3.婚姻及び離婚の変化


 岩手県の婚姻率は昭和22年の15,188組をピークに年々減少し、現在は7,000組程度となっている。
 人口千対の婚姻率は昭和20年代まで全国より高い状況で推移していたが昭和30年以降全国を下回ることが多くなった。
 離婚数は、平成13年には2,500組を越している。
 人口千対の離婚率は、全国より低い状況ではあるが、じわじわ増加している。



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