総務委員会会議記録

総務委員長 工藤大輔
1 日時
  平成19年6月20日(水曜日)
  午後1時53分開会、午後2時00分散会
2 場所
  第1委員会室
3 出席委員
  工藤大輔委員長、郷右近浩副委員長、佐々木一榮委員、中平均委員、岩渕誠委員
 千葉伝委員、高橋比奈子委員、吉田洋治委員、久保孝喜委員
4 欠席委員
  小野寺研一委員
5 事務局職員
  菊池担当書記、二宮担当書記、伊藤併任書記、浅沼併任書記、松川併任書記
6 説明のために出席した者
 (1) 総務部
    川窪総務部長、瀬川総務室長、中村予算調製課総括課長
 (2) 選挙管理委員会事務局
    浦上書記長
7 一般傍聴者
  なし
8 会議に付した事件
 (1) 委員席の変更
 (2) 議案の審査
    議案第1号 平成19年度岩手県一般会計補正予算(第2号)
9 議事の内容
○工藤大輔委員長 ただいまから総務委員会を開会いたします。小野寺研一委員は欠席とのことでありますので、御了承願います。
 これより本日の会議を開きます。
 本日は、お手元に配付いたしております日程により会議を行います。
 はじめに、委員席の変更についてお諮りいたします。
 さきの委員長の互選に伴い、委員席を現在ご着席のとおり変更いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○工藤大輔委員長 御異議ないようですので、さよう決定いたしました。
 次に議案の審査を行います。議案第1号平成19年度岩手県一般会計補正予算第2号を議題といたします。当局から、提案理由の説明を求めます。
○中村予算調製課総括課長 議案その1の1頁をお開き願います。議案第1号平成19年度岩手県一般会計補正予算第2号についてご説明申し上げます。今回の補正は衆議院議員選挙執行費であり、衆議院岩手県第1区選出議員の補欠選挙執行に要する経費の補正であります。なお、本議案につきましては、投票用紙等の印刷、市町村交付金の交付決定など、執行日程が迫っており、最終日での議決では間に合わない経費があることから、他の予算案と切り離して審議をお願いするものであります。
 まず、第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億9,975万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,967億3,659万6千円とするものであります。
 第2項ですが、歳入歳出予算の補正の款項の区分及びこの区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、2頁から3頁までの第1表歳入歳出予算補正のとおりでありますが、別途、予算に関する説明書により説明申し上げますので、予算に関する説明書の3頁をお開き願います。
 まず、2歳入についてでありますが、9款国庫支出金、3項委託金の補正額は1億9,975万円の増額であります。
 次に4頁をお開き願います。3歳出について説明申し上げます。2款総務費、5項選挙費の補正額は1億9,975万円の増額であります。
 以上で説明を終わりますので、よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。
〇工藤大輔委員長 ただいまの説明に対し、質疑はありませんか。
〇中平均委員 補正予算は衆議院の選挙ということですが、今、選挙の日程がはっきりしていないというところがありますけれども、今回補正をして、選挙日程が現在想定されているものよりずれた場合、また再度これは補正というものが発生するのか、この点ちょっとお伺いしたいんですけれども。
〇浦上書記長 ただいまの御質問でありますが、今現在、想定しておりますのは、7月22日ということで考えておりますが、国会の状況が流動的ということで、まだ確定はしておりません。仮に選挙期日がずれた場合でも、例えば、選挙普及用のポスターに選挙期日を書いてしまったということはありませんので、これから作るものですので、また、選挙物品に関してもそのままお渡しするということでございますので、基本的な補正はないというか、影響はないというふうに考えております。
〇中平均委員 公営の看板とかそうしたものの中で、例えば、今から日程を入れないで作っておくとか、そういう中で、本当にあとで追加の分が出ないということで認識していいものなのか、それとも結果的に想定より1週間延びて再度また増えましたということになるものなのか、そこがわからなかったので、再度確認したいと思います。
○浦上書記長 前者のほう、といいますか、追加はないと認識しています。
〇岩渕誠委員 その点に関して、一部報道によりますと、公営の看板等について既に期日を入れて印刷をしていると、したがってこれについては何らかの対処をしなければならないというような報道もありましたし、投票所に設定されている部分について、移動もあるかもしれない、こういうようなコメントが報道されておりました。そういうことを鑑みますと本当に費用の部分で大丈夫なのか、あるいは、本来予算の枠内に収まるとはいうものの、本来の見通しの状況から増額を実際に執行の部分で見込まれる部分がないのかどうかそれをちょっとお伺いいたします。
○浦上書記長 先ほども申し上げたとおり、ポスターにつきましてはまだ日付等入れておりませんので、これから作成するというものでございますので、増額の必要はないということであります。また、市町村の投票所の関係でございますが、基本的には増額はないものと考えております。
〇工藤大輔委員長 ほかに質疑はございませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
〇工藤大輔委員長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
〇工藤大輔委員長 討論なしと認め、討論を終結いたします。
 これより採決をいたします。お諮りいたします。本案は、原案を可とすることに御異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
〇工藤大輔委員長 御異議なしと認めます。よって、本案は原案を可とすることに決定いたしました。
 以上をもって本日の審査を終わります。本日の日程は全部終了いたしました。本日はこれをもって散会いたします。

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