Home
Back


酪農経営科実習日記
〜農派遣先の農家さんにゴリラと呼ばれたA.Mです〜 

                                                     H27.11.20


 酪農経営科1年は、青森県民から福井県民まで、個性豊かな面々がそろっています!
毎日休みも交代で当番頑張っています

 先月は農家派遣実習があり、岩手県各地の酪農家さんのお宅で2週間お世話になっていました。9人それぞれ農家さんとの生活を通していろいろなことを吸収して帰ってきたようです。

 実習は、毛刈りや削蹄、牛洗いなど牛の体のメンテナンスから、放牧地の牧柵作りや子牛の小屋(カーフハッチと言います)の掃除など、いろいろな作業をします。非農家出身の私は「酪農ってこんな事もするのかー」と思うことも多いです。

酪農メンツです。本当にいろんな人々がいるね(しみじみ)とよく言われます。
酪農メンツです!本当にいろんな人々がいるね(しみじみ)とよく言われます。
ちなみにこの謎の手は牛ピース(蹄を表現)だそうです。
 
  牛の毛刈り1   牛の毛刈り2   牛の毛刈り3
牛の毛刈り3
 初夏には先生にアドバイスをいただきながらみんなで牛の毛刈りをしました。

 私たちも楽しかったですが、牛さんもスッキリしたようです。
 
 カーフハッチの掃除1     カーフハッチの掃除2    カーフハッチの掃除3

  ハッチの掃除をして、敷き藁も変えてふっかふかです(笑)

  人も(?)牛も気分よさげ
 
 牛の体側1    牛の体側2

   体測しました。

  育成牛の成長はいい感じみたいですね(失笑)

 
 牛舎の当番1    牛舎の当番2    牛舎の当番3

 ちなみに当番の様子はこんな感じです。

 早く餌がほしいのか私たちを見下ろしたいのか、いつもスタンチョンの上に前足を乗せて牛舎を見渡している不思議な子がいます()

 

 11月からは、私たち1年生だけで当番の仕事をすることになるので、どうなるか不安なこともありますが、個性豊かな面々でお互いの足りないところを補っていきながらこれからも成長していきたいと思います。




Home
Back


果樹経営科実習日記
〜果樹も私たちも実っています!R.O〜
                                                     H27.11.13


今年の果樹経営科一年生は8人と、昨年に比べ入学者が多かったです。今年は個性的なメンバーが集まり、お互いの長所を生かし、日々、座学や実習ともに協力しながら取り組んでいます。

今回は、そんな私たち果樹経営科一年生の実習の様子を紹介したいと思います。

 りんごの摘果作業の様子です。今年は温かく、全体的に生育が早まったため、摘果が遅れ気味でした。

 りんごの収穫までの管理の中で、品質を決める大事な作業なので集中して取り組みました。

 来年は、今年の反省を踏まえ、摘果作業をもっと厳密に取り組んでいきたいと思いました。
 りんごの着色管理の様子です。写真でやっている作業は、葉摘み、玉回しです。
 りんごの着色を促進させるための作業です。

 時期的に農家派遣実習でも取り組んでいた生徒が多かったので、農大の実習ではさっそく学んだことを生すことができたと思います。
 スズメバチが多く、大変苦労しました。
 
  収穫したジョナゴールドの選果作業の様子です。選果したジョナゴールドは、いわて純情りんごコンテストに出展しました。

 残念ながら入賞はできませんでしたが、大変良い評価をいただきました。

 次はふじをコンクールに出展するので、前回よりも厳選して、入賞を狙っていきたいと思います。
 

 農大祭当日は、ブルーベリージャム、ブルーベリーパイ、アップルパイを作り販売しました。

 今年は、昨年よりも多く販売し、完売することができました。初めての農大祭でしたが、お客さん、地域の方々の協力により無事に成功させることができました。

 果樹経営科一同これからも頑張っていきます。
 




Home
Back

農産経営科実習日記
〜農大に入学してあっという間の半年でした!N.S〜 

                                                     H27.10.15


 農産経営科では、主に水稲、麦、大豆の一連の栽培管理を授業、実習を通して学びます。4月に入学して水稲の播種をしてから稲刈りまであっという間の半年でした。

 9月下旬から10月上旬にかけては、農家派遣実習がありました。
 農家さんと寝食をともにし、農業の現場を肌でふれることができ、自分でいうのもなんですが、一回りも二回りも大きくなったような気がします。

