平成26年度 主なTopics(校内行事)


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夢と希望に向かっての決意



 平成26年度入学式が4月9日()に本校で挙行され、本科生52名、研究科生3名の計55名が将来の地域農業の担い手としての決意を新たにしました。

 千葉泰弘校長から「農業経営者として必要な知識や実践力を身につけ、将来の地域のリーダーとして成長することを期待する」と式辞がありました。その後、小原敏文農林水産部長による知事告辞に続き、来賓を代表して千葉伝岩手県議会議長、後援会長の髙橋由一金ケ崎町長、髙﨑覚志同窓会副会長から祝辞を賜りました。

 在校生を代表して、学生自治会長相場さん(農産経営科)から「初心を忘れず意欲を持ち続け、将来の夢の実現に向け、一緒に楽しい思い出を築き上げていこう」と歓迎の言葉の後、新入生代表の吉野みすずさん(肉畜経営科)が「緑豊かで雄大なキャンパスの中で農業の専門的な技術や知識を高め、岩手の農業の発展に少しでも貢献できる力を身につけるために頑張ります」と決意を述べました。

 新入生55名が、それぞれの夢と希望の実現に向けて決意し大学校生活をスタートしました。

 
入学許可
入学許可
校長式辞 校長式辞
誓いの言葉誓いの言葉




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農大の桜たより


 ここ六原の岩手農大の桜も4月25日にようやく満開を迎えました。
 Gウークの前半は好天が続き、気温もやや高めに経過したため4月28日には桜もちりはじめました。

 今日の昼休み時間には、全校学生が校門の桜並木でポスター用の記念撮影を行いました。
 まさに春の真っただ中ですね。

 この桜はこれからちりはじめますが、何とかGウィークの後半までもってくれればよいのですが・・・

 
4月28日 桜並木でポスター用の記念撮影です
4月28日 桜並木でポスター用の記念撮影です
4月28日 キャンパス広場の桜はちりはじめ。桜の花のじゅうたんです
4月28日 キャンパス広場の桜はちりはじめ。桜の花のじゅうたんです
4月25日 満開になりました!! 4月25日 満開になりました!!
4月25日 満開の桜と残雪の残る焼石連峰
4月25日 満開の桜と残雪の残る焼石連峰
4月25日 今日は天候にも恵まれお花見日和です
4月25日 今日は天候にも恵まれお花見日和です
4月25日 晴天に桜の花が映えます
4月25日 晴天に桜の花が映えます
4月25日 桜並木も満開です
4月25日 桜並木も満開です
 4月23日 校門の桜並木は3分咲きくらいでしょうか。
4月23日 校門の桜並木は3分咲きくらいでしょうか。
 4月23日 農大の春もようやくやってきました!
4月23日 農大の春もようやくやってきました!
 4月21日 開花から3日経過。日当たりの良いところでは開花が進んでいます
4月21日 開花から3日経過。日当たりの良いところでは開花が進んでいます
4月18日 数輪の桜が開花しました
4月18日 数輪の桜が開花しました




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農業大学校説明会を開催!!

 

本校の教育内容等について理解を深めていただき、各高等学校の生徒への進路指導に役立てていただくことを目的とする農業大学校説明会を5月16日に本校で開催しました。県内外の高等学校1719名の進路指導担当の先生方が出席されました。

 説明会では、本校の教育概要や卒業生の進路状況などの説明のほか、施設見学やほ場実習の様子などをご覧いただきました。

 また、昼食時間帯を利用して自校出身の学生との懇談が行われ、学生から近況や卒業研究の取組などの報告を受けた先生方は、学生たちの成長した姿や生き生きした様子を見て感心していました。

千葉泰弘校長あいさつ
千葉泰弘校長あいさつ
学生と出身高校の先生との懇談1
学生と出身高校の先生との懇談1
学生と出身高校の先生との懇談2
学生と出身高校の先生との懇談2
圃場見学 圃場見学




