも各種の収穫が始まりました。
 学生らの水田では、卒業研究もあることから、細かく区を設定している学生もあり、それらは手作業による収穫が行われ、同時に、コンバインやハーベスタなど大型の農業機械による収穫も行われています。

 今年の出来はどうでしょうか?それは学生たちの調査結果を待ちたいと思います。


手作業による水稲の刈取調査・奥には大型のコンバインも見えます




この機械を使えばあっという間に収穫終了!




飼料用トウモロコシも収穫が始まりました!




ツキノワグマによる被害も極めて少なく収穫を迎えました




刻みながら収穫されたトウモロコシはこの後サイレージに調製されます


菊を使った花育講座を開催しました

 花きセンターでは、9月13日に所内で栽培している菊を使って花育教室を開催しました。
当日は、岩手県小原流盛岡支部の先生方を講師に金ケ崎町立六原幼稚園の年長組の12名が参加し、フラワーバスケットと花束づくりに挑戦しました。
 講師から9月9日は菊の節句といって長寿を願っていたこと、菊にふれると元気をもらえることを話していただき、フラワーバスケットづくりを指導していただきました。
 園児の皆さんは子供ならではの自由な発想で思い思いに作品を作りました。中には講師顔負けの綺麗な作品も出来上がりました。
 最後に、今日作った作品を家に持ち帰って、日頃お世話になっている家の人に感謝してくださいと伝えました。


菊についてのお話




作成全体風景




みんなそろって記念写真




花をお土産に家族に感謝


菊とくらしの企画展を開催しました!

 花きセンターでは、岩手県小原流盛岡支部と共催で9月7日〜11日にかけて「菊とくらしの企画展」を開催しました。
 企画展では、@菊の節句、A菊の生け花、B菊を取り入れた暮らしのコーナーを設け、菊の伝統行事の紹介と現代の暮らしへ菊を取り入れることを提案しました。(9月9日は重陽(ちょうよう)の節句、別名菊の節句といわれています)
 菊の節句コーナーでは、平安時代からの伝統行事である菊酒、菊枕、菊の被綿(きせわた)を展示しました。生け花コーナーでは、花きセンターで栽培している多彩な菊を活用した大作を展示しました。菊を取り入れた暮らしのコーナーでは現代の洋風な住宅にも会うモダンな生け花作品を展示しました。
 参観者からは、「9月9日が菊の節句であることを初めて知った」、「菊は仏花のイメージが強いが、現在のスプレー菊は多様な形と色があって、洋花としてフラワーアレンジメントに使っても十分に楽しめる」と好評でした。



菊の節句コーナー




伝統的な生け花の大作




現代風な生け花の作品




現代風な生け花の作品




「いわて!わんこ広報室」の取材を受けました!!

 9月12日、農業大学校や今後開催される農大祭をPRするため、県政テレビ番組「いわて!わんこ広報室」の取材を受け、本校での学生生活の様子や学生のインタビューなどが収録されました。
 放送予定は、10月3日(月)からの予定です。
 放送局と時間については、こちらを御覧ください。
 (県庁:公聴広報課「県政テレビ番組「いわて!わんこ広報室」のページ」が別ウィンドウで開きます。)
 お楽しみに!


インタビューを受ける学生(ちょっと緊張気味)




インタビューの様子




大学の様子も撮影していただきました





第2回の農大産直、大盛況でした!!

 8月12日、本WEBでもお知らせしました「農大産直」の第2回目が晴天のもと開催され、大勢の方々が農大産の花き・野菜を買い求められると同時に、農大生との交流を行いました。

 この日は、お盆前とあって、小ぎくやりんどうを求めるお客様が開店前から大勢お越しになり、加えて、きゅうり・ピーマン・人参・ミニトマトなどの野菜もたくさん販売されました。

 また、ミニトマトの食べくらべアンケートも実施され、買い物を終えた方々と、新しい品種の食味に関する意見の交換なども行われました。

 次回の農大産直は、9月8日(木)14:00から開催致します。
 皆様御来校ください!


晴天のもと多くの方にお越しいただきました(開店前の様子)




本日販売する野菜の種類等を説明する本校学生




特に小ギク・りんどうには多くの人だかりが




お買い上げありがとうございます!




会話をしながら販売します




新しいミニトマトの食味試験です




平成28年度東日本農業大学校「農業経営力養成講座」に4名参加

 8月4日から6日まで、宮城県富谷町の公益財団法人東北自治研修所において開催されました、東日本農業大学校「農業経営力養成講座」に4名の学生が参加してきました。

 この講座は、日本農業経営大学校を運営する一般社団法人アグリフューチャージャパンが主催する講座で、東日本では初めて開催されました。
 秋田県を除く東北5県より、25名の主に就農を希望する学生らが参集し、先輩農業者らの事例を聞く一方、自らの農業経営ビジョンなどの作成実習を行いました。
 本校からの参加者はグループワークなどにも積極的に参加し、他県参加者とともに就農後の計画や実際の農業経営における改善事項の発見と提案などの実習を行いながら、各県参加者との交流を深めました。



グループワークに参加する本校学生(左から2番目)




他県参加者とともに、検討結果を発表する本校学生(右側)




最後に感想を述べる本校からの参加者4名



平成28年4-7月のトピックスはこちらです。

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