パターン.1  つきまとい・待ち伏せ・押しかけ  
つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その通常所在する場所(以下「住居等」という。)の付近において見張りをし、又は住居等に押し掛けること。








例として、次のような行動が挙げられます。

あなたを尾行し、つきまとう。

あなたの進路に立ちふさがる。

あなたの自宅や職場、学校などの付近で見張りをしている。

あなたの自宅や職場、学校などに押しかける。
つきまといの絵
自己防衛対策

 つきまといは、暴行や強制わいせつなどの重大犯罪にエスカレートする可能性があります。
 ・ 不安なときは、タクシーなどを利用する。
 ・ 防犯ブザーなどの護身用品を携帯する。
 ・ 一人で悩まず、警察や信頼できる人に相談する。
 ・ 携帯電話は、いつでも110番できるようにしておく。
 ・ 万一の場合は、警察や近隣の人に助けを求める。
※ 一人暮らしの女性の場合は、
 ・  ドアや窓にはドアスコープと二重鍵を
 ・  ドアを開けるときは周囲に注意を
 ・  不審者がいるときは助けを呼ぶ


パターン.2  監視していると告げる行為

その行為を監視していると思わせるような事項を告げ、またはその知り得る状態におくこと。









例として、次のような行動が挙げられます。

その日の服の色やそのような行動をしたかなどをあなたに告げ、監視していることを気づかせる。

帰宅直後に「お帰りなさい」などと電話する。

あなたがよくアクセスするインターネット上の掲示板に、上記の内容などの書き込みを行う。
電話を受けている絵
自己防衛対策

ストーカーは、あなたを監視し、その監視内容をあなたに告げます。
 ・ 状況、内容等をメモし、警察へ連絡する。
 ・ 郵便受けには鍵をつける。
※ 一人暮らしの女性の場合は、
 ・  すりガラスでもカーテンをつける。
 ・  カーテンは厚手のものを利用する。
 ・  在宅中はカーテンをきっちり閉める。
矢印 自分が部屋にいることが外から見えないような工夫を。

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