平成27年度 主なTopics(校内行事)




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地域の農業を担う59名の決意と希望

 平成27年度入学式が4月9日()に本校体育館で挙行され、本科生59名が将来の地域農業の担い手としての決意を新たにしました。

 下村功校長から「農業経営者として必要な知識と創造力、実践力を身につけ、将来の地域のリーダーとして成長することを期待する」と式辞がありました。その後、小原敏文農林水産部長による知事告辞に続き、来賓を代表して千葉伝岩手県議会議長、後援会長の橋由一金ケ崎町長、及川誠同窓会長から祝辞を賜りました。

 在校生を代表して、学生自治会長松井優斗さん(花き経営科)から「農業大学校での生活を充実したものにし、初心を忘れず意欲を持ち続け、将来の夢の実現に向け、一緒に楽しい思い出を築き上げていきましょう」と歓迎の言葉の後、新入生代表の及川栄太さん(農産経営科)が「緑豊かで雄大なキャンパスの中で農業の専門的な技術や知識を高め、今、農業を担うべき役割を見極めることができるように勉学に励んでいきたい」と決意を述べました。

 新入生59名が、それぞれの夢と希望の実現に向けて決意し大学校生活をスタートしました。

入学許可
入学許可
校長式辞
校長式辞
歓迎の言葉
歓迎の言葉
誓いの言葉
誓いの言葉 




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農大桜も満開になりました

 農業大学校でも4月21日に桜が満開になりました!!
 昨日の雨でいくらか花弁が散りましたが、キャンパスは一気に華やかになりました。

 昼休みを利用して、全学生を集めたポスター用の写真撮影も行われました。
 鳥害で上部がややさみしいところもありますが、十分に見ごたえのある桜です。

 数日はみごとな満開の桜が楽しめると思います。
 隠れた桜の名所です。
 ぜひ見学においでくたさい。

 
4月21日 満開の桜のもとで
4月21日 満開の桜のもとで
4月21日 ポスター用の写真撮影です
4月21日 ポスター用の写真撮影です
 4月21日 キャンパス広場の桜はみごとです
4月21日 キャンパス広場の桜はみごとです
4月21日 正門から続く桜並木 桜の回廊です
4月21日 正門から続く桜並木 桜の回廊です
4月21日 樹齢100年以上の大樹です
4月21日 樹齢100年以上の大樹です
4月17日もうすぐ見頃です。上のほうは鳥害でさびしいです。
4月17日 もうすぐ見頃です。上のほうは鳥害でさびしいです。
 4月17日 正門の桜並木は4〜5分咲きくらいでしょうか
4月17日 正門の桜並木は4〜5分咲きくらいでしょうか
4月15日 キャンパス広場の桜は1〜4分咲きです。鳥害の影響が心配ですが・・・
4月15日 キャンパス広場の桜は1〜4分咲きです。鳥害の影響が心配ですが・・・
4月15日 正門からの桜並木はまだほとんど咲いていません。開花はじめです。
4月15日 正門からの桜並木はまだほとんど咲いていません。開花はじめです。
4月13日 農大桜が開花しました!!
4月13日 農大桜が開花しました!!
 




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高等学校の先生方に農業大学校説明会を開催!!


 5月15日(金)に本校の教育内容等について理解を深めていただき、各高等学校の生徒への進路指導に役立てていただくことを目的とする農業大学校説明会を開催しました。県内外の高等学校1012名の進路指導担当の先生方が出席されました。

 説明会では、本校の教育概要や卒業生の進路状況などの説明のほか、施設見学やほ場実習の様子などをご覧いただきました。

 また、昼食時間帯を利用して自校出身の学生と先生方の懇談が行われ、学生から学校生活の様子や卒業研究の取組などの報告を受けた先生方は、学生たちの成長した姿や生き生きとした様子を見て感心していました。

教育概要説明の様子
教育概要説明の様子
出身高校の先生と学生の懇談1
出身高校の先生と学生の懇談1
出身高校の先生と学生の懇談2
出身高校の先生と学生の懇談2
ほ場見学の様子
ほ場見学の様子




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東日本農業大学校等親善球技大会を開催しました!!


