2020年度Topics(校内行事)

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【スマート農業を実践!「Farmnote(ファームノート)」の導入】   

 令和3年1月1日、畜産学科では、肉畜経営科に加えて酪農経営科においても、ICTを活用した効率的な飼養管理技術の習得を目的として、クラウド牛群管理システム「Farmnote(ファームノート)」及び、牛用センサーデバイス「Farmnote Color(ファームノートカラー)」を導入しました。

 「Farmnote」は、牛の発情や治療などの情報を、スマートフォンで記録、共有できるシステムです。また、「Farmnote Color」は、牛の首に付けたセンサーが、牛の活動情報を収集し、発情や疾病の疑いのある牛を検知してスマートフォンに通知する機器です。
 この導入により、学生がスマートフォンで発情などの状況を確認し、牛舎当番の際の牛の観察に活かすことで、発情発見率の向上が期待できます。

 本校では、先進的な技術を導入し、効率的な農業経営を可能とするスマート農業の学習に力を入れております。興味がある方は、是非、本校にいらしてください!

 
写真1 「Farmnote Color」を装着した乳用経産牛



写真2 「Farmnote Color」による発情検知


【「令和2年度岩手県獣医畜産業績発表会」で奨励賞を受賞!】  

 令和3年1月29日、岩手県水産会館(盛岡市)で令和2年度岩手県獣医畜産業績発表会が開催されました。この発表会は、主に農業普及員などの県職員、市町村や農協職員が、調査や研究をした成果について発表する場であり、本校の学生も卒業研究について発表させていただいています。

 今年度は、校内で選抜された畜産学科の門馬有紀さん、犬飼珠月さん、小野沢りんさんの3人が、卒業研究の成果を発表しました。その結果、小野沢りんさんの「日本短角種のグラスフェッドによる肉質と消費者の嗜好性」の発表が「奨励賞」を受賞しました。

 発表後、学生からは、「緊張したけど、良い経験になった。」という感想を聞くことができました。校外の発表会で外部の審査員の方々からアドバイスをいただいたことにより、さらに成長することができたと思います。

 今後は、卒業研究を通じて学んだことを活かし、それぞれの就職先で活躍することを期待しています!


〇発表者と発表テーマ
 ・門馬有紀「和牛における昼間分娩誘起法の検証」
 ・犬飼珠月「唾液コルチゾールを指標とした牛のストレス評価」
 ・小野沢りん「日本短角種のグラスフェッドによる肉質と消費者の嗜好性」


 

発表者(左:小野沢さん 中央:門馬さん 右:犬飼さん)




「奨励賞」を受賞した小野沢さんの発表の様子


【「第31回ヤンマー学生懸賞論文・作文」で、金賞と銅賞をダブル受賞!】 

 令和3年1月29日、第31回ヤンマー学生懸賞論文・作文の入選発表会が行われました。今回の入選発表会は、新型コロナウィルスの影響により、初となるZOOMを利用した開催となりましたが、「作文の部」で、本校野菜経営科2年の菅谷勇太くんが「金賞」、同じく野菜経営科2年の村上一江さんが「銅賞」を受賞いたしました。

 本校にとって、金賞は初の受賞となる快挙。加えてダブル受賞もこれまでにない大きな栄誉となりました。

 菅谷くんの作品「0から1へ」は、農業と接点のなかった菅谷くんが、東京都八王子市から岩手農大に入学し、群馬県できゅうり農家になる決意をするまでの実体験を綴った内容になっています。独自に産地巡りを企画し、多くの農家と出会いながら新規就農への意思を固めて行った「菅谷くんの行動力と就農へのひたむきさに加え、卓越した文章作成能力」が高く評価されたようです。

 村上さんの作品「フルーツほおずきで岩泉町の農業振興に取り組む」は、農業の力で地元である岩泉町の活性化を実現したいという夢を抱くようになったきっかけと、その夢を実現するためのアイデアと取り組みについて綴ったもので、民間企業や岩手県立大学生等、地域を巻き込んだ活動が評価されたようです。

 それぞれの夢の実現に向けて取り組んだ農大での2年間の活動が高く評価される結果となり、4月から新たなステップに進むことが決まっている二人は、これまで以上に意欲にあふれている様子です。今後の二人の活躍を期待しています!



