先 輩 情 報  
 
 
 
 
採用区分    採用選考
所属   警察本部
生活安全(少年補導)
階級   事務職員(少年補導職員)
採用年   平成25年
出身校   盛岡大学 文学部
前職   会社員(販売・営業等)
休日の過ごし方   ドライブ、登山、家族と外出
 
 
 
 警察事務職員を志望した理由  
 
 
 大学で児童教育を学んでいたことから、地元に戻って子供と関わる仕事がしたいと考えました。特に、支援を必要としている子供達の助けになりたいと思い、少年補導職員を目指しました。
 
 
 現在の担当業務と職場の雰囲気  
 
 
 現在、岩手県の子供達に対する警察による支援活動の一端を担っています。職場では知識と経験が豊富な上司の下、様々なことを教えていただきながら一緒に仕事をすることが出来て、大変勉強になります。職場全体は、前向きに仕事に取り組む明るい雰囲気です。
 
 
 警察に入って印象に残った出来事など  
 
 
 印象に残っている経験は、友人関係や親子関係に悩んでいる少年に寄り添うことで、子供自身の力で前向きになり、無事に支援を終了することができたことです。
 
 
 警察に入って良かったと思うこと  
 
   支援によって子供が楽しく学校生活を送れるようになったり、親子関係が良好になった姿を見ることが出来た時、この仕事に就いて良かったと思います。  
 
 警察事務職員を目指す方へのメッセージ  
 
    どんな仕事でも、困難に直面することがあると思いますが、警察の仕事は、「人の役に立つ、助ける」という明確な目的がある職業だと思います。皆さんが、自分の納得出来る仕事に出会えることを願っていますし、それが警察の仕事であれば大変嬉しく思います。