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防犯対策
  
子どもを犯罪から守るためのポイント
子どもが被害者になりやすい犯罪
○ 子どもが被害に巻き込まれやすい犯罪で、重大なものに「誘拐」「わいせつ行為」などがありま
  す。
○ わいせつ行為の被害者は女児だけに限らず男児のケースも発生しています。
子どもが被害に遭うときの特徴
○ 一人でいるときの方が狙われやすい。
○ 言葉巧みに誘い出すため思わずついて行ってしまう。
○ 恥ずかしさや恐怖等から、犯罪に巻き込まれても誰にも言わないことがある。
【お子さんへの具体的な指導方法】
家のまわりに危険な場所がないか、お子さんと一緒に考えてみて下さい。
 大人と子どもの目では、危険な場所が異なる場合もあります。お子さんと一緒に散歩でもしながら、どんな場所が危険か、どんな対応方法をとったらよいかを話し合ってみて下さい。
一方通行ではなく、「あなただったらどうする」と問いかけましょう。
 「こうしてはいけない」「ああしてはいけない」と一方的に教えるよりも、日常生活で危険な場所に行ったときなど、「あなただったらどうする」と聞いてから正しい方法を教える方が、お子さんの防犯に対する意識が高まり効果的です。
繰り返しお子さんに問いかけて、しっかり身に付くようにご指導下さい。
 お子さんへの防犯指導は「繰り返し」が基本です。日常生活の中で、何回も繰り返して指導するようにしましょう。
家族で守る「我が家のルール」にして下さい。
一人で遊ばない。
 お子さんが犯罪に巻き込まれるケースで多いのは一人でいる時です。できる限り一人で遊ばないよう指導して下さい。
外出時には、必ず「行き先」を言う。
 外出時には必ず
誰と
どこで
何をするか
何時頃帰ってくるか
を言うようにさせて下さい。何も言わないで外出しようとする時は、必ず行き先などを聞いて下さい。
何かあったら大声で助けを呼ぶ。
 万一、危険な目に遭っても恐怖心等で助けを呼べないといったことも考えられます。日頃から何かあったら「助けて」と大声を出す訓練も必要です。
何かあったら必ず言う。
 危険な目に遭ったら家の人に話すように、お子さんを指導して下さい。そのためには、お子さんとの日頃からのコミュニケーションを大切にしましょう。
【問い合わせ先】
岩手県警察本部 生活安全企画課
 安全・安心まちづくり推進室
電話 019-653-0110

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