 
ZOOMでの入選発表会に参加する二人(左:村上一江、右:菅谷勇太)



金賞の受賞を喜ぶ野菜経営科2年 菅谷勇太



銅賞の受賞を喜ぶ野菜経営科2年 村上一江


【いわて純情りんごコンテスト(若者の部)で1等賞を受賞しました!】 

 令和2年10月15日に開催された「2020いわて純情りんごコンテスト」 (全国農業協同組合連合会岩手県本部主催)において、本校の果樹経営科1年生が若者の部(品種:ジョナゴールド)に出品したりんごが見事1等賞を受賞しました。

 当初は12月に表彰式が予定されていましたが、コロナ禍により中止となり、この度、学校に賞状が届きました。

 1年生はりんご栽培の経験が初めての学生も多く、慣れない作業の連続でしたが、実習の時間などを使って一生懸命に栽培管理を行い、立派なりんごを育て上げました。

 出品果実の選定は色や形などを揃えるのが特に大変で、皆で吟味に吟味を重ねて選びました。
 
この賞を励みに、2年生となる今年はさらにレベルアップしたりんごを作っていこうと皆気合が入っています。


 


賞状を手に受賞記念撮影



出品果実を吟味しているようす


【農場HACCPの認証取得に向けた実地審査】  

  令和3年1月18日から19日にかけて、本校の農場HACCP認証取得に向けた実地審査が行われました。

  当日は、農場HACCP認証機関から、2名の審査員が来校し、本校の衛生管理システム全般について実地審査を受けました。

  当日は、本校の概要や、農場HACCP取得の動機などについて校長が説明を行った後、認証基準に基づく審査の結果、いくつかの指摘を受けましたが、私たちが学ぶべきポイントに気づく良い機会となりました。審査員より審査所見を認証機関に報告し、判定委員会において認証の協議がなされる予定です。

 今後、農場HACCPの認証を取得することにより、職員と学生の衛生管理意識が向上し、出荷時の事故の防止等が図られ、消費者へ安全な生乳と牛肉を届けるとともに、生産性が向上することが期待されます。

 
 
写真1 現場審査(乳牛舎において、学生が搾乳時に気を付ける点について説明)



写真2 現地確認サイトツアー(肉牛舎では、学生が牛の観察時の注意点を説明)



【農場HACCP運用に係る「衛生管理方針」の改定について】 

 令和2年10月2日、本校の農場HACCP認証取得に向けた内部検証を実施しました。
 その検証結果を受け、令和2年11月16日付けて本校の「衛生管理方針」を改定しましたので、お知らせします。

 今後とも、本校の農場(衛生管理区域)に来場される場合には、特に次の点に留意いただきますようお願いいたします。

1 農場(衛生管理区域)への来場時の注意事項
 (1)入退場記録:本館受付に記録簿を設置しているので、それに記載すること。
 (2)車両消毒 :衛生管理区域に出入りする車両は、衛生管理区域境界に設置している消毒器(カーフハッチ等の中に保管)で消毒すること。
冬期間は、本館受付場所に設定している消毒器で消毒すること。
 (3)過去1週間以内に海外から帰国した者は立ち入らいないこと。
 (4)過去4月以内に海外で使用した衣服及び靴を持ち込まないこと。
 (5)他の畜産施設に立ち入った者は、その日のうちに立ち入らない。(獣医師その他の畜産関係者を除く)
 (6)他の畜産関係施設等で使用した物品を持ち込まない。(持ち込む場合は、洗浄・消毒すること。)

