「次の一手」実現に向けてStaff interviews

中野 絢子

[職種区分:一般行政]

県南広域振興局経営企画部
観光商業・食産業課

採用から現在まで

採用から現在まで

平成24〜25年度
総務部法務学事課・主事
法規案の審査や文書事務に関わる業務を担当。
平成26年度〜
県南広域振興局経営企画部・主事
観光では地域の魅力を全国に発信する仕事を。商業では商工会議所や商工会への補助金に関する業務を担当。子育てと両立しながら、仕事に励む日々。

※ 平成26年8月〜平成27年10月までは育児休業等を取得

観光地域づくりの推進

岩手の魅力をもっと多くの人に届けていきたい。

 関東の大学院で学んでいた時、「岩手の魅力があまり伝わっていないな…」と感じたのが、県職員を志望した理由です。その思いを解決できる、観光担当になって3年。現在は、観光パンフレットの作成をはじめ、若者・女性による旅の提案やご当地キャラクター、SNSを活用した観光情報の発信などを手がけています。県南地域は、豊かな食文化や多様で奥深い文化・歴史がある、魅力的な地域。多くの人に知ってもらうため、悩みながらも形にして発信することは、大変ですが楽しい仕事です。特に自分が担当したパンフレットで、観光客や地元の方に喜んでいただけた時は、とてもうれしく、励みになりました。誘客は簡単ではありませんが、自分なりの視点から新たな答えを探していきたいです。

県職員になって成長できたこと

入庁当初は、仕事の悩みも自分で解決しようとして抱え込むことが多かったのですが、周りを見渡せば先輩たちはその道のプロばかり。自分でもがくより、得意な人の力を借りて解決する方がいいことに気づいたんです。せっかく組織にいるのですから、人と人とをつなげて、より良い結果を出していく。いい意味で人に頼れるようになりました。

ワタシの次の一手

自分が初めて子どもと旅行に出かけた時、「もう少し○○するだけで満足度がもっと上がるのに!」と思うことが多々ありました。その経験を生かし、赤ちゃん連れの旅行者が旅行しやすい観光地づくりと、そのニーズに合った観光情報の発信に取り組んでいきたい。ゆくゆくは赤ちゃんのいる世帯の観光需要を喚起するような仕組みづくりに挑戦したいと考えています。