2020年度Topics(校内行事)

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 【農林水産部長が学生を激励】

 6月2日(火)、佐藤隆浩岩手県農林水産部長が来校し、「岩手県農政の目指す姿と農大生に期待すること」と題して講話をいただきました。

 講話では、岩手県の農業情勢や目指す姿を示していただいたのち、地域の先進事例等を踏まえた施策に触れられ、さらには生産現場での取組事例を通じて農業の魅力を紹介していただきました。

 特に、農大生に期待することとして、「農産物の生産だけにとどまらず、6次産業化など様々な分野への挑戦」、「農業を通じて地域貢献ができる人材となること」、「全国や世界にも目を向けて、岩手農業のトップランナーになってもらいたい」などを熱く語られました。

 講話の結びとして、「優秀であっても一人の力では限界があるが、仲間と力を合わせることで解決できることもあり、アイデアも拡がる。農大で仲間づくりをすることで、ネットワークができると思うので、未来に向かって進んでいってほしい」と、激励をいただきました。

 講話終了後、学生からそれぞれの専門分野に関連する農業施策や、新型コロナウイルス発生による影響などについて質問を行いました。いずれの質問についても、課題や具体的な対策について丁寧にご回答いただき、今後の学習の参考となる内容でした。

 最後に、学生自治会の小野寺会長から感謝の言葉を申し述べるとともに、村上副会長から花き経営科の学生が作成したフラワーアレンジメントを贈呈しました。

 

講話する佐藤農林水産部長



講話全景



学生からの質問



小野寺自治会長の御礼と村上副会長からフラワーアレンジメントを贈呈


 
令和2年度入学式が挙行されました】 

夢と希望に向かっての決意

 4月9日(木)、令和2年度入学式を本校体育館で挙行し、本科生46名が将来の地域農業の担い手としての決意を新たにしました。

 新型コロナウイルス感染症対策として、在校生の出席を見合わせたほか、御来賓は3名に限定し、新入生1人に対し保護者の参列を1人までとするなど、規模を縮小して開催しました。そんな中でも、入学許可にあたっては入学生の呼名に対し、新入生一人一人から力強い返答があり、逆境を跳ね返し夢に向かう決意を感じさせられました。

 菊池徹哉校長からは、「地域農業の担い手として必要な知識と創造力、実践力を身につけ、それぞれの夢に向かって羽ばたくための実り多き2年間となることを強く願う」と式辞が述べられました。その後、佐藤隆浩農林水産部長による知事告辞、来賓を代表して関根敏伸岩手県議会議長、後援会会長の橋由一金ケ崎町長から祝辞を賜りました。

 在校生を代表して、学生自治会長小野寺莉さん(花き経営科)が「農業大学校での生活を充実したものにし、初心を忘れず意欲を持ち続け、将来の夢の実現に向け、切磋琢磨していきましょう」と歓迎の言葉を、新入生代表の鈴木舞奈さん(酪農経営科)が「私たちのような若い世代が農業界を盛り上げられる人材になれるよう、緑豊かで雄大なキャンパスの中で農業の技術や知識を高め、勉学に励んでいきたい」と決意を述べました。

 新入生46名が、それぞれの夢と希望の実現に向けて大学校生活をスタートしました。


 


校長式辞



入学許可



歓迎の言葉:学生自治会長小野寺莉さん(花き経営科)



誓いの言葉:新入生代表の鈴木舞奈さん(酪農経営科)


 


 

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