2 衛生管理方針


 
【 ASIAGAPの認証を取得しました!】

 令和2年12月7日付で、ASIAGAPの認証【穀物(玄米)、青果物(トマト、りんご)】を取得することができました。

 県内の教育機関では、GAP(農業生産工程管理)の国際認証を取得したのは本校が初めてとなります。

 11月5〜6日に行われた審査では改善を要する指摘をいくつか受けていましたが、それに対する是正報告後の審査判定により認証されました。

 一昨年からGAPに取組み、昨年はトマトで県版GAP実践の確認登録を受けています。学生はGAPの基本や目的を学ぶとともに、専攻実習においては各経営科で作成した作業手順(生産工程)を実践してきました。また、職員はGAPの指導員研修を受講するなど、GAP認証取得の準備と学生指導に努めてきたことにより、その努力が報われる結果となりました。

 学生にとっては安全な農産物を生産することの重要性を、改めて認識する良い機会になりました。今後は就職先等でこの経験を生かしてもらいたいと思います。また、GAP教育に取り組む学校が増えてきている中で、岩手農大の取組みが、GAPの教育推進や普及拡大につながることを期待したいところです。
 

ASIAGAPに取組んできた
「農産・野菜・果樹経営科」の担任・技能員と代表学生



ASIAGAP認証書(穀物)



ASIAGAP認証書(青果物)



 

【 技能五輪全国大会のフラワー装飾職種で本県初の「金賞」受賞の快挙!!】 

 令和2年11月13〜16日に愛知県で開催された第58回技能五輪全国大会のフラワー装飾職種に岩手県代表として本校花き経営科2年菊地修司さんと小泉玲那さんの2名が参加しました。

 この大会は、各都道府県の予選を勝ち抜いた23歳以下の青年技能者が一堂に会し、技能レベルを競うものです。花束、ブーケ、サプライズ競技、テーブルアレンジの4課題で競った結果、小泉玲那さんが全国一位の金賞(優勝)を受賞しました。

 この職種での金賞受賞は岩手県で初めてです。
 
 また、本大会は、2022年に上海で行われる技能五輪世界大会の予選を兼ねており、小泉さんには、日本代表選手としての活躍が期待されます。

 












 
【 ASIAGAP認証審査、無事終了!】

 令和2年11月5〜6日、本校において穀物(玄米)、青果物(トマト、りんご)のASIAGAP認証審査が行われました。

 当日は、認証機関であるS&Sサーティフィケーション鰍ゥらASIAGAP上級審査員の内田氏が来校し、2日間にわたり15時間かけて審査が行われました。ASIAGAP適合基準Ver2.2に基づき、1日目は穀物・青果物に共通する書類審査、その後、青果物に関する書類審査及び現場確認、2日目は同じく穀物について、適合基準を十分に満たしているか、ひとつひとつ審査されました。

 また、2日目の審査はGAPの教育推進と普及を目的に公開形式として行われ、本校の学生をはじめ、外部からは農業高校や農業改良普及センターからの参加がありました。

 審査の結果、穀物、青果物それぞれ10項目程度の指摘を受けましたが、これに対し是正処置を提出することにより、認証を受ける予定です。

 審査の日まで2学年担任が中心となりASIAGAP運営のための書類整備、実習においては学生とともに農産物取扱施設の環境整備を進めてきましたが、認証を受けることにより責任と自覚を持ち、さらに安全な農産物の提供、学生の資質向上につながることが期待されます。


審査会場(審査を聴講する学生)



GAPに取組む目的を説明する菊池校長



現地確認(トマト)に同行する担任と学生



審査報告を聞く職員


 
【ASIAGAP認証審査まで秒読み段階へ突入】
〜 環境整備・内部監査の実施 〜
 

 本校では、玄米、トマト、りんごのASIAGAP認証取得に向けて、これまで農産物取扱施設の環境整備やASIAGAP運営のための文書整備を進めてきました。

 10月1日には環境整備の一環として、学生の皆さんが半日かけて園芸選果場の大清掃を行いました。これまで選果場内の包装資材や用具等の配置改善を行ってきましたが、今回の清掃により大幅に環境を改善できました。
 