 

 5月28日(木)から29日(金)の2日間にわたって、本県を会場に青森、宮城、山形、福島、岩手の5県の農業大学校等の学生166名が集まって親善球技大会を開催しました。男子は軟式野球、女子はバレーボール競技で熱戦が繰り広げられました。

 軟式野球は2連覇をかけて決勝戦に臨みましたが、惜敗し準優勝となりました。また、バレーボールはリーグ戦で行われ、悲願の初勝利を達成、2勝2敗と善戦し3位となりました。

 大会初日の夜に行われた交流会では、それぞれの学校のチーム紹介、ビンゴゲーム等を行い、これからの地域の農業の担い手となる若者同士のネットワークを広げる貴重な機会となりました。



選手宣誓(野球部キャプテン畠山さん)
選手宣誓(野球部キャプテン畠山さん)
軟式野球
軟式野球
バレーボール
バレーボール
交流会の様子
交流会の様子




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達増知事が農大生を激励!


6月3日(水)に本校へ知事をお招きし、「希望郷いわての実現に向けて −岩手の未来を切り拓く若者と女性の力−」と題し講話をいただきました。

 知事講話は、隔年で開催しており、本県農業の現状や農業振興施策などを学習するとともに、地域における農業の担い手である学生の修学意欲を高めることを目的に行っています。

 講話では、復興への取組や若者支援プロジェクトの取組、若手女性農業者への支援の取組など、農業の未来を見据えた取組事例についてお話しをいただきました。

 講話の後に各経営科6名の代表学生から岩手の農業に対する思いや、自分の将来の目指す姿・夢についての発表があり、知事から「それぞれが目指す農業や目指す自分の将来の道に向かって一生懸命に取り組んでほしい」と学生に語りかけていただきました。また、会場の学生からも知事を目指すことになったきっかけや、知事お勧めの本についての質問がありました。

 最後に、知事から学生に「少しでも多くの知識や技能を身につけて、農業や関連分野で活躍してほしい。今後も勉学に励み頑張っていただきたい」と、激励をいただきました。

 学生からの発表終了後、知事へ学生自治会松井優斗会長から御礼の言葉と、高畑副会長から花束を贈呈いたしました。

下村校長挨拶
下村校長挨拶
知事講話の様子
知事講話の様子
学生からの発表
学生からの発表

学生自治会長からの御礼の言葉と副会長からの花束贈呈
学生自治会長からの御礼の言葉と副会長からの
花束贈呈




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経営科対抗のスポーツ大会で熱戦が繰り広げられました!


 6月10日、学生自治会の体育委員が企画運営したスポーツ大会が開催されました。スポーツ大会は1年生の「保健体育」の授業の一部でもあり、全学生が参加してバスケットボール、バレーボール、ドッチビー、フットサル、長縄跳びの5競技で熱戦が繰り広げられました。

 授業中はとても静かな学生がスポーツ万能で生き生きとプレーしていたり、大人しい女子学生が実はサッカーがとても上手だったり等、学生の普段とは違う一面が垣間見られ、学生の相互理解が深まり、交流のきっかけにもなったようです。

 総合優勝は新人が豊作だった農産経営科、準優勝はバランスのとれたメンバー構成の酪農経営科、3位はダークホースが活躍した果樹経営科でした!

フットサルでは酪農経営科が1位でした!
フットサルでは酪農経営科が1位でした!
経営科のチームワークが求められる長縄跳び
経営科のチームワークが求められる長縄跳び
1年生も2年生に負けじと大活躍
1年生も2年生に負けじと大活躍
優勝した農産経営科チームの2年生
優勝した農産経営科チームの2年生




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平成27年度外部評価の実施!



