過去の宇宙基地

建物の跡
大きな建物の跡

小さいけど、人が立っているのがわかるかな?
白い線で描かれた穴に、柱が立ってました。
穴がきれいに、屋敷の形で並んでいます。
写真の人とくらべて、とても大きく広い家です。
この時代の平泉で、今のところ一番大きい建物のあとです。
井戸の跡
井戸の跡

直径約3m×深さ約9mの深い井戸のあとです。
空から見て一番大きな穴です。
井戸がくずれないようにする木のわくも出ました。
土器や、太い材木がいくつも出てきました。
昔の人は、いろいろと井戸に捨てたんですね。
竪穴住居跡
竪穴(たてあな)の家

竪穴というのは、床がまわりの地面より低い家のことです。
ここから、たくさんの”かわらけ”という素焼きの土器が出てきました。
かわらけは、奥州藤原氏たちが、宴会や儀式に1回だけ使って捨てていました。
写真の場所だけで、500枚はあります。
そんなにいっぱい捨てないで〜!
掘る人も大変です!