「非行少年を生まない社会づくり」を推進中です! 本文へジャンプ
 
近年の少年非行の背景要因としては、 
 
  ●少年自身の規範意識の低下やコミュニケーション能力の不足
  ●家庭や地域社会の教育機能の低下
  ●少年が自分の居場所を見出せず、孤立し、疎外感を抱いている現状
 
などがあげられます。 
 
近年の少年非行の背景をふまえ、
岩手県警察では、以下の活動を推進しています。 
 
 
少年に手を差し伸べる 立ち直り支援活動   少年を見守る 社会気運の醸成 
 非行少年やその家族に対して、警察から積極的に連絡を取り、各種活動を通じて支援を行っています。


少年サポート隊による支援
  少年の健全育成に熱意のある大学生ボランティア(少年サポート隊)が、農作業体験・勉学支援・料理教室等を通じて少年の「居場所作り」活動を行っています。
       

少年サポートチームの結成
 関係機関との連携の必要性が高い場合、学校・警察・児童相談所等からなるチームを作り、専門分野に応じた役割分担の下、少年や保護者等への指導・助言を行っています。

愛のレター作戦
 少年や保護者に対して、警察職員からの応援メッセージである「愛のレター」を発信し、少年の立ち直りを支援しています。
       

家庭訪問、学校訪問
 家庭訪問や学校訪問をする中で、少年や保護者、学校からの相談に対応し、助言・指導を行っています。
 
 地域社会全体で、厳しくも温かい目で少年を見守る社会気運を醸成するために、地域や関係機関と連携した各種活動を行っています。

朝のあいさつ運動、愛の一声運動
 毎月第4金曜日を、関係機関・地域ボランティアとの統一行動日である「いわて少年ボランティア最大動員の日」と定め、登校時の「朝のあいさつ運動」・下校時の「愛の一声運動」などを積極的に行っています。
      

非行防止教室、地域懇談会の開催
 学校や地域と連携して、非行防止教室や懇談会等を開催し、少年自身の規範意識の醸成や家庭・地域社会の教育機能の向上に努めています。
 
      
 
万引き、自転車盗防止対策
 店舗や駐輪場の管理者に対する働きかけを行い、環境整備などの啓発活動に努めています。

情報発信活動の推進
 テレビ広報、ホームページ、チラシなどの広報媒体を利用し、地域の非行情勢等について広く情報発信しています。