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農大野球部、優勝!!、バレー部、強豪相手に善戦!!
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 去る529~30日、八戸市に青森、宮城、山形、福島、岩手の5県の農業大学校等の学生約130名が集い「東日本農業大学校等親善球技大会」が行われました。
 競技大会では、野球とバレーボールを通じて交流を深めました。

 野球は昨年準優勝の本校でしたが、今年は投打がかみ合い見事優勝しました。
 バレー部は悲願の1勝をかけて試合に臨みましたが、1回戦で強豪チームと当たってしまい、悲願達成とはなりませんでした。
 しかし、対戦校はその後優勝しており、本校バレー部の実力向上が感じられました。

 競技前に行われた交流会では人見知りがちだった学生達でしたが、試合の後には他校の学生とアドレス交換する姿があり、スポーツを通じた交流の意義が垣間見られました。

 来年は岩手県での開催です。野球部2連覇とバレー部悲願の1勝を目指し練習に励みますので、応援お願いします! 

親善球技大会 開会式
親善球技大会 開会式
交流会でのバレーボールチーム紹介
交流会でのバレーボールチーム紹介
 野球の試合 1
野球の試合 1
 野球の試合 2
野球の試合 2
 野球のベンチ
野球のベンチ
 バレーボールの試合
バレーボールの試合
バレーボールの表彰
バレーボールの表彰
最後に参加メンバーの写真
最後に参加メンバーの写真 




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学生自治会スポーツ大会を開催!

  去る612日、校内でスポーツ大会が行われました。
 競技は、バスケットボール、バレーボール、サッカー、ドッチビー、長縄跳びの5種目を経営科対抗で行いました。仲間との連携や作戦を考えて試合し、終了後は経営科間で交流を深めました。

 種目毎の結果は以下の通りです。
 バスケットボール:1位『農産経営科』、2位『酪農経営科』
 バレーボール:1位『酪農経営科』、2位『肉畜経営科』
 サッカー:1位『酪農経営科』、2位『果樹経営科』
 ドッチビー:1位『花卉経営科』、2位『酪農経営科』
 長縄跳び:1位『野菜経営科』、2位『酪農経営科』

 この結果、総合優勝は『酪農経営科』、準優勝は『農産経営科』、3位は『果樹経営科』と『野菜経営科』でした。

 スポーツ大会は、学生主体で事前の資料作りから始まり、当日は皆で協力しながら円滑に運営され、大成功に終わりました。
サッカー
サッカー
ドッチビー
ドッチビー
バスケットボール
バスケットボール
バレーボール
バレーボール 
長縄跳び
長縄跳び
総合優勝した酪農経営科チーム 総合優勝した酪農経営科チーム




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学生自治会定例総会を開催!!


 5月28日(水)に学生自治会定例総会を行いました。

 今回の総会では、事業計画に加え、学生自治会会則の改正や自衛消防隊の組織化など、昨年以上に自治会活動を活性化するための計画を協議・決定しました。

 この先は、スポーツ大会、緑の学園、農大祭など行事が目白押しです。

 一年生の新役員も選出され、気持ちを新たに自治会活動を頑張りたいと思っています。

                                    学生自治会長 相場慎太郎
 総会を進行する自治会役員
総会を進行する自治会役員
 執行部による議案の説明
執行部による議案の説明
 真剣に聞き入る学生の様子
真剣に聞き入る学生の様子
 各委員会代表の面々
各委員会代表の面々




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平成26年度 外部評価の実施!

