先 輩 情 報  
 
 
 
 
採用区分    警察事務(U種)
所属   警察本部
会計
階級   事務職員(主事)
採用年   平成25年
出身校   弘前大学 教育学部
前職  
休日の過ごし方   ドライブ、買い物、友人との付き合い、
家でゆっくり
 
 
 
 警察事務職員を志望した理由  
 
 
 幼い頃から剣道を習っていたこともあり、昔から警察官の方々との接点があった中で、警察官の仕事を支えながら、県民の方々のためになる仕事がしたいと思い志望しました。
 
 
 現在の担当業務と職場の雰囲気  
 
 
 現在は本部各課の日々の支払、入金に関する書類作成、処理、旅費の支払、各署の遺失物業務の管理を担当しています。業務処理の他、根拠法令や規則等勉強する毎日ですが、県警の活動を内側から支えていることが実感でき、とてもやりがいを感じます。
 職場には気軽に話せる先輩や同年代の職員もいて、仕事の相談も気軽にできます。業務について相談すると的確な助言をしてくれる上司にいつも助けられています。
 
 
 警察に入って印象に残った出来事など  
 
 
 採用当時、警察署で遺失物業務を担当していた際に、想像以上に届けられる遺失物の多さに驚きました。花火大会で学生に携帯電話を返還した時のことが今も印象に残っています。その学生は花火大会の最中に携帯電話を紛失し、不安そうな顔で大会本部までやってきたのですが、携帯電話が届けられているのを確認すると、ほっとした様子で「ありがとうございました。」と何度も頭を下げながら友達の元へ戻っていきました。その学生の姿を見て、花火大会という中でも自分の仕事を果たせてよかったとやりがいを感じました。
 
 
 警察に入って良かったこと  
 
    県民の方々の身近なところで安全安心を守る仕事に携わることができ、自分の仕事が役に立っていると実感できるのでこの組織に入ってよかったと思います。
 警察官は「怖い」「堅苦しい」といったイメージをもたれがちですが、実際は正義感が強く、優しい方が多いので、そういった警察官と一緒に仕事ができることや普段の生活の中でも身近に警察官がいるという安心感を持てるのでこの組織に入ってよかったと思います。
 
 
 警察事務職員を目指す方へのメッセージ  
 
    警察事務の仕事に特殊な資質が必要だとは思いませんが、窓口業務で県民の方々の応対をする仕事や、電話対応、多くの職員との様々な連絡・調整があるので、人と接するのが好きな人には向いていると思います。また、警察官と一緒に県民の方々の安全安心を守ることができるので、県民の方々の役に立つ仕事がしたいという方には向いている仕事だと思います。警察事務という仕事に興味を持ち、志望してくださる方と一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。