平成15年9月
 
平成16年度「新規試験研究課題」の外部評価結果について
 
はじめに
 
平成14年度から試験研究評価制度を導入し2年目となりました。7月の専門部会では平成16年度に向けた新規課題について「事前評価」を実施しました。
今回、専門部会段階で42の新規課題のうち41課題が外部評価に諮られています。
4専門部会23名の外部評価委員により、(1)妥当性、(2)必要性・緊急性、(3)新規性、(4)到達目標の妥当性、(5)到達目標の達成可能性、(6)期待される効果、(7)事前調査状況、(8)研究計画の妥当性、(9)具体的研究計画の妥当性の9項目とそれらの総合評価及び参考意見を頂きました。
評価は、A:適切(高い)、B:一部見直し(やや高い)、C:大幅見直し(やや低い)、D:不適切(低い)の4ランクで行っております。
それらの結果が取りまとまりましたので、下記のとおり公表いたします。
なお、専門部会では、評価の対象外ではありますが、国庫委託等の平成15年度の追加新規課題につきましても協議提案し、貴重な参考意見を頂いています。
 
 
外部評価の結果について
 
総合評価 評価結果 備  考
(1)評価ランク別 A:「適切」
B:「一部見直し」
C:「大幅見直し」
D:「不適切」
・75%
・21%
・ 3%
・ 1%
・複数委員の独自評価のため、同一課題にA〜Dまでの評価が混在します。
(2)課題数別 ア:評価委員全員がA評価
イ:1人でもB評価がある課題
ウ:1人でもC評価がある課題
エ:1人でもD評価がある課題
・15課題(37%)
・20課題(49%)
・ 5課題(12%)
・ 1課題( 2%)
 
 
 
 
総合評価結果のグラフ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



評価結果への対応について

※結論:
 一部課題構成を変更して、45小課題、64細目課題構成として、試験研究推進会議に上程し承認され、予算編成作業に着手することとなりました。

・以下の項目は【詳細資料】となります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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