 岩手大学農学部教授 佐藤和憲氏を委員長とする外部評価委員会を平成26年7月7日(月)に開催いたしました。

 外部評価委員会では、職員、学生及び保護者を対象としたアンケート調査結果に基づく自己評価の内容を報告し、外部評価委員から御検討いただいた。

 外部評価委員からは、「職員の評価が低く、もっと評価が高くても良いのではないか」、「在校生と卒業生の交流の機会を設けるべき」、「教育施設の管理はメリハリをつけた管理とすることが必要」、「学生募集には学生のプレゼンが必要」などの意見提言をいただきました。

 また、「評価に当たっては、過去3年分の評価結果を提示しどのように評価されてきたかが分かるようにしたほうがよい」などの今後の評価方法についての意見もいただきました。

 外部評価結果については、後日農業大学校ホームページに掲載します。


〔外部評価委員〕
岩手大学農学部                教授 佐藤 和憲 氏
岩手県高等学校教育研究会農業部会   会長 石川 正悦 氏(盛岡農業高校校長)
岩手県農業協同組合中央会農業対策部 部長 照井  仁 氏
岩手県認定農業者組織連絡協議会    会長 菅原 隆儀 氏
岩手県農業農村指導士協会         会長 髙橋  明 氏
岩手県農村青年クラブ連絡協議会      会長 五日市 真一 氏
岩手県立農業大学校同窓会         会長 及川  誠 氏
岩手県立農業大学校父母の会        副会長 小泉 公基 氏(代理出席) 
 千葉泰弘校長挨拶
千葉泰弘校長挨拶
 外部評価委員会の様子
外部評価委員会の様子




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農林水産部長が学生を激励

 7月17日(木)に小原敏文農林水産部長から、「農大生に期待すること」と題して講話をいただきました。
講話では、県の農業の現状と農業施策、県内で活躍する農業青年の活動の紹介、新規就農者への支援策や担い手対策などのお話しがありました。

 特に、農大生に対して「岩手の農業のトップランナーになってほしいこと」「農産物の生産だけにとどまらず、6次産業化など様々なことにチャレンジしてほしいこと」「農業を通じて地域貢献ができる人材になってほしいこと」などを熱く語られました。

 最後に、農林水産部長から「自分の健康に留意するとともに、自分の信念を持って日々の小さな喜びを積み重ねていくことが夢の実現につながっていく」と、激励をいただきました。 

 
千葉校長挨拶
千葉校長挨拶
小原農林水産部長の講話の様子
小原農林水産部長の講話の様子 
学生からの質問
学生からの質問
場自治会長の御礼と米澤副会長からの花束贈呈
相場自治会長の御礼と米澤副会長からの花束贈呈




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沖縄農大からマンゴーが届きました

 

 沖縄県立農業大学校の皆様から被災地支援として届けられたマンゴーを昼食で美味しく頂きました。
 
とても甘く、沖縄の夏を感じられるような味わいでした。

 沖縄農大の皆様、ありがとうございました。

                            学生自治会長 相場慎太郎
 マンゴーにピース    マンゴーを手にニンマリ
マンゴーと自治会役員  
 おいしいマンゴー1    おいしいマンゴー2





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緑の学園(オープンキャンパス2014)開催!


 今年度は7月31日 (第1期)と8月7日 (第2期)に開催し、1期は48名、2期は21名と県内外から多くの参加がありました。

 第1期、第2期とも10時に校長の歓迎のあいさつで開会後、教育概要を教育部長から説明し、それから農大の主要施設や研究ほ場等を視察しました。

 最初は敷地300haの広さに圧倒されていましたが、在校生や職員の説明を聞くにつれて、農大生がその施設を活用し、伸び伸びと生活している日々の様子が伝わるようになり、真剣に耳を傾け内容を確認していました。

 昼食後は、学生自治会主催の歓迎交流会。農大生が明るい雰囲気をつくってくれて、参加者もすぐ打ち解けることができ、農大の生活で気になるところなどを質問していました。

 次に、農産、野菜、果樹、花き、畜産の希望する各コースに分かれて技術体験です。現場で卒業研究の取組概要を農大生から紹介されてから、いよいよ研究材料を使った実習体験です。多少難しい内容もありましたが、学生や担当の先生から優しくアドバイスを受け作業を進めることができました。

