岩手県警察サイバー犯罪対策室 本文へジャンプ

トラブルにあわないためには


はじめに
 日本国内のインターネット利用者は、総務省・平成23年度通信利用動向調査の結果、9,610万人を超えたといわれ、さらに増加を続けています。
 インターネットは、
   ・自分の知りたい情報を探す
   ・自分が知らせたい情報を発信する
   ・たくさんの人々との交流を可能とする
 などのことが簡単にでき、非常に便利なもので楽しいものです。
 最近は、初心者でも簡単にインターネットを使えるようになりましたが、一方ではインターネットの利用による深刻なトラブルも増加しています。
 インターネットの世界は、現実の人間社会となにも変わりはありません。
 犯罪の被害にあわないためには、自己防衛の知識を持つことが大切です。

 基本原則

基本原則
「自己責任の原則」 インターネット上で情報を発信する場合、その情報は一瞬で世界中に広がります。
情報を発信することに伴う自己の社会的責任や法的責任とリスクを十分に認識してください。
情報を受信する際には、インターネット上の情報には、犯罪性のあるものや信頼性の低いものがあることを自覚し、自己防衛することが必要です。
自己防衛の基本
自分の情報は自分自身で責任を持って管理する
 インターネットは国境がなく、しかも匿名性の強い世界です。自分を証明する唯一のものである「ID」や「パスワード」、その他の自分に関する情報の管理には、細心の注意を払ってください。
危ないと思ったら避ける
 インターネットを利用して、犯罪を行う人が現実に存在します。危ないと思ったら、避けて通るのが最も安全です。
情報を鵜呑みにしない。
 インターネット上には様々な情報が存在しています。中には犯罪性のあるものや虚偽の情報もあります。鵜呑みにすることで犯罪に巻き込まれるケースも考えられるので、情報を冷静に判断することが必要です。
      岩手県警察本部サイバー犯罪対策室
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