地域の魅力って何だろう??

今回の出席者
おばら さき
小原 早貴
たかはし しおり
高橋 詩織
いしがめ あやこ
石亀 彩子
渡邊 若子
わたなべ わかこ
渡邊 若子

前回の座談会では、「素敵な旅」に欠かせないものの一つとして、様々な地域の魅力に触れられる「体験」があげられました。今回は、実地研修として、部員が様々なジャンルの体験に挑戦し、地域の魅力を新たな視点で感じてきました♪

11.3 クラフト体験
宮沢賢治記念館から車で3分。森の中にぽつりと佇むカフェのような外観。地元の方でも気になっていた人が多いのでは?中に入ってみると柔らかな光が溢れ、そこはまさにアートな空間が広がります。

「田舎labo」は、県内外の16名のクリエイターの作品を展示している「研究所」。アートギャラリースペースとショップコーナーで構成され、季節ごとに様々な企画展が催されています。そして、こちらでは「研究室」として、定期的にアート体験ができるワークショップを開催しています。

今回部員が体験したのは、「とりっこブローチをつくろう☆ニードルフェルト研究室」です。鳥の形に輪郭をとってあるフェルトの台紙に、羊毛をニードルで刺していきます。ベースとなるのは白い羊毛。ベースの上からカラフルな羊毛で色をつけていきます。好きな色を選んでいくのも楽しいですね♪
とにかく夢中で取組む部員たち。時間が止まったような、非日常の世界でアート体験ができます。

そしてついに完成。ふたりとも可愛い小鳥ができました。それぞれの個性が出ています。世界にたった一つの「とりっこ」です。

今回作り方を教えて下さったのは、優しい笑顔が印象的な「田舎labo」研究員の菊池麻衣さん。「アートを敷居が高いものと思わず、ちょっとやってみようかな、という気持ちで気軽に参加して欲しい。アートを生活の一部のように感じていただけたら嬉しい。」とのこと。

田舎laboは宮沢賢治記念館や宮沢賢治童話村など宮沢賢治関連の施設が多くあるエリアにあります。周辺を散策していた観光客の方がふらりと訪れることも多いようです。

皆さんも、岩手の旅の思い出を「もの」に残してみてはいかがですか??
★ここがおすすめ★ ~渡邊若子さん~
おススメは、雑貨作り、アクセサリー作りのワークショップで、特に女性に楽しんでもらえること間違いなしです♪ものづくり体験は旅の思い出にもなりますね。私も、とりっこブローチを見るたび、楽しかったアート体験を思い出します。アートや音楽パフォーマンス好きにもたまらないイベントもたくさん開催されているようです。事前にワークショップやイベントのスケジュールをチェックしてお出かけすると、より楽しめると思います♪

田舎labo[2015年9月から下記に移転リニューアルオープンをしました。]
住  所  〒025-0244 岩手県花巻市湯口字蟹沢13-1
電話番号  0198-29-5991
営業時間  11:00〜17:00
定休日   火曜
駐車場   あり
アクセス  JR東北本線花巻駅からバス25分(「クレー射撃場前」降りてすぐ)
      東北自動車道花巻南ICから車で9分
詳しくはこちら→http://inakalabo.jp

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