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平泉の文化遺産の紹介
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中尊寺新覆堂 中尊寺境内[特別史跡](平泉町)

 中尊寺は嘉祥3年(850)慈覚大師の創建と伝えられます。その250年ほど後、藤原清衡が江刺豊田館より本拠を平泉に移し、多くの堂塔の造営に着手しました。最初院とも号した多宝寺や大長寿院など、清衡は次々に大伽藍を完成させていき、天治元年(1124)金色堂が完成しました。堂内は、螺鈿や蒔絵・透かし彫りの金具で荘厳され、平安時代後期の工芸技術の粋を現代に伝えています。

◇中尊寺(http://www.chusonji.or.jp/)
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平泉の文化遺産マップ
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中尊寺インフォメーション
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