1.脳卒中による死亡の推移


 岩手県における脳血管疾患の死亡数は、平成14年で2,100人(男1,016人 女1,084人)である。
 岩手県の脳血管疾患総数3年化平均年齢調整死亡率と全国の単年の年齢調整死亡率の推移を見ると、診断基準が見直しされた平成7年前後に急増したが、それ以外の年は着実に減少している。
 男女とも全国を大きく上回って推移しておりその差はほとんど縮んでいない。


 65歳未満の岩手県3年化平均年齢調整死亡率と全国の単年年齢調整死亡率の推移を見ると、女は全国と僅差となっているが男は数ポイント全国を上回っている。



もどる