学 生 紹 介




今年度、岩手県警察官として採用された初任科生を紹介します。

初任科短期課程 男性警察官


《警察官となった私の変化》

 警察学校に入校してから、規則正しい生活、心身の鍛錬、団体行動等の訓練を行っています。
 私は、大きな声で話をすることが苦手でしたが、入校してから大きな声で話せるようになりました。
 警察官の仕事には「県民を守ること」です。訓練は厳しい時もありますが、それを乗り越えることによって、自信を持つことができます。
 学校では教官方から指導を受け、同期生と一緒に日々成長しています。
 未熟者ですが、県民の皆さんから信頼される警察官になります。

 
《私からのメッセージ》

 私は、幼い頃から警察官という職業に憧れていました。大学卒業後、他の仕事に就きましたが、自分の夢に挑戦したいと思い、26歳で警察官になりました。
 受験を考えている方の中に、年齢を気にしている人はいませんか?
 「県民を守りたい」という気持ちを持った人であれば、年齢などを関係ないと思います。社会人を経験しても警察官としては1年生であり、分からないことは一緒です。それを同期生と協力して乗り越えることで達成感を得ることができます。
 警察官は時に厳しい仕事ではありますが、それ以上に誇りとやりがいを感じます。
 「県民を守りたい」という気持ちのある方はぜひ岩手県警察官を受験してみてください。
・ 年齢    26歳
・ 出身地    滝沢市
・ 趣味    旅行
・ 特技    サッカー
・ 座右の銘 「自己の弱みを知る」
 人は誰でも自己の弱みがあります。自己の弱みを知ることで、改善することができます。自分と正面から向かい合い、逃げないことが成長につながります。

初任科短期課程 男性警察官

《警察官となった私の変化》

 私は、忍耐力と知力、そして情熱が成功の秘訣だと思っていました。しかし、警察学校に入校して、「人格」を磨かなければ、どんなに優れた人でも仕事を成功させることはできないことを学びました。
 私が考える「人格」とは、規律を守る、正義感が強い、品位があることだと思います。
 警察官の仕事は国民に奉仕することです。そのためには、国民の模範となり、信頼を得る必要があります。だからこそ私は、規律やルールを守ること、日々の身だしなみ等に人一倍気をつけるようになりました。


《私からのメッセージ》

 私は他人よりもできないことがたくさんあります。入校当初は人よりも多く指導を受けましたし、今でもたくさん注意されます。しかし、私は国民の安全・安心を守ることができる警察官になるという気持ちを持って乗り越えてきました。
 不器用なら不器用なりに、頭が悪いなら悪いなりに、とにかく行動と思考を反復し、全力で取り組むことが大切です。
 私は子どもの頃からサッカーをしていましたが、一流のプロサッカー選手ですら数々の失敗を経て今があります。失敗を経験してこそ成功があると思います。
 いかに失敗を恥じず、恐れず、積極的に行動できるかが、成功をつかみとる鍵です。
 警察官になりたいけど、自信がないと思っているあなた!県民に貢献したいという想いがあれば、警察官になれると私は信じています。
 まずは行動あるのみです。
・ 年齢    23歳
・ 出身地    遠野市
・ 趣味    サッカー、映画鑑賞、温泉
・ 特技    サッカー
・ 好きな言葉  「世の中は我を何とも言えば言え、我がなす事は我のみぞ知る」
  世の中には様々な考えを持った人がたくさんいます。「お前にはできない」と馬鹿にされる時もあるかもしれません。でも、できるかできないかは自分にしか分かりません。己が決めた道を信じ、やり続ける事でいつか必ずできるようになるということです。
 時には自身を改善するために、他人の助言を聞き入れることも大切であると思います。

初任科短期課程 女性警察官


《警察学校での授業・訓練・生活》

 警察学校では、警察官として必要な基礎的教養を受けます。
 授業では、現場で不可欠な知識や心構えを学び、術科訓練では警察官として重要な体力と精神を鍛えます。また、毎日バランスのとれた食事を摂り、体調管理もしっかり行っています。自分自身の体調を管理することも警察官として大切なことです。
 教官方から指導を受け、同期生と切磋琢磨しながら毎日過ごしています。未熟な点は多々ありますが、一人前の警察官として働けるよう、警察学校でしっかり学び、日々鍛錬していきたいと思います。


《私からのメッセージ》

 私は、警察官を強く志望していました。埼玉県の大学に通っていましたが、東北の力になりたいと考えていたところ、岩手県警察の採用一次試験が埼玉県で行われることを知り、さいたま市の会場で受験し、合格することができました。
 私は山形県出身で、縁もゆかりも無い岩手県でやっていけるのか不安でしたが、東北の力になりたい一心で、新しい場所で新しい人生を歩むことを決心しました。
 警察は「県民を守る」という使命があります。厳しい仕事ではありますが、やりがいを感じられる仕事です。
 岩手県民ではないからと迷っている方へ。岩手県警察に入り新しい人生を歩んでみませんか。
 岩手県は自然が豊かで食べ物が美味しく、人がとても温かい、すばらしい県です。
 岩手県での受験が難しい方は、警察官Aの場合は埼玉県での受験が可能です。
 ぜひ、チャレンジしてください。
・ 年齢    22歳
・ 出身地    山形県米沢市
・ 趣味    映画鑑賞
・ 特技    サッカー
・ 座右の銘 「七転八起」
  失敗をしても、そこから多くのことを学び、チャレンジし続け、失敗を次の糧とするという意味です。
 失敗は怖いことですが、得られるものは多く、自分の成長につながります。失敗を恐れず積極的に行動することを意識しています。   