 1期、2期とも30を超える暑い中、農大を身近に感じ、充実した1日のようでした。

 参加した高校生の皆さん、お疲れ様でした。

 
 開講式(校長あいさつ)開講式(校長あいさつ)  ほ場見学(野菜ほ場付近)
ほ場見学(野菜ほ場付近)
 歓迎交流会(花き経営科グループ)
歓迎交流会(花き経営科グループ)
技術体験(農産コース)
 技術体験(農産コース)
 技術体験(野菜コース)
技術体験(野菜コース)
技術体験(果樹コース)
 技術体験(果樹コース)
 技術体験(花きコース)
技術体験(花きコース)
技術体験(畜産コース)
技術体験(畜産コース) 




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26回海外農業研修を実施!


 この海外農業研修は、カリフォルニア州立大学デービス校の研修プログラムに沿って4日間の研修を実施するものです。

 第26回目の今年は、2年生43名、職員3名が、9月1日から8日まで(研修は92日から5日まで)の日程でカルフォルニアを訪れました。

 初日は、ヘレン・ディラード学部長から歓迎のあいさつをいただいた後、本研修の監督を務めるコーキー・ロビン氏からカリフォルニアの農業の特徴について解説をいただきました。

 2日目以降は、A農産・果樹、B野菜・花き、C酪農・肉畜3つのグループに分かれ、現地研修を行いました。

 学生は、カリフォルニアの気象条件を生かした農業経営や関連産業について研修してきました。

 
ヘレン・ディラード学部長から歓迎のあいさつと、デービス校の取組について説明いただきました。
ヘレン・ディラード学部長から歓迎のあいさつと、デービス校の取組について説明いただきました。

コーキー・ロビン氏は、学生に問いかけながら、カリフォルニアの気候と環境に配慮した農業について、わかりやすく解説してくださいました。コーキー・ロビン氏は、学生に問いかけながら、カリフォルニアの気候と環境に配慮した農業について、わかりやすく解説してくださいました。 
Aグループ 
2000ヘクタール規模の稲作農場にびっくり(機械に興味津々)
2000ヘクタール規模の稲作農場にびっくり(機械に興味津々)
サクラメント川沿いの大規模果樹農園(りんごとなしの生産と選果施設)
サクラメント川沿いの大規模果樹農園(りんごとなしの生産と選果施設) 
果樹の有機栽培農園で(いただいたナシも美味でした)
果樹の有機栽培農園で(いただいたナシも美味でした)
米の乾燥調製精米工場に大型トレーラーで籾を搬入
米の乾燥調製精米工場に大型トレーラーで籾を搬入
Bグループ 
大規模加工トマト栽培圃場の収穫を見学。写真奥では2台のトラクターが並走し加工トマトを収穫。試乗した学生もいました。
大規模加工トマト栽培圃場の収穫を見学。写真奥では2台のトラクターが並走し加工トマトを収穫。試乗した学生もいました。
有機農産物の生産・販売を研修。有機栽培を大規模で実践できる環境、技術に驚きました。有機農産物の生産・販売を研修。有機栽培を大規模で実践できる環境、技術に驚きました。

鉢物のバラを生産・販売する企業では、挿し木を終えた鉢の管理の多くを機械化していました
鉢物のバラを生産・販売する企業では、挿し木を終えた鉢の管理の多くを機械化していました
鉢花生産の施設装備、経営規模も日本とはけた違いでした
鉢花生産の施設装備、経営規模も日本とはけた違いでした
 Cグループ
Stemple Creek牧場で農地保全の取り組みとアンガスのグラスフェッド(粗飼料による)牛肉生産について研修しました
Stemple Creek牧場で農地保全の取り組みとアンガスのグラスフェッド(粗飼料による)牛肉生産について研修しました
チーズ直売工場Cowgirl Creameryでチーズの生産について研修。地域の風土に会ったチーズを作ることが大切と教わりました
チーズ直売工場Cowgirl Creameryでチーズの生産について研修。地域の風土に会ったチーズを作ることが大切と教わりました 
飼料工場Bar ALE Feedsにて。Non_GMOの注文が増えているとのこと。日本でも馴染のフスマや米糠の他、アーモンド殻や綿花が大量にあるのがアメリカらしく感じました
 飼料工場Bar ALE Feedsにて。Non_GMOの注文が増えているとのこと。日本でも馴染のフスマや米糠の他、アーモンド殻や綿花が大量にあるのがアメリカらしく感じました
広大なフィードロット牧場の前で集合写真。Cグループは市場、環境、自然を大切にするカルフォルニアの畜産について理解を深めました
広大なフィードロット牧場の前で集合写真。Cグループは市場、環境、自然を大切にするカルフォルニアの畜産について理解を深めました