 岩手大学農学部教授 佐藤和憲氏を委員長とする外部評価委員会を平成27年7月3日(金)に開催いたしました。

 外部評価委員会では、職員、学生及び保護者を対象としたアンケート調査結果と各項目の取組内容を踏まえた自己評価結果の内容を報告し、外部評価委員から御意見をいただいた。

 外部評価委員からは、「普及センターと卒業後の学生の情報共有を行うなどのネットワークを強化しサポートしてほしい」、「寮の清掃など自分たちのことは自分たちで解決していくことが必要」、「学校の施設について、学生にも、使用されていない土地がある状況を伝えながら検討することが必要」などの意見提言をいただきました。

 また、評価については全ての項目について、自己評価結果のとおりと評価していただきましたが、「達成レベルがあると分かりやすい」などの今後の評価方法についての御意見もいただきました。

 外部評価結果については、後日農業大学校ホームページに掲載します。

 〔出席委員〕
 岩手大学農学部                教授 佐藤 和憲 氏
 岩手県農業協同組合中央会農業対策部 部長 照井  仁 氏
 岩手県農村青年クラブ連絡協議会     会長 嵯峨 裕紀 氏
 岩手県立農業大学校同窓会        会長 及川  誠 氏
 岩手県立農業大学校父母の会       会長 小泉 公基 氏

下村功校長挨拶
下村功校長挨拶
外部評価委員会の様子
外部評価委員会の様子




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 今年も暑い!緑の学園(オープンキャンパス2015)



 夏休みの恒例行事となりました「緑の学園(オープンキャンパス2015)」を7月30日 (第1期)と8月7日 (第2期)に開催し、1期で43名、2期でも21名と県内外から今年も多くの高校生に参加してもらいました。

 最初に、涼しい部屋で農大の教育概要を勉強してもらい、それから主要施設や研究ほ場を巡回です。
 敷地300haの広さではバスがなければ見学できません。まず、日本一の規模に圧倒されつつも、農大への進学を目指す参加者は、施設の充実ぶりも確認しながら、学生や職員の説明に真剣に耳を傾けていました。

 昼食後には、学生自治会主催の歓迎交流会。農大生が先輩として気軽に声をかけると、場が和やかになって緊張気味の参加者も程なく打ち解け、そのうちHPや資料では分からない、農大の生の情報を押さえていました。

 次に、農産、野菜、果樹、花き、畜産の各コースに分かれて技術体験です。現場で卒業研究の概要を農大生から紹介されたあと、研究材料を使って実習しました。専門の用語が出てきたり、初めて見る器具を使ったり、難しいところもありましたが、学生や担当の先生からのアドバイスで作業を無事進めることができました。

 1期、2期とも真夏の日差しいっぱいでしたが、高校生も農大生も暑さに負けず、研究内容や実習を一生懸命教わったり、教えたりで、互いに充実した1日を送ることができました。

 開講式(校長あいさつ)
開講式(校長あいさつ)
歓迎交流会(畜産グループ)
 歓迎交流会(畜産グループ)
 技術体験(農産:卒研説明とコメ食味調査;左上)
技術体験(農産:卒研説明とコメ食味調査;左上)
 技術体験(野菜:誘引作業)
技術体験(野菜:誘引作業)
 技術体験(果樹:ジャム加工)
技術体験(果樹:ジャム加工)
技術体験(野菜:収穫作業)
 技術体験(野菜:収穫作業)
 技術体験(花き:花束づくり)
技術体験(花き:花束づくり) 
技術体験(畜産:解剖実習)
 技術体験(畜産:繁殖実習)
集合写真(第1期)
集合写真(第1期)
集合写真(第2期)
 集合写真(第2期)




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27回海外農業研修〜百聞は一見にしかず!〜


 今年度、第27回となる海外農業研修を学生43名、職員3名により、8月31日から7日まで(研修は9月1日から4日まで)実施しました。この海外農業研修は、カリフォルニア大学デービス校の協力を得て4日間のカルフォルニア州内の視察研修を実施するものです。

 初日の午前中は、デービス校農業環境科学部のマリー・ディラニー副学部長から歓迎のあいさつをいただいた後、本研修の責任者であるコーキー・ロビン氏からカリフォルニアの農業の特徴について解説をいただきました。

 午後からは、A農産・果樹、B野菜・花き、C酪農・肉畜の3グループに分かれ、デービス校内で研修を行いました。そして、2日目からはグループ毎にカリフォルニアの農業経営や関連産業について視察研修をしてきました。