 この経験を今後の農大生活や自分の進路に役立てていきたいです。

 1年13名、男クラです!仲が良すぎるのが私たちの強みです
1年13名、男クラです!仲が良すぎるのが私たちの強みです。
 
水稲の生育調査では、田んぼの中で転びそうになりました。

水稲の生育調査では、田んぼの中で転びそうになりました。
 
丹精こめて栽培したお米を収穫中。どんな味がするか楽しみ。

丹精こめて栽培したお米を収穫中。どんな味がするか楽しみ。
 
農家派遣実習に備えての紙袋結びの練習は真剣そのもの

農家派遣実習に備えての紙袋結びの練習は真剣そのもの
 
農家派遣研実習での作業は筋トレにもなりました!

農家派遣研実習での作業は筋トレにもなりました!




Home
Back

肉畜経営科実習日記
 
〜打たれ強さが長所のT・Hです!〜

                                                     H27.10.15


 私たち肉畜経営科の実習は、体重や体型の測尺(通称、体測)、削蹄、除角、各自の卒業研究に関連する作業、さらに今年は震災以降中断していた放牧再開のための牧柵作りなど、いろいろな作業があります。

 作業をやりながら知識や技術のみならず自分で考え学ぶ姿勢の習得を目指して日々の授業に臨んでいます。


 今、私は削蹄に力を入れています。
 2級認定削蹄師講習会が近いので、講習会に向けて実習中に練習しています。削蹄とは牛の爪を適当な長さに切り整えることで、とても奥が深い作業です。

 中には足を持たせてくれない牛もいて、足の保定だけでも大変な技術が要るのですが、2級削蹄師認定資格を目指して励んでいます。
削蹄の様子1  削蹄の様子2
  牧柵つくり


 写真は牧柵作りの作業をしているところです。バラ線と電気柵を組み合わせて放牧地をつくりました。

 得意な作業を分担してチームワークで行いました。牛も放牧されて気持ちよさそうです。
  牧柵のバラ線はり   放牧された牛たち
  牛の体側の様子


 写真は体測を行っているところです。月に一度体測をして、牛たちの発育を確認して管理しています。
 

 事例研究という先進農家等を視察する授業もあり、今年はITを使った飼養管理に取り組むOBの先輩の経営を視察したことが印象深いです。

 IT技術が勉強になったのみならず、歳の近い先輩が立派な経営を行っている様子はとても励みになりました。

 

 私達2年生は卒業まであと少しなので、残り少ない時間で少しでも畜産の技術を磨けるよう日々頑張っていきます。
 




Home
Back

花き経営科実習日記〜K.Kです!〜
 
                                                     H27.9.14

 今年の花き経営科の一年生は、専攻実習を中心に切り花栽培、鉢物栽培などの座学やフラワーデザインの実技を通して日々知識と経験を積んでいます。

 時にはフラワーアレジメントという花を使ったデザインを学んだり、事例研究といってさまざまな農業関連の施設を訪れては経営に関するお話を拝聴する授業、農大産直といって私たちの育てた花きを販売する行事があります。

               

 フラワーデザインの授業風景です。
 この写真では、ホリゾンタルという形のデザインをしています。
 毎回違う形のデザインを作るので、そのたびにフラワーデザインの講師である八重樫先生にご指導を受けています。

 とても楽しい授業である反面、思い通りにデザイン出来ないとモヤモヤとした気持ちになってしまいます。たくさんの綺麗な花をデザインする、とても心洗われるひと時です。

  私たちの農大産直の様子です。
 これは一回目の産直で、このときはあまりお客さんは来なかったのですが、二回目の8月の時には大盛況だったらしいです(本人はそのとき夏季休暇だったためその時の状況を知りません)