初任科長期課程 男性警察官


《警察学校での授業・訓練・生活》

 警察学校では、警察官として仕事をするために必要な法律の勉強や柔道、剣道、逮捕術、拳銃といった術科訓練を行っています。術科訓練では、いざという時に、県民の安全を守るために犯人を制圧する技術を学びます。
 訓練は厳しく、辛い時もあります。しかし、同期生と助け合い、また競い合いながら取り組むことで、達成感ややりがいを感じられ、自分自身の成長を実感することができます。
 警察学校の生活は規則正しいです。また、一般常識や挨拶などの礼儀を身につけ、人間として成長できるとてもよい環境にあります。従って毎日充実した生活を送ることが可能です。


《私からのメッセージ》

 私は高校卒業後すぐに警察官となり、警察学校に入校を命ぜられました。警察学校では、教官方からの指導、慣れない集団生活等、不安に感じる人も多いとは思います。しかし、その指導一つ一つには意味があるのです。警察官の仕事は、人の人生に大きく影響することから、中途半端な気持ちでは務まりません。県民のために、地域のために仕事をすることは大変ですが、私は警察官の仕事に誇りを持ち、やりがいを感じています。人の役に立ちたい、県民を守りたいという強い意志を持っている人は、岩手県警察を受験してみてください。絶対に後悔はしません。私達と一緒に岩手の治安を守りましょう。
 この文を読んでいる皆さんは、迷っている最中かもしれませんが、警察の仕事は必ず自分自身を大きく成長させてくれます。受験し合格するために全力を尽くしてください。
 待っています!!
・ 年齢    19歳
・ 出身地    下閉伊郡山田町
・ 趣味    筋力トレーニング
・ 特技    模写
・ 座右の銘 「為せば成る」
  できそうもないことでも、その気になってやり通せば必ず成就するということ。
 やればできる。やらなければできない。できないというのはやらないだけ。全てにおいてやる気が一番大切であり、好きなことも、嫌いなこともやる気を持って取り組むことが成功への近道だと思います。


初任科長期課程 女性警察官

《警察学校での授業・訓練・生活》

 警察学校では、日々訓練や勉強に励んでいます。毎日の訓練で疲れたり、時には教官から厳しい指導を受け、落ち込んでしまうこともあります。しかし、ある教官が仰っていました。
    「元気は出るものではなく、出すものだ」
 私達の仕事は、県民の安心・安全を守ることです。元気のない警察官を見て、誰が安心できるでしょうか。
 今まで勉強したことのない法学や、暑い中・寒い中での訓練は辛いものかもしれません。しかし、どんな時でも元気を出すことで乗り越えていけます。


《私からのメッセージ》

 私は、小学校の頃から続けている柔道を活かし、人の役に立ちたいと思い、警察官になりました。
 採用試験に合格した時は、嬉しい反面、訓練についていけるだろうか、厳しい指導に耐えられるだろうかという不安、入校してからは、卒業し配属された時に何もできないのではないか、という不安も抱きました。
 しかし、悩んでいるのは私一人ではないことに気がつきました。同期も私と同じような悩みを抱えていました。同期と互いに励まし合い、支え合い、一日一日を乗り越えていきます。 
 警察官になりたいという想いを持っていても、不安がある方は多いと思います。今は一人で悩んでいるかもしれませんが、警察学校ではかけがえのない仲間と励まし合いながら、共の成長できると思います。
・ 年齢   19歳
・ 出身地   花巻市
・ 趣味   お菓子作り
・ 特技   ピアノ、書道、柔道
・ 好きな言葉  「笑顔と謙虚」
  私の祖母に教えてもらった言葉です。
  人と良い関係を築くために、この二つはとても重要だと思います。また、つらい時でも笑顔で頑張っています。



初任科長期課程 女性警察官

《警察官を目指した理由》

 私は、身近な存在であり、地域の安心・安全を守る警察官に幼い頃から憧れを抱いていました。小学校6年生の時に経験した東日本大震災では、恐怖で怯える私達のために24時間体制でパトロールし、元気を与えてくれた警察官の姿を見て、「自分も県民の方々に安心を届けられる警察官になりたい」と思うようになりました。
 私は未熟で、たくさんの失敗をしています。教官方から指導を受け、同期同士で励まし合いながら日々の訓練を頑張っています。
 警察官を志望する皆さん。岩手県のために警察官として一緒に頑張っていきましょう!

《私からのメッセージ》

 警察学校での日々の訓練は、決して楽なものではありませんが、辛いことばかりでもありません。
 初めは、どのような生活が待っているのか全く分からない状態だったため不安でいっぱいでした。本当に自分が警察官としてやっていけるのか、相応しい人間なのかと、内定を受けてからも悩み考えていました。
 しかし、選ばれたからには岩手のために活躍しようと決心し、警察学校の門をくぐりました。
 まだまだ不安はありますが、警察官として頑張るという気持ちを持ち、同期生を厳しい訓練を共に乗り越えていくという気持ちがあれば大丈夫です。
 皆さんにも不安があると思いますが、岩手のために警察官として働きたいと少しでも考えている方は、ぜひ受験をしてみてください。共に岩手県警察官として頑張りましょう。
・ 年齢   19歳
・ 出身地   釜石市
・ 趣味   音楽鑑賞、DVD鑑賞
・ 特技   バレーボール
・ 好きな言葉  「一生懸命が一番美しい」
  この言葉は、小学校の頃にスポーツ少年団の監督から言われた言葉です。何事にも一生懸命に取り組む姿が何よりも一番美しく輝かしいという意味で、この言葉を胸に日々頑張っています。 

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