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産業技術短期大学校水沢校の楽園祭に参加してきました


 9月27日に県立大学校間の交流として、学生自治会代表3名が産業技術短期大学校水沢校の楽園祭に参加しました。

 私たちは、本校で収穫した野菜や果実を販売しながら来月開催する本校農大祭をPRしてきました。農産物はわずか1時間ほどで売り切れてしまうほどの盛況ぶりでした。
 購入していただいたみなさん、ありがとうございました。

 楽園祭はとても活気にあふれ、一人一人が協力し合いとても良い雰囲気でした。
 また、産業技術短大の皆さんと楽しく交流できたのでとても良い機会になりました。

 
10月25日(土)~10月26日(日)は本校で農大祭を開催します。
 みなさん是非お越しください。

                               学生自治会長 相場慎太郎

 
 農業大学校のテント前にて  農産物の即売です
 大勢のお客様に買っていただきました  




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2014農大祭を盛大に開催しました!!


「農大フェスティバル2014-大地の恵みに感謝-」をテーマとして、10月25日(土)から26()に開催した今年の農大祭は、2日間とも秋晴れに恵まれ、絶好のイベント日和となりました。

2日間で約5,000名の皆様においでいただき、各経営科の模擬店に並んだ農大産の農畜産物は午後には売り切れる物も出るなど、大変な賑わいでした。まさに、“大地の恵みに感謝”です。

ご来場いただいた皆様、大変にありがとうございました。

また、農大生も研究成果の展示説明や模擬店の準備・運営など、ご苦労様でした。

中村亮太農大祭実行委員長のあいさつ
中村亮太農大祭実行委員長のあいさつ
千葉泰弘校長のあいさつ
千葉泰弘校長のあいさつ
入口の花のオブジェ
入口の花のオブジェ
野菜は飛ぶように売れました
野菜は飛ぶように売れました
旬のりんごも大人気!
旬のりんごも大人気!
人気の餅つきと即売
人気の餅つきと即売
花き経営科のシクラメンも人気です
花き経営科のシクラメンも人気です
ピザやモツ煮はアツアツで人気
ピザやモツ煮はアツアツで人気
農大産の牛肉はおいしそう・・・
農大産の牛肉はおいしそう・・・
研究科の喫茶コーナーはケーキが人気
研究科の喫茶コーナーはケーキが人気
花きセンターのシクラメン即売
花きセンターのシクラメン即売
ワーク水沢ではパンや豆腐の即売
ワーク水沢ではパンや豆腐の即売
果樹の研究内容とりんごの品種の展示
果樹の研究内容とりんごの品種の展示
野菜関係の学習展示
野菜関係の学習展示 
農産関係の学習展示
農産関係の学習展示 
人気の餅まきには多くのお客様が
人気の餅まきには多くのお客様が
岩間渉さんのライブ
岩間渉さんのライブ
六原鬼剣舞の皆様
六原鬼剣舞の皆様 
 みちのく祭り太鼓の皆様「エイサー」
みちのく祭り太鼓の皆様「エイサー」
クロージングセレモニー
クロージングセレモニー
お疲れ様でした!
お疲れ様でした! 