 また、10月6日及び8日には1内部監査を実施し、修正点を改めて確認しました。10月6日は、岩手県庁農業普及技術課農業革新支援担当の大友主査農業普及員に監査員をお願いし、8日はASIAGAP指導員資格を持つ農大の先生により確認しました。監査は、ほぼ一日かけて行われ、対応した農大の先生方はもちろんのこと、聴講していた学生も本番に向けて準備ができたようです。

 残りの期間、認証審査に向けてラストスパートです。


 
園芸選果場の大掃除(10月1日)@



園芸選果場の大掃除(10月1日)A



書類審査(10月6日 青果物)



書類審査(10月8日 穀物)



現場確認(10月6日 園芸選果場)


 【農場HACCPの認証取得に向けた内部検証を実施】 

 令和2年10月2日、本校の農場HACCP認証取得に向けた内部検証を実施しました。

 当日は、内部検証員の独立行政法人家畜改良センター岩手牧場の大井業務課長、県南家畜保健衛生所の佐藤主査獣医師及び本校畜産学科小野寺顧問教授から、本校の農場運営について、自らが作成した衛生管理文書どおりに実施しているかの確認を受けました。

 午前中には、内部検証員から校長へのインタビュー、農場HACCP記録文書の確認を行い、午後は農場に移動し、作業日誌の確認や学生へのインタビューが行われました。

 今回の内部検証結果を踏まえて衛生管理文書等の修正を行い、令和3年1月に行われる認証審査に臨む予定です。

 今後、農場HACCPの認証を取得することにより、農場管理従事者の衛生管理意識が向上し、出荷時の事故の防止等が図られ、消費者へ安全な生乳と牛肉を届けるとともに、生産性が向上することが期待されます。




写真1 書類審査の様子(校長及び経営陣へのインタビュー)



写真2 サイトツアー(乳牛舎において学生が作業日誌の内容について回答)



写真3 サイトツアー(肉牛舎では、学生による衛生管理目標の説明)



 
 【スマート農業を実践!「Farmnote(ファームノート)」の導入】

 令和2年8月1日、畜産学科では、ICTを活用した効率的な飼養管理技術の習得を目的として、クラウド牛群管理システム「Farmnote(ファームノート)」及び、牛用センサーデバイス「Farmnote Color(ファームノートカラー)」を導入しました。

 「Farmnote」は、牛の発情や治療などの情報を、スマートフォンで記録、共有できるシステムです。この導入により、学生がスマートフォンで子牛の下痢などの状況を写真と共に「Farmnote」に記録することにより、職員と学生の間で農場の情報をリアルタイムに共有できるようになりました。

 また、「Farmnote Color」は、牛の首に付けたセンサーが、牛の活動情報を収集し、発情や疾病の疑いのある牛を検知してスマートフォンに通知する機器です。この先進技術を活用することにより、農場における繁殖成績の向上等について実証していきたいと考えています。

本校では、先進的な技術を導入し、効率的な農業経営を可能とするスマート農業の学習にも力を入れております。興味がある学生は、是非、本校にいらしてください!



 
写真1 「Farmnote Color」を装着した繁殖雄牛



写真2 「Farmnote Color」による発情検知


写真3 「Farmnote」で発情や種付けなどの情報を記録・共有


  【新岩手農業協同組合から本校学生へおコメを寄贈いただきました】

 令和2年6月16日、新岩手農業協同組合(本所:滝沢市)の畠山栄一常務理事らが来校し、本校学生へ県産「あきたこまち」を300s寄贈いただきました。これは、同JAが新型コロナウイルス感染拡大によって学生生活に影響を受けている県内の学生を支援する目的で行った取組で、本校のほか岩手大学、盛岡大学、県立大学へ合計2,150キロのおコメが寄贈されました。

 6月16日に行われた本校への贈呈式には、学生代表として学生自治会小野寺莉会長(花き経営科2年)、村上一江副会長(野菜経営科2年)が出席し、畠山常務理事らから直接おコメを受け取り、「いただいたおコメをたくさん食べて夏の暑さやコロナに負けずに授業や実習に臨みたい」と感謝の言葉を述べました。

