「次の一手」実現に向けてStaff interviews

小野寺 力

[職種区分:一般行政]

政策地域部政策推進室・特命担当
[ラグビーワールドカップ・スポーツ振興]

採用から現在まで

採用から現在まで

平成16〜17年度
保健福祉部障害保健福祉課・主事
民間企業から県職員に転職。障がい者スポーツ大会や芸術文化祭などの仕事に携わる。
平成18〜21年度
県南広域振興局花巻総合支局
地域支援部税務室・主事
2年間は税金を徴収する仕事を、もう2年間は税金を賦課する仕事を担当する。
平成22〜24年度
農林水産部森林保全課・主事
技術職の多い森林保全課で唯一の事務方として庶務を担当。
平成25年度(〜7月)
大槌町派遣・主事
大槌町の応援職員として出向、総務面からふるさと大槌の復興をサポート。
平成25年度(8月〜)
政策地域部政策推進室・主事
政策地域部の予算のとりまとめを担当。
平成26年度〜
政策地域部政策推進室・主任
政策地域部の経理部門を担当した後、総合計画や政策会議に関わり、ラグビーワールドカップの特命担当に。

ラグビーワールドカップ2019™ 釜石開催

前例のない仕事だからこそ、
チャレンジできる。

 2年後の平成31年、釜石市で「ラグビーワールドカップ2019™」が開催されます。日本での開催はアジア初であり、試合を行う全国12都市の中で釜石市は、東北唯一の会場です。これだけビッグな大会に携わるのは、自分としても初めてのこと。釜石市や大会組織委員会と連携しながら、地元推進体制の立ち上げを始め、様々な準備に取り組んでいます。前例のない仕事なので苦労も多いのですが、その分いろいろなことに挑戦できるのはやりがいであり、大きなチャンス。東日本大震災津波でいただいた支援への感謝を伝え、復興の姿を世界に発信する絶好の機会でもありますので、もっと大会のことをPRし、県民の皆さんと力を合わせて、世界中からいらっしゃるお客様をお迎えしたいですね。

県職員になって成長できたこと

一般行政職は、3〜5年のスパンで異動がありますので、その都度違う分野の仕事につくことが多いんです。毎回ゼロから仕事を覚えなければならず、苦労もありますが、さまざまな分野の業務が経験できますし、そのぶん視野が広がります。幅広い仕事を通して、着実に成長できる仕事。それが県職員の魅力だと思います。

ワタシの次の一手

ラグビーワールドカップ2019™の釜石開催まであと2年ですが、県内の大会認知度はまだまだです。まずは、ラグビーに興味のない方も含めて、県民の皆さんにもっと知ってもらうこと。そして、ボランティアやおもてなしを通して大会に参加してもらい、岩手で開催されることを誇りに思ってもらえるよう取り組んでいきたいです。