Iwate Prefectural Public Safety Commission
岩手県公安委員会
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最新の定例会議
2018年8月8日(水)
次の議題について警察本部から説明・報告がなされ、決裁等が行われた。
■全体会議
【公安委員会から
   冒頭、委員から、
   「 本年度も総合監察の座談会に出席しているが、座談会の中で休暇を取得しやすい職場環境にあるかどうかという質問があった際、ほとんどの方が取得しやすい環境にあると話している。しかし、一部の方から、上司が休暇を取らないと取りづらいという話もあるので、業務等を調整し、幹部の皆さんから積極的に休暇を取得していただくよう配意していただきたい。」
  旨の発言があった。
 
【生活安全部議題
審査基準等の改定について
    警察本部から、「 銃砲刀剣類所持等取締法に係る審査基準等の改定について御決裁を仰ぎたい。本改定は、銃砲刀剣類所持等取締法の一部改正に伴い、平成27年11月に警察庁からモデル審査基準等の改定通知が発出されたことを受け、所要の改定を行うものである。改定の概要について、審査基準の改定については、外国人がオリンピック等の国際大会に出場するために取得する所持許可の審査基準に『競技に参加する競技者が、その競技種目に関し、全国を統括している競技団体の責任の下に参加するものであること』『日本国がその競技に参加するものであること』を追加するものである。処分基準の改定については、練習射撃場の管理者に対し、練習射撃指導員の解任を命ずる際の処分基準に『射撃練習を行おうとする年少射撃資格者に対し、練習用備付け銃による射撃指導を行う練習射撃指導員として指名を受けた場合において、当該指名に係る年少射撃資格者が当該練習射撃指導員の監督に従わないで練習用備付け銃を所持したときで、年少射撃資格者のした行為に伴う実害の発生、同種事案の再発のおそれ、社会的非難等が認められる場合』を追加するとともに、射撃指導員に対し、許可を取り消す際の処分基準に『年少射撃資格者が射撃指導員の監督に従わないで当該許可に係る空気銃を所持したときで、年少射撃資格者のした行為に伴う実害の発生、同種事案の再発のおそれ、社会的非難等が認められる場合』を追加するものである。その他、射撃場にある練習用備付け銃を使用し、射撃練習する資格を認定するための審査基準に『けん銃等の所持が許可される運動競技等』『空気銃の所持が許可される18歳未満の射撃競技選手に係る運動競技等』を追加するほか、条ずれや文言の整理を行うものである。」旨の説明があり、決裁した。
     
【交通部・生活安全部議題 
コンビニエンスストア駐車場におけるパトカー等による駐留監視の実施について 
   警察本部から、「 コンビニエンスストア駐車場におけるパトカー等による駐留監視の実施について、本事業については、本年2月から奥州警察署において実施しているもので、交通要点における監視活動により安全運転意識を促すほか、犯罪抑止対策にも大きな効果が見込まれることから、生活安全部と連携して関係団体に要請を行い、この度、全県的に実施することとした。各警察署においては、店舗オーナーの意思確認を行い、承諾を得た店舗から順次実施しているところである。また、各警察署に対しては、駐車場所や活動時間帯等に関する協議を行い、その協議内容を厳守すること、実施時には従業員に挨拶をすることなど、実施に際しての留意事項について徹底するよう指示している。」旨の報告があった。 
  《 委員発言 》
     「 交通事故防止、飲酒運転防止のほか、夜間、コンビニエンスストアを対象とした強盗事件の抑止等にも効果があると思われるので、大変良い取組ではないかと考える。各店舗と連携を図り、積極的に活動を行っていただきたい。」
     
【警察本部から 
   おわりに警察本部から、「台風第13号の接近に伴う警備態勢について、災害の規模に応じて態勢を構築し、速やかに住民の避難誘導等の活動に当たることとしている。」旨の報告があった。 
     
 ■個別会議 
運転免許課
  免許取消等処分関係に係る意見の聴取結果等の説明、決裁
交通規制課 
  交通規制課業務報告 
総務課 
  公安委員会あて苦情の処理に係る説明、決裁 
   

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