 本校は全寮制のため、学生は毎日3食を食堂で取るため、食堂では一日約25キロのおコメを消費します。寄贈されたおコメは、6月29日から10日間程度学校の食堂で提供され、その期間は特別メニューとなったこともあり、学生は感謝の気持ちを込めながらごはんをいただきました。

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、本校では学校行事や校外活動など少なからず学業への影響を受けていますが、このような取組に感謝をしながら、今後も学生の目指す将来の夢の実現に向けて、教職員一丸となり取り組んでいきます。
 

贈呈式の様子


寄贈米


食事の様子


提供時のメニュー(一例)

 【農林水産部長が学生を激励】

 6月2日(火)、佐藤隆浩岩手県農林水産部長が来校し、「岩手県農政の目指す姿と農大生に期待すること」と題して講話をいただきました。

 講話では、岩手県の農業情勢や目指す姿を示していただいたのち、地域の先進事例等を踏まえた施策に触れられ、さらには生産現場での取組事例を通じて農業の魅力を紹介していただきました。

 特に、農大生に期待することとして、「農産物の生産だけにとどまらず、6次産業化など様々な分野への挑戦」、「農業を通じて地域貢献ができる人材となること」、「全国や世界にも目を向けて、岩手農業のトップランナーになってもらいたい」などを熱く語られました。

 講話の結びとして、「優秀であっても一人の力では限界があるが、仲間と力を合わせることで解決できることもあり、アイデアも拡がる。農大で仲間づくりをすることで、ネットワークができると思うので、未来に向かって進んでいってほしい」と、激励をいただきました。

 講話終了後、学生からそれぞれの専門分野に関連する農業施策や、新型コロナウイルス発生による影響などについて質問を行いました。いずれの質問についても、課題や具体的な対策について丁寧にご回答いただき、今後の学習の参考となる内容でした。

 最後に、学生自治会の小野寺会長から感謝の言葉を申し述べるとともに、村上副会長から花き経営科の学生が作成したフラワーアレンジメントを贈呈しました。

 

講話する佐藤農林水産部長



講話全景



学生からの質問



小野寺自治会長の御礼と村上副会長からフラワーアレンジメントを贈呈


 
令和2年度入学式が挙行されました】 

夢と希望に向かっての決意

 4月9日(木)、令和2年度入学式を本校体育館で挙行し、本科生46名が将来の地域農業の担い手としての決意を新たにしました。

 新型コロナウイルス感染症対策として、在校生の出席を見合わせたほか、御来賓は3名に限定し、新入生1人に対し保護者の参列を1人までとするなど、規模を縮小して開催しました。そんな中でも、入学許可にあたっては入学生の呼名に対し、新入生一人一人から力強い返答があり、逆境を跳ね返し夢に向かう決意を感じさせられました。

 菊池徹哉校長からは、「地域農業の担い手として必要な知識と創造力、実践力を身につけ、それぞれの夢に向かって羽ばたくための実り多き2年間となることを強く願う」と式辞が述べられました。その後、佐藤隆浩農林水産部長による知事告辞、来賓を代表して関根敏伸岩手県議会議長、後援会会長の橋由一金ケ崎町長から祝辞を賜りました。

 在校生を代表して、学生自治会長小野寺莉さん(花き経営科)が「農業大学校での生活を充実したものにし、初心を忘れず意欲を持ち続け、将来の夢の実現に向け、切磋琢磨していきましょう」と歓迎の言葉を、新入生代表の鈴木舞奈さん(酪農経営科)が「私たちのような若い世代が農業界を盛り上げられる人材になれるよう、緑豊かで雄大なキャンパスの中で農業の技術や知識を高め、勉学に励んでいきたい」と決意を述べました。

 新入生46名が、それぞれの夢と希望の実現に向けて大学校生活をスタートしました。


 


校長式辞



入学許可



歓迎の言葉:学生自治会長小野寺莉さん(花き経営科)



誓いの言葉:新入生代表の鈴木舞奈さん(酪農経営科)


 


 

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