 学生達はカルフォルニアのマーケティングを重視する大規模かつ多様な農業を目の当たりにしてとても刺激を受け、大変貴重な経験ができました。

農大での出発式
農大での出発式
コーキーさんと学生の交流の一コマ
コーキーさんと学生の交流の一コマ
Aグループ(農産・果樹)
地元の普及員ルイスさんから、アメリカの稲作の栽培概要の説明を受けました。
地元の普及員ルイスさんから、アメリカの稲作の栽培概要の説明を受けました。
        近年生産が増えているアーモンドの苗木生産の状況を見学しました。
近年生産が増えているアーモンドの苗木生産の状況を見学しました。
有機栽培による果樹栽培を20年以上行っている農園で、栽培方法の特徴の説明を受けました。
有機栽培による果樹栽培を20年以上行っている農園で、栽培方法の特徴の説明を受けました。
        地元食材にこだわったスーパーマーケットを見学しました。
地元食材にこだわったスーパーマーケット(Nugget Market)を見学しました。
Bグループ(野菜・花き)
 デービス校が運営している学生農場でイチジクの試食をさせてもらいました。(1)
デービス校が運営している学生農場でイチジクの試食をさせてもらいました。(1)
 イチジクの試食(2)
イチジクの試食(2)
 大型機械を導入していたロケットファームでは鉢間広げなどの作業の自動化の実際を見ることができました。
大型機械を導入していたロケットファームでは鉢間広げなどの作業の自動化の実際を見ることができました。
有機栽培をしているフルベリーファームでは、ナスやニンニクの収穫が行われていました。
有機栽培をしているフルベリーファームでは、ナスやニンニクの収穫が行われていました。
 花屋のウィンドウにはウェディングドレスを着たまねきんの手に販売するブーケが飾られていました。
花屋のウィンドウにはウェディングドレスを着たマネキンの手に販売するブーケが飾られていました。
 
Cグループ(酪農・肉畜)
アメリカでジャージに直腸検査しました!
アメリカでジャージーに直腸検査しました!
アンガスの育種牧場で若雄を(に?)観察
アンガスの育種牧場で若雄を(に?)観察
        小売店で乳製品販売の視察、チーズが充実!
小売店で乳製品販売の視察、チーズが充実!
水牛の酪農に興味津々、水牛のジェラートにも感激しました!
 水牛の酪農に興味津々、水牛のジェラートにも感激しました!




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2015農大祭を盛大に開催しました!!


 2015農大祭は”繋”〜育てよう未来への夢〜をテーマとして、10月31日(土)から11月1()に開催しました。天候にも恵まれ多くのご来場者の方々においでいただきました。

 学生生活の最大のイベントということで、学生も夜遅くまで準備し、新しい企画も取り入れながら活気のある農大祭にできたのではないかと思います。

 各経営科の模擬店に並んだ農大産の農畜産物は午後には売り切れる物も出るなど、大変な賑わいでした。学生はご来場者との会話を楽しみながら、また、ご来場者からの励ましに笑顔で応えていました。

 学習展示は2年生の卒業研究の成果を中心に展示しましたが、足を止めて熱心に見学していただくご来場者の姿もありました。

 ご来場いただきました皆様、大変にありがとうございました。


宮内励音農大祭実行委員長のあいさつ

下村功校長のあいさつ

大きな花のオブジェと模擬店通り
 
わんこ兄弟の「おもっち」くんが応援に
 
花き経営科によるフラワーアレンジメント実演
 
鉄神ガンライザーの握手会
 
男装・女装仮装大会
 
六原鬼剣舞の皆様
 
もちまき大会は盛大です

農大祭名物の餅つき

ピザ、モツ煮の模擬店も盛況です

焼き芋、焼きトウモロコシはあったかい

りんごは飛ぶように売れました

焼き鳥は売れすぎて品切れ…?

シクラメンの品定め

学生バンドライブ

金澤豊さんのライブ

みちのく祭り太鼓の皆様 

お米やお餅は長蛇の列が…

六原幼稚園児のかわいいお遊戯

ワークみずさわの模擬店 

野菜の学習展示

りんごの品種の展示

畜産の学習展示





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H27年度 農業創造シンポジウムを開催しました!


