平泉の文化遺産を世界遺産へ
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社団法人 平泉観光協会
TEL/0191-46-2110
 
義経堂写真 義経堂
 高館(たかだち)は、中尊寺の東方にある丘陵で、判官館(はんがんだて)とも呼ばれています。現在では、その半ばを北上川に浸蝕されて狭くなっていますが、この一帯は清衡の時代から絶好の要害地とされていました。
高館の頂上には、仙台伊達綱村公(せんだいだてつなむら)が天和3年(1683)に建立した義経堂があり、堂内には義経の像が祀られています。
北上川の対岸から高館を遠望するとその樹木に包まれた丘の上に、義経堂が見えます。薄倖の将・源義経が、そこに佇むかのような風情があります。

所在地/岩手県西磐井郡平泉町平泉字柳御所14
義経堂

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春の藤原まつり写真   春の藤原まつり
 源義経公東下り絵巻は、藤原氏三代の栄華を今に再現した全国的にも知られた祭事です。なかでも、3日に開催される「源義経公東下り行列」は、義経が兄頼朝より逃れて平泉に着いたとき、藤原秀衡公が喜んで自ら出迎え、民衆も歓喜したという情景を再現しています。義経公役には毎年、人気の芸能人が扮し、沿道を埋める観光客から大きな歓声が飛び交います。
そのほかにも、稚児行列・郷土芸能・弁慶力餅競技大会など、さまざまな催しが行なわれます。【開催日】毎年5/1〜5/5

所在地/岩手県西磐井郡平泉町平泉
春の藤原まつり

 
平泉文化遺産センター写真   平泉文化遺産センター
 平泉町は町内の平泉郷土館と町文化財センターを統合し2009年4月14日、平泉文化遺産センターを開設しました。世界遺産登録を目指す「平泉の文化遺産」をわかりやすく紹介するガイダンス施設として、町内観光のビジターセンターとして、平泉の歴史文化を幅広く紹介しています。

平泉文化遺産センター


ちょっと足をのばして
 
猊鼻渓
 砂鉄川が石灰岩を浸食してできた約2kmの渓谷。およそ100mの断崖が両岸にそびえている。流れは静かで、手漕ぎ舟での舟下りでは船頭が「げいび追分」を唄う。また、この断崖に紫の花を咲かせる藤の花が春いちばんの見どころで、特に清流沿いにそびえる藤岩には花期は鮮やかな紫色の房が幾重にも垂れ下がる。また最奥の猊鼻岩へ向かう途中にも藤棚が設けられており、新緑によく映える。

所在地/岩手県一関市東山町長坂字町

名勝げいび渓舟下り
猊鼻渓写真
 
 
日高火防祭
 4月28日の前夜祭、29日の本祭と春の水沢に華やかな一大絵巻をくりひろげる日高火防祭。
 町組ごとに飾りたてられたはやし屋台が古趣あふれる音曲にあわせて街を練り歩きます。祭りの興奮が最高潮に達するのは、何といっても29日の夜7時頃からの「相打ち」。ぼんぼりの灯りの中、各町組の屋台が競って華麗なおはやしを披露する祭りのクライマックスです。

所在地/岩手県奥州市水沢区市街地

おうしゅう旅浪漫(日高火防祭)
日高火防祭写真
 
 

一関市|平泉町|奥州市前沢区奥州市衣川区

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 〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10番1号 電話番号:019-629-6177
 
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