 この準備をするために花を採花・選別し、花束を製作するという手間がありましたが、花を笑顔で買っていってくださるお客さんを見るのが嬉しくて準備も捗りました。

 

 

 そして一年生にとって一大イベントといわれるであろう農家派遣実習というものがこれからあります。これは、二週間農家さんのお宅にお邪魔になり、寝食を共にし、農作業を間近で拝見したり、実際に作業をさせていただくことによって、農業についてより理解を深め、関心を持ち、自分たちの将来の糧となる授業を受けさせていただく行事です。

 そしてそれが終わったらもうひとつの一大イベントであろう農大祭があります。たくさんのお客さんを相手にしたり、自分たちで催し物を出したり、また自分たち自身も楽しめる素敵な行事です。

 私たちはこれからたくさんの発見や体験をして少しずつ学んでいきます。大変なことだらけだとは思いますが、誰にも夢や目標があるのでへっちゃらだと思います。




Home
Back


野菜経営科実習日記〜Y.Mです!〜
 
                                                     H27.8.12


 野菜経営科1年生は、15名(男子11名、女子4名)です。
 毎日、夏休み中も交代で水やりや収穫をしています。

 「専攻実習」では、栽培管理だけでなく、様々な農業機械や農機具の使い方についても学んでいます。

 ハウス栽培のホウレンソウでは、クリーンシーダー(播種機)で1条ずつ播種しました。

  クリーンシーダーでホウレンソウを播種   移植機でキャベツを定植 
   【クリーンシーダーでホウレンソウを播種】         【移植機でキャベツを定植】

 また、馬鈴薯の植え付けやネギの土寄せで培土機を押したりしました。培土機は重くて、振動がすごくて、すごく緊張しました。

  ネギに1回目の培土   馬鈴薯の植え付け
     【ネギに1回目の培土】          【馬鈴薯の植え付け】

 自分達で播種したキャベツの苗も、移植機を使って植えました。全員で、交代で作業しましたが、1畝50mと長くて、まっすぐに進むのが意外と難しいです。
 テーラーの運転操作
「農業機械実習」ではトラクターの運転操作を学びますが、野菜の実習では、運搬車の運転操作も教えてもらいました。

 今回はハウスの周りを走るだけでしたが、慣れるまでは曲がるときの加減が分からず、溝に落ちそうで怖かったりしましたが、なんとか操作できるようになりました。




    【テーラーの運転操作】

 入学後、初めての専攻実習は「キュウリの接ぎ木」でした。カミソリでキュウリやカボチャを切るのですが、細かい作業に慣れていなくて、手が震えてしまいました(笑)。

  キュウリの接ぎ木  テープナーの使い方
         【キュウリの接ぎ木】                【テープナーの使い方】

 終わった時には、肩や首がこってしまいました。無事に接ぎ木を成功した苗は、畑でたくさんのキュウリを実らせています。

 誘引作業で使う「テープナー」の使い方も教えてもらいました。この時は、練習用にカボチャの苗を誘引しましたが、間違って苗を挟んでしまい、叱られちゃいました。

 
 
岩手町のキャベツ畑にて(事例研究)
 「事例研究(校外の視察研修)」では、大規模な野菜農家や農業法人、農業研究センターなどを訪ねて、様々なお話を伺いました。

 岩手町では、山を切り開いた一面のキャベツ畑を案内してもらい、その景色に感動しました。                   




  【岩手町のキャベツ畑にて(事例研究)】

  6月と7月には、卒業研究現地検討会に参加し、野菜経営科2年から、それぞれの卒業研究の内容や状況についての説明を聞きました。

  卒研現地検討会の様子  卒業研究の食味調査に協力(クッキングトマト)
      【卒研現地検討会の様子】         【卒業研究の食味調査に協力(クッキングトマト)】

 時々、食べ比べをして、研究品目の食味調査に協力しています。来年の今頃、自分たちも先輩たちのようにできるように頑張りたいです!!




Home
Back