 

 〜就農を目指す若者へ〜「雇用就農で一人前になるために」“をテーマに、11月13日(金)に本校大教室を会場に農業創造シンポジウムを開催しました。

 今回は、就農の機会として年々増えつつある雇用就農に着目し、県内の就農雇用先である株式会社T&Gバイオナーサリー(花巻市)会長兼CEO 高橋 俊一 氏と北日本JA畜産株式会社(遠野市)代表取締役社長 佐藤 忠 氏から御助言をいただきました。

 限られた時間ではありましたが、社会人として求められる姿を学び、自ら目指す就農の実現に役立ててもらうことができ、大変有意義な機会となりました。

 最後に講師先生に感謝の言葉と学生手作りの花束を贈り、盛会のうちに閉会しました。

株式会社T&Gバイオナーサリー(花巻市)会長兼CEO高橋 俊一 氏
株式会社T&Gバイオナーサリー(花巻市)
会長兼CEO 高橋 俊一 氏
北日本JA畜産株式会社(遠野市)代表取締役社長 佐藤 忠 氏
北日本JA畜産株式会社(遠野市)
代表取締役社長 佐藤 忠 氏




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校内意見発表会を開催しました!

11月19日(木)に本校の大教室において、「新しい農をクリエイトする」をテーマに校内意見発表会を開催いたしました。意見発表会は次代の地域農業・農村を担う学生たちが、地域課題や将来の農業について考えるとともに、農業への志気及び学習意欲向上を図ることを目的として開催しているものです。

 各経営科の選考を経て代表となった12名の学生が、将来目指す農業や今後の希望などを思い思いの課題で発表しました。

 最優秀賞には「農業を「時代の流れに沿って」変化させ、若者が従事しやすく魅力ある産業にする」と題して発表した野菜経営科2年の内藤美緒さんが、優秀賞には「私が作る農業の未来」と題して発表した酪農経営科2年の細野清範さんがそれぞれ選ばれました。

 二人は1月に開催される東日本農業大学校等プロジェクト発表会・交換大会の意見発表の部の本校代表候補者となります。

下村功校長挨拶
下村功校長挨拶
学生による発表会運営の様子
学生による発表会運営の様子
審査員の先生方
審査員の先生方

最優秀賞 野菜経営科2年 内藤 美緒さん(右)優秀賞  酪農経営科2年 細野 清範さん(左)最優秀賞 野菜経営科2年 内藤 美緒さん(右)
優秀賞  酪農経営科2年 細野 清範さん(左)





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バドミントン同好会活動報告!!

昨年度から活動を始めたバドミントン同好会が、体力と技術の向上や他チームとの交流を図ることを目的に11月23日(月)花巻市総合体育館で開催された「第7回一九杯バドミントン大会」に参加しました。

 一九杯は今年で7年目を迎え、県内のバドミントンクラブに在籍している41団体82組が参加する大きな大会となりました。

 農大バドミントン同好会は、農産2年加藤諒部長を責任者とし、男子ダブルスのCクラスに2組4名が参加しました。

 競技は各種別のリーグ戦に勝ち残った組によるトーナメント方式の大会でしたが、本校のチームは惜しくも予選リーグで2組とも敗退しました。

 来年度に向けて更なる技術とコンビネーションの向上を目指していきたいと感じました。

加藤部長から選手へアドバイス
加藤部長から選手へアドバイス
紫葉・工藤ペア
紫葉・工藤ペア
渋谷・山田ペア
渋谷・山田ペア
おたのしみ抽選会工藤選手Tシャツ(Sサイズ)をゲット
おたのしみ抽選会工藤選手Tシャツ(Sサイズ)をゲット





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農大学生バンド報告 

 本校の学生有志によるバンドが、地域活性化の一翼を担うため12月5日(土)金ケ崎町北部地区の北部地区生涯教育センターで行われた「おらほのまつりin北部」に参加しました。

 このイベントは北部地区民が郷土に伝わる食や芸能を再認識するとともに、交流と親睦を深めながら金ケ崎町北部地区の活性化を図ることを目的とし、平成24年度から開催されて今年で4回目を迎えます。

 活動報告では農大学生バンドをはじめ、六原幼稚園児の鬼剣舞や金ケ崎第一小学校の合唱、六原鬼剣舞のほか、北方鹿踊り、穴持権現舞などの郷土芸能も披露されました。

 農大学生バンドはボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードで構成され、この日は「上を向いて歩こう」、「wherever You are」、「ふるさと」の3曲を披露し、皆さんからたくさんの拍手と感謝の言葉をいただきました。

 当日は手打ちそばや、つき立てのもちの振る舞いもあり、地域の方々と懇親を深める素晴らしい一日となりました。




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技能五輪フラワー装飾部門で入賞!!

