第2展示室 「農業かがく館」
岩手の農業の現状とその役割、作物のようすを視点を変えて体感する

 ようこそ、農業かがく館へ!
 第2展示室は、農業博士の研究室をイメージして作られています。研究室に遊びに来たみなさんが、実際にさわったり、クイズをしたりしながら、岩手の農業について体感できるようになっています。
 この研究室は、田んぼの世界・冷蔵庫の中・牛のからだに分かれています。ここでは、イネや田んぼについて、野菜・果物の由来、牛のからだとしくみなどについて楽しくわかるようなしかけがたくさんあります。それぞれ好きなところからのぞいてみてください。

 岩手県の農業の現状を米や野菜など作物ごとに紹介しています。
 また、農業経営シミュレーションや農業技術情報の検索が簡単にできるようパソコン(6台)を設置しています。

研究室をイメージした室内

ゲームやインターネット体験も楽しめます

 田んぼにはイネが育つための様々なしくみがあり、特に土の役割が大きくなっています。
 ここでは、田んぼの中が20倍に拡大されており、水の中に住む昆虫と同じ目線で土の中をのぞくことができます。

 巨大な冷蔵庫の中には、岩手県で作られている野菜やくだものが入っています。
 これらが「どこから」・「どのようにして」やって来たのか、それぞれの原産地と由来をさがしてみてください。

 牛の胃は4つに分かれており、それぞれが大切な役割をもっています。
 ここでは、第1〜4の胃をイメージした部屋の中で、牛のからだのしくみがわかるようなしかけがたくさんあります。
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