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バドミントン同好会の活動報告!!


 今年度結成したバドミントン同好会が、体力と技術の向上を目指して119日(日)花巻市総合体育館で開催された「一九杯バドミントン大会」に参加しました。

 この大会は今年で6年目を迎え、県内のバドミントンクラブに在籍している25団体81組が参加しての大会となりました。

 農大バドミントン同好会では男子ダブルスのBクラスに1組、Cクラスに3組の4組8名が参加しました。

 競技は各種別のリーグ戦に勝ち残った組によるトーナメント方式の大会でしたが、初心者が多かった本校は惜しくも予選リーグで4組とも敗退しました。

 休憩時間を利用して他のクラブの皆さんと練習試合をするなど交流を図ることができ、貴重な経験となりました。

 大会に参加させていただいた大会事務局に感謝するとともに、来年度に向けて更なる技術の向上を目指していきたいと感じました。

 

練習の様子1 練習の様子2
 サークルメンバーの集合写真 
練習の様子3 練習の様子4




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平成26年度 農業創造シンポジウムを開催しました!

本年は「アグリビジネスで心も生活も豊かに!(~6次産業化へのチャレンジ~)」をテーマに、11月14日(金)に本校大教室を会場に開催しました。

 近年の農業経営は、農畜産物の生産にとどまらず、加工品の開発・販売、レストランなどの多角化が進んできています。

 そこで今回は、6次産業化に取り組む農家の優良事例を学び、今後の経営企画と実践に役立てる事を目標として、2名の岩手県農業農村指導士に事例発表をしていただきました。

 奥州市水沢区の菊地清子(きくちせいこ) さんには、「6次産業化(我が家の場合)」と題して、畜産業から農家レストランへ取り組んだ経緯や苦労したこと。みそ工房やグリーンツーリズムの取組みの中で、人の繋がりの重要性や食の大切さなどについて教えていただきました。

 紫波町の高橋(たかはしあつし)さんには、「高橋農園の6次産業化へのチャレンジ」と題して、生産物を無駄なく効率よく活用した新商品開発やそのブランド力を高める方策などについてお話しいただきました。また、この新商品開発は、雇用や担い手の育成、地域の発展にもつながる効果があることなどを教えていただきました。高橋さんは昭和57年卒の大先輩です。

 限られた時間ではありましたが、今後の農業経営を考えるうえで、大変役立つ機会となりました。

 最後に、講師に対し学生から感謝の花束を贈り、盛会のうちに閉会しました。

 千葉泰弘校長あいさつ
千葉泰弘校長あいさつ
 自らも調理師の免許を取得しレストラン経営などに取り組む菊地清子氏の講演
自らも調理師の免許を取得しレストラン経営などに取り組む菊地清子氏の講演
 高橋淳氏は、農産物はストーリーをもって販売すること、農業以外からの雇用で儲かる農業へ変換など講演いただきました。
高橋淳氏は、農産物はストーリーをもって販売すること、農業以外からの雇用で儲かる農業へ変換など講演いただきました。
 学生からの質問の様子
学生からの質問の様子




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校内意見発表会を開催しました!

次代の農業・農村を担う学生たちが地域課題や将来の農業について考えるとともに、農業への志気及び学習意欲向上を図ることを目的として、1119日(水)に校内意見発表会を開催しました。

 各経営科の選考を経て代表となった12名の学生が、それぞれの目指す農業や将来の希望などを思い思いの課題で発表しました。

 最優秀賞には「夢」と題して発表した農産経営科2年の五十嵐俊弥さんが、優秀賞には「小規模でも高収益確保を目標とした農業経営」と題して発表した花き経営科2年の久保田智治さんがそれぞれ選ばれました。