 12月4日(金)〜7日(月)に千葉県幕張メッセを主会場として開催された第53回技能五輪全国大会のフラワー装飾部門に、本県代表として花き経営科2年の葛巻麻梨奈さんと橋美沙さんの2名が参加しました。大会に向けて1118日(水)には、県知事出席のもと岩手県選手団の結団式が行われ、二人は競技本番に向け連日連夜練習に励みました。

 フラワー装飾部門には全国から50名が参加し、緊張の雰囲気の中で競技会が行われました。練習の成果もあって葛巻麻梨奈さんが敢闘賞に入賞しました。

 本校では、花き経営科の専攻科目としてフラワーデザインを必修科目としており、フラワー装飾技能証に合格した学生は卒業後に学科試験を受験してフラワー装飾技能士2級の資格を取得しています。




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卒業研究成果発表会を開催!

 

本校教育の大きな柱の一つであるプロジェクト学習の成果を発表する卒業研究成果全体発表会を1224日(木)に開催し、本科各経営科の科別発表会を経て選ばれた代表12名が1年間の研究成果を発表しました。

 発表会は、本科2年の学生から選出された運営委員によって進められ、中央農業改良普及センターの佐々木仁所長を審査員長として、農業農村指導士協会長や農業行政機関等から選任された総勢7名の審査員により厳正な審査が行われ、最優秀賞1名、優秀賞2名が選ばれました。

 受賞した学生は、1月21日(木)〜22日(金)に山形県で行われる東日本農業大学校等プロジェクト発表会・交換大会へ本校代表として参加します。

 《審査結果》
  最優秀賞「ブドウの長期販売に向けた貯蔵方法の検討」
         果樹経営科 松井 詩穂子

  優 秀 賞「夏秋いちごの高温対策及び培地、苗質による収量の影響」
         野菜経営科 佐藤 邦春
       「海水利用によるブランド米を目指して」
         農産経営科 日山 将太

下村功校長の挨拶
下村功校長の挨拶
審査員の先生方
審査員の先生方
佐々木仁審査員長の講評
佐々木仁審査員長の講評
表彰の様子
表彰の様子 
受賞した学生の皆さん
受賞した学生の皆さん
 



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平成27年度卒業式が挙行されました

卒業証書授与式が3月8日(火)に本校体育館において挙行され、本科生47名(農産経営科11名、野菜経営科15名、果樹経営科4名、花き経営科5名、酪農経営科6名、肉畜経営科6名)は来賓や保護者が多数御出席される中、新たな旅立ちの日を迎えました。

下村功校長は、式辞で「挑戦」「信頼」「相互理解」の3つの言葉を卒業生に贈るとともに、「今後も絶えず知識、技術の研鑚に励み、身体を鍛え、心を磨き、大いに活躍してほしい」と激励しました。

 上田幹也農林水産部副部長による知事告辞に続き、来賓を代表して高橋栄蔵同窓会事務局長より御祝辞をいただきました。 

 在校生代表の及川栄太学生自治会長の送辞の後、卒業生を代表し農産経営科の小泉花衣さんは答辞で「農業においては後継者不足など様々な課題があるが、私たち卒業生が果たす役割はとても大きい、学んできたことに自信と誇りを持ち、困難にぶつかってもくじけることなく前に進んで行きたい」と誓いました。

 また、卒業生から新築される体育館の式典用として、紅白幕が学校に贈られました。

 卒業生47名が本校で身に付けた知識や技術、仲間を財産として、それぞれの道で活躍されることを在校生・職員一同大いに期待しています。

全体の様子

 式辞:下村功校長
送辞:学生自治会長  及川栄太さん 

答辞:学生代表  小泉花衣さん
記念品贈呈:前学生自治会長  松井優斗さん



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