2.出生の変化


出生率の推移グラフ
 岩手県の出生数は、昭和24年の49,727人をピークに年々減少し、現在12,000人程度となっている。
 人口千人あたりの出生数を求めてみると大正9年の44.3をピークに平成14年は8.5と約80年の間に1/5にまで減少している。


合計特殊出生率の推移グラフ
 岩手県は一人の女性が産む子供の数は全国と比較して多いものの、同様に年々減少傾向である。



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