千葉泰弘校長挨拶
千葉泰弘校長挨拶
会場での学生の様子
会場での学生の様子
最優秀賞の農産経営科2年五十嵐俊弥さんと優秀賞の花き経営科2年久保田智治さん
最優秀賞 農産経営科2年 五十嵐 俊弥さん(左)
優秀賞  花き経営科2年 久保田 智治さん(右)
審査員の先生方
審査員の先生方




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農大ガールズバンドデビュー

 農大歌姫をはじめとする女子学生有志によるガールズバンドが、地域活性化の一翼を担うため1122日(土)金ケ崎町北部地区の北部地区生涯教育センターで行われた「おらほのまつりin北部」に初めて参加しました。

 このまつりは、北部地区民が郷土に伝わる食や芸能を再認識するとともに、交流と親睦を深めながら金ケ崎町北部地区の活性化を図ることを目的とし、平成24年度から開催されて今年で3回目を迎えます。

 六原鬼剣舞、北方鹿踊り、穴持権現舞などの郷土芸能のほか、六原幼稚園児の鬼剣舞、金ケ崎第一小学校の合唱や太鼓が披露されました。

 ガールズバンドはボーカル、ギター、ドラム、キーボードで構成され、この日は「ありがとう」(いきものがたり)、「ありのままで」(アナと雪の女王より)、「ふるさと」の3曲を披露しました。

 皆さんからたくさんの拍手と感謝の言葉をいただき、参加した学生は「この出演をステップに今後もできる限り活動を続けたい」と笑顔で話していました。

 当日は手打ちそばや、つき立てのもちの振る舞いもあり、地域の方々と懇親を深める素晴らしい一日となりました。

おらほのまつりin北部のステージにて
演奏の様子1 演奏の様子2
演奏の様子3 演奏の様子4




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愛知農大の農大祭に参加しました!!

 12月5日(金)~7日(日)の3日間愛知県立農業大学校の農大祭に参加してきました。

 東北の被災3県、岩手、福島、宮城の3校の農業大学校が復興支援の活動を目的に愛知農大祭に招待されるのは、今回で3回目となります。

 当日は風が冷たく、初雪が降りましたが、多くの来客があり、おかげさまで私達が持参した岩手のリンゴは、なんと販売開始9分で完売しました‼

 また、会場の皆様には、愛知、青森、宮城、岩手の4県が持ち寄った農産物で作った4県鍋を振る舞いました。この時は長蛇の列で大盛況でした。

 この農大祭を通して他校の学生の皆さんと交流してきました。
 愛知、福島、宮城の農大の皆様、準備・運営など御苦労様でした。

 またお会いする日を楽しみにしています。

リンゴ販売の準備
リンゴ販売の準備
リンゴ販売の様子
リンゴ販売の様子
4県鍋をふるまった学生と地元スターの戦国武将の集合写真
4県鍋をふるまった学生と地元スターの戦国武将の集合写真




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プロジェクト学習の成果を発表!!


 本校教育の大きな柱の一つであるプロジェクト学習の成果を発表する卒業研究成果全体発表会を12月25日(木)に本校大教室で開催しました。

 全体発表会では、本科各経営科と研究科の科別発表会を経て選ばれた本科生12名と研究科生1名が1年間の研究成果を発表しました。

 発表会は、本科2年の学生から選出された運営委員によって進められ、中央農業改良普及センターの赤坂安盛所長を審査員長として、農業農村指導士協会長や農業行政機関等から選任された総勢7名の審査員により厳正な審査が行われ、最優秀賞1名、優秀賞2名が選ばれました。

