5.死亡の変化


 岩手県の死亡数は、昭和20年の32,614人をピークに昭和54年の9,396人まで大きく減少を続けた。
 その後微増に転じ、平成14年は12,941人となっている。
 年齢調整死亡率で見ると年々減少している。全国と比較すると女性はやや低めで推移しているが、男性は、全国より常にその率が高い。


 疾病別年齢調整死亡率(総数)では、がん(141.3)心疾患(64.9)脳血管疾患(64.6)肺炎(30.3)自殺(28.3)、不慮の事故の順でその死亡率が高い。



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