 受賞した学生は、1月22日(木)~23日(金)に宮城県で行われる東日本農業大学校等プロジェクト発表会・交換大会へ本校代表として参加します。

 《審査結果》

 最優秀賞 「農事組合法人における経営管理上の課題と改善方向」
         研 究 科 千葉 龍一

 優 秀 賞 「いわてオリジナルりんご品種「黄香」の早期収穫による裂果防止」
        果樹経営科 佐藤 夢真

        「リン酸施用と被覆資材による夏どりネギ早期収量確保」
         野菜経営科 笹田 明誠

千葉校長の挨拶
千葉校長の挨拶
審査員の先生方
審査員の先生方
 研究科 千葉さんの発表
研究科 千葉さんの発表
 果樹経営科 佐藤さんの発表
果樹経営科 佐藤さんの発表
 野菜経営科 笹田さんの発表
野菜経営科 笹田さんの発表
赤坂安盛審査委員長の講評
赤坂安盛審査委員長の講評 
 表彰の様子
表彰の様子
受賞した学生の皆さん
受賞した学生の皆さん 




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    全国農業大学校等プロジェクト発表会・交換大会に参加


 東日本農業大学校等プロジェクト発表会を勝ち抜いた2名が東日本ブロックの代表として全国プロジェクト発表に参加しました。

 研究課程部門において研究科の千葉さんは農事組合法人の実態調査・経営分析を行って課題や改善方向を明らかにするとともに、年度途中の経営成績の見える化の必要性を発表し特別賞(㈱日本農業新聞賞)を受賞しました。

 また、養成課程において果樹経営科2年の佐藤夢真さんは、収穫前落果や収穫後の裂果が多い岩手県オリジナルりんご品種「黄香」について、早期収穫と追熟による出荷時期の拡大と増収の可能性について発表し優良賞を受賞しました。

 今回の大会には農産経営科1年加藤諒さんと酪農経営科1年橘貴弘さんも、千葉さん、佐藤夢真さんの発表者の補助として大会に参加しました。

 さらに、全国農業大学校等協議会の理事に千葉校長が就任していることから、発表会の運営のために果樹経営科1年佐藤拓馬さん、酪農経営科1年奈良岡園子さんが運営委員として参加し、大会開催の準備や大会の運営を行いました。
プロジェクト発表の様子
プロジェクト発表の様子
受賞した千葉さん、佐藤さん
受賞した千葉さん、佐藤さん
交歓会での本校参加メンバー
交歓会での本校参加メンバー
全日程終了し、参加メンバーが会場前で記念撮影
全日程終了し、参加メンバーが会場前で記念撮影 




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平成26年度卒業式が挙行されました


 卒業証書授与式が3月10日(火)に本校体育館において挙行され、本科生50名(農産経営科10名、野菜経営科10名、果樹経営科5名、花き経営科8名、酪農経営科9名、肉畜経営科8名)、研究科生3名(農産分野)は来賓や保護者が多数御出席される中、新たな旅立ちの日を迎えました。

 千葉泰弘校長は、式辞で学生の被災地支援活動に触れながら、「全国一広いキャンパスの本校で学んだ知識や技術を生かし、自分の可能性を信じ、卒業後も研鑽を積み、自らの人生を切り拓いてほしい」と卒業生を激励しました。

 小原敏文農林水産部長による知事告辞に続き、来賓を代表して後援会副会長の熊谷泉紫波町長、及川誠同窓会会長より御祝辞をいただきました。

 在校生を代表し松井優斗学生自治会長の送辞の後、卒業生を代表し肉畜経営科の畠山瑠麻さんは答辞で「農業においては後継者不足などさまざまな課題があるが、私たち卒業生が果たす役割はとても大きい、学んできたことに自信と誇りを持ち、困難にぶつかってもくじけることなく前に進んで行きたい」と誓いました。

 また、卒業生からは記念品として、学校にテント1張と救護用担架2台が贈られました。

 卒業生53名が本校で身に付けた知識や技術、仲間を財産として、それぞれの道で活躍されることを在校生・職員一同大いに期待しています。

 

送辞:学生自治会長  松井優斗さん
送辞:学生自治会長 松井優斗さん
答辞:学生代表 畠山瑠麻さん
 答辞:学生代表 畠山瑠麻さん
      
 記念品贈呈:前学生自治会長 相場慎太郎さん 
記念品贈呈:前学生自治会長